歯科衛生士勉強会【9/26】

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【今月の課題】

・院内使用の歯間ブラシ・歯磨剤の決定
・他院見学にいっての感想・話し合い
【感想】
築山歯科医院を見学して、栗林歯科医院のシステムに落とせることはあるか、今現在抱えている問題点のヒントになることはないかなど話し合いをしました。
歯周治療の考え方・患者さんとのコミュニケーションの取り方・何よりも感動を受けたのは、プラークコントロールの徹底に力を入れているということです。
また、スタッフ全員のモチベーションが非常に高く、同じ衛生士として刺激を受けることばかりでした。
歯周病治療は、医療側の私達と患者様との二人三脚だと思います。
どちらかが欠けてしまってはうまくいきません。
患者様と一体になって少しでもお手伝いができたらと思います。
今回の他院見学で学んだことを生かせるように頑張りたいと思います。

受付勉強会【9/22】

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2013年9月22日(日)に受付勉強会を行いました。

【メンバー】
星野・原田・太田
【内容】
◆原田さんによる他院見学で学んで得たことなどの内容発表
福岡県にある、つきやま歯科医院へ見学に行った際の
感想や栗林歯科医院でも取り入れられることなどをまとめてもらい発表していただきました。
◆治療時のTCアシストについて共有事項
今後、矯正資料撮影などTCがアシストの際は、
スタッフ全員にどのTCが、どのDrのアシストにつくのか把握できるように共有していくことになりました。
◆今後の受付勉強会の予定
外部講師をお招きして受付の接客対応についてのレベルアップに際して
質問等があれば考えてもらうようにアナウンスをしました。
【感想】
原田さんが他院見学へ行った際の発表の中で、
栗林歯科医院とつきやま歯科医院の違いを写真などを通して説明していただいたので、
今後、受付内で参考にしたいことは、どんどん取り入れていきたいと思います。
また、栗林歯科医院へ入社して半年が経ちましたので、
星野さんに頼ってばかりではなく、自分たちでできることは行っていき、
基本的な業務+αで頑張っていきたいと思います。

TC勉強会【9/22】

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2013年9月22日()TC勉強会を行いました。

 

【メンバー】

 

小山・野村・丸山・安西・菅原・粂川

 

【内容】

 

●意見交換

 アシストの優先順位の再確認etc

 

●初診カウンセリングシートの見直し

 初診カウンセリングでお伺いする内容を一部見直し、より参考にさせて頂きやすい

 内容を追加。

(ご自分の歯にどのくらい関心をお持ちで、どんな状況を理想とされているかetc)

 

TCマニュアル作製の担当振り分け発表

 一年に一度更新しているTCマニュアルのバージョンアップする箇所の振り分けを

マニュアル担当の野村さんに発表してもらい、細かな注意点などをレクチャーしてもらいました。

 

●他院見学のレポート発表

福岡のつきやま歯科医院に見学に行った小山さんに感想や参考にしたい点などをまとたレポートを発表してもらいました。

つきやま歯科医院がどのような雰囲気で診療しているかなどを聞く事ができたので

参考にできる所は少しずつ取り入れながら、栗林歯科医院でいかしていけたら良いなと思いました。

 

●矯正資料取り担当制度

 矯正資料取りの際に器具が足りなかったり、紛失などで患者様に迷惑のかかる事がないよう に、矯正資料取り際は予め担当TCを決めて責任をもって準備をする。

 

●菅原さん、粂川さんに矯正資料取りをレクチャー

 矯正資料取りの一通りの流れと、今までやっていなかったセファロ撮影の準備や

フランクフルト平面の位置などを確認しました。

 

 

 

【感想】

 

初診カウンセリングシートの見直しをするために、ディスカションを行いました。

安心して治療が受けられるような環境を目指し、色々な要望や患者様の思いを理解できるようになるために、カウンセリングシートの項目を少し増やしました。

ご自分の歯についてあまり考えた事のない患者様にも栗林歯科医院に来院されたのをきっかけに将来の健康な歯、もしくは今の健康を保っていけるようなケアにも興味をもって頂けたら良いなと思いました。

 


歯科医師勉強会【9/11】

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歯科医師勉強会【9/11】

2013年9月11日(水)に歯科医師勉強会を行いました。
【参加者】
 
 院長・萩原・栗城・窪田・堀口・多保・神部
【内容】
 ・GAMMA SYSTEMのセファロ分析ソフトCAIDASを使い、
  セファロの側方顔貌画像のトレース及び基準点のプロットを行い
  Slavicek Analysisを用いてセファロ分析の方法を学びました。
 
 ・上顎前歯部をシリコン印象材で印象採得し、上顎前歯舌側面形態の
  角度を計測し器械的な診断の実習をおこないました。
【感想】
 臨床で問題となる、全顎的な治療が必要な症例での咬合高径の
 考え方を学べとても有意義な講義内容でした。
 

TC勉強会【8/27】

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2013年8月27日()TC勉強会を行いました。

 

【メンバー】

DH 辻田

TC 小山・野村・丸山・安西・菅原・粂川

 

【内容】

●意見交換

●外科OPEの準備、片付け

(今まで衛生士さんがやっていたOPEの準備を10月からTCが行うので、衛生士の辻田さんにレクチャーを受けました)

・種類と簡単な流れ

・使用器具28点setの名称、使い方

・バイタルの使い方、計り方

・インプランターの使い方

OPE内容○

ソケットプリザベーション:骨の吸収を防止する為に抜歯の時点で人工骨などを穴に入れて骨を再生させる方法

・抜歯(鋭匙2種類大小使用し丁寧に取りきる)?人工骨を入れる?メンブレン(コラーゲンで出来た膜)をかぶせる?歯肉縫合

※術後5?6ヶ月経過をみて骨が出来ていればインプラント埋入

 

サイナスリフト(上顎洞底挙上術):臼歯部にインプラントを打とうとした際に上顎洞(鼻の横に広がる骨の空洞)までの距離が短く、そのままではインプラントが打てない場合に歯肉の側面から骨面を露出させて歯槽骨に窓をつくり、深く歯槽骨と上顎洞粘膜をはがしていき、できたスペースに骨移植を行い、骨の厚みを補う方法

※術後5?6ヶ月経過を見て骨が出来ていれば、インプラント埋入する事ができます

 

ソケットリフト:
サイナスリフトと同じくインプラントを打つ際に上顎の骨の厚みが不足している場合に、抜歯した所に先が鈍な棒を差し込み、棒をマレットで叩き歯槽骨と上顎洞を押し上げ、そこにできたスペースに骨移植を行い骨を増やしてインプラントを打つための厚みを補います

※抜歯とインプラント埋入を同時に行います

 

GBR(骨再生誘導療法):歯周病等で骨が失われ、骨の量が足りない部位に骨を増生させる方法

 

再生療法:歯周病などで失われた歯周組織を回復させる事を目的とする療法

 

【感想】

今回の勉強会では、辻田さんに外科OPEのレクチャーをしていただきました。

 

OPEで使う器具の名称や並べ方など、処置の流れと共に細かく

皆が理解しやすいように説明していただいたのでとてもわかりやすかったです。

 

バイタルの計り方も皆で実践しながら行ったので、感覚がつかめたと思います。

 

1人1人がきちんと処置内容を理解して、10月から行うOPE準備にむけて皆で復習しながら、間違いのないよう再度確認して

いきたいと思います。