施設案内・院内紹介・設備について

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アクセス

栗林歯科医院

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住所
千葉県浦安市高洲 2-4-10-2F  インシップ医療モール内
電話
047-700-7211
平日
9:00-13:00 14:30-18:30
土・日
9:00-13:00 14:00-18:00
休診日
GW(5月3日~5日)・年末年始(12月30日~1月5日)

電車でお越しの方

JR京葉線「新浦安駅」南口より東京ベイシティバス 系統10・19番 「順天堂大学入口」徒歩1分、系統15番 「東京学館前」約6分

お車でお越しの方

首都高速湾岸線「浦安ランプ」より約5分 系統10・19番 「順天堂大学入口」徒歩1分、系統15番 「東京学館前」約6分

駐車場、駐輪場のご案内

[ 駐車場 ]インシップビル駐車場・38台をご利用いただけます。
※入庫から2時間30分  無料
※必ず駐車場入場時に駐車券を発行し、当院にご持参ください。受付にて割引手続きをさせていただきます。
※治療時間が2時間30分を超える方は、当院スタッフにお問い合わせください。
[ 駐輪場 ]インシップビル敷地内の駐輪場は無料でご利用いただけます。

院内紹介

小さなお子様からお年寄りまで、皆様に心地よく治療を受けていただけるよう、 院内ではバリアフリーやプライバシーに配慮した空間をご用意しております。またCT やデジタルレントゲン等の最新設備のほか、インプラント手術や各種口腔 外科手術にも対応可能な完全個室の手術室も併設し、あらゆる治療のご要望にお応えします。

エントランス

コンセプトである『医療の透明化』を表して、随所にガラスを配した院内デザインとなっております。ガラス越しに院内が見える、開放的なエントランスで患者様をお迎えします。

エントランス

受付

患者様だけでなく付き添いで来院された方にも、ゆったりとお待ちいただけるスペースです。

受付

診療スペース

プライバシーに配慮した半個室の診療スペースとなっております。また、完全バリアフリー設計の院内では、車イスの方やお子様と一緒にベビーカーで来院された方も、そのまま診療スペースにご案内いたします。親御様が治療中には、お子様に目の届く場所で安心して遊んでいただけるよう、診療室と一体になったキッズスペースもご用意しています。

診療スペース

診療スペース

特別診療室(完全個室)

主にインプラント手術を含む各種口腔外科手術を行う完全個室の手術室です。付き添いの方にはガラス越しに、隣のオールインワンルームから手術の様子をご覧いただけます。また、泣き出してしまうお子様の治療も、周りの目を気にせずにこちらで治療を行うことができます。

特別診療室(完全個室)

オールインワンルーム

特別診療室の隣にあるこちらの部屋では、主に初診時のカウンセリングを行ったり、プロジェクターを使って患者様やご家族に手術や治療の説明をしたり、手術の際には、付き添いの方の控え室としてモニターで治療の様子を確認していただくなどしています。また社外の人たちを呼んで行う研修に使うこともあり、多目的に利用できるスペースとなっています。

オールインワンルーム

オールインワンルーム

パウダールーム

受付から奥に入った場所にあり、他の方の視線を気にせずに診療前のブラッシング、診療後のお化粧直し、入れた補綴物の確認などにご利用いただけます。

パウダールーム

第2診療所 エントランス

ホテルのロビーをイメージしたエントランスはガラス越しに院内が見え、本院のデザインを引き継いだ一体感のある空間となっております。

第2診療所 エントランス

第2診療所 受付

広めに作られている待合室なので、圧迫感がありません。 また、診療中の音も聞こえづらく、歯医者が苦手な方でもゆったりお待ちいただける空間です。

第2診療所 受付

第2診療所 診療スペース

本院とは異なり、4台ある診療台はプライベートを重要視した完全個室となっています。周りを気にすることなく歯科医師や歯科衛生士に相談 ができると好評です。また特別診療室にはマイクロスコープも設置しており、最先端の精密治療が可能です。

第2診療所 診療スペース

第2診療所 技工室

当院では専属の歯科技工士が常在しています。(歯科技工士とは、歯の詰め物・被せ物・矯正装置・義歯などの製作・修理・加工などを行う医療技術専門職です。)歯科技工士が直接患者様とコミュニケーションをとることで、ご満足いただける技工物の仕上がりが可能となります。現在は矯正装置製作が主な作業内容ですが、今後技工室で製作できる作業内容を増やしていく予定です。

第2診療所 技工室

第2診療所 セミナールーム

スタッフ同士のミーティングや勉強会、国内・海外から外部講師を招いてのセミナーなど、レベルアップを図る空間です。また、患者様やお子様を対象にしたイベントを企画し、地域の方との交流の場としても利用しています。

第2診療所 セミナールーム

設備について

CT、デジタルレントゲン装置、レーザー治療器具やキャディアックスの導入により、最先端の治療技術を選択いただくことが可能です。また、診療ユニットや滅菌・消毒、分かりやすい治療レポートの提示など、安全面や医療の透明化に配慮した快適な治療環境を提供いたします。

一般設備

ユニット

ユニット

ユニット(患者様が寝る台)は、2層ウレタンクッションが体を支え、長時間の診療においても疲労を軽減する構造となっています。また、21.5インチの大型モニターが各ユニットに完備されており、口腔内写真、X線画像を分かりやすくご覧いただけます。また大型モニターは、泣いてしまうお子様の気分を変えられるように、テレビや映画を観ていただくこともできます。

消毒・滅菌室

消毒・滅菌室

当医院では感染予防対策のために、使い捨てにできる物は使い捨て(ディスポ)にし、その他の器材は超音波洗浄をした後にオートクレーブにより高温高圧の水蒸気によって滅菌しています。超音波洗浄器はウィルソニック、滅菌機械はDACシステム(プロフェッショナル/ユニバーサル)とウィルクレーブⅢを使用しています。さらに器材を紫外線殺菌するキャビネット、キャビオⅡバットタイプを設置して、使用する直前まで器材を衛生的に保ちます。

サージカルルーペ

サージカルルーペ

肉眼では捉えることのできない細かい部分まで鮮明に診ることが可能です。このルーペを使用することにより、適切な診断、治療の精度をより高めることができます。

エアフローマスターピエゾン

エアフローマスターピエゾン

これまでの削り取るスケーリングから、超音波を使って歯石を取り除くピエゾンと、微細なアミノ酸パウダーを歯に吹き付けてプラークやバイオフィルム(細菌の塊)を除去するエアフローという二つの機能を併せ持つ機器です。

レーザー

レーザー

歯科治療の中でもレーザー治療は先進的な治療法です。その用途は幅広く、通常の矯正、インプラント、歯周病、歯肉の石灰、歯茎の黒ずみ除去、口内炎、義歯の痛みの軽減など様々な分野に採用されます。 当院では、株式会社ヨシダのオペレーザーPROを採用し、炭酸ガスレーザーによる治療を行っております。 ※レーザーの適応症は、直接口腔内を治療してからの判断となります。

Dental X(デンタルテン)

Dental X(デンタルテン)

分かりやすい情報提供と患者様ご自身の理解を深めていただくため、Dental X(デンタルテン)というツールで、患者様の歯や口腔内全体の状態を「分かりやすいイラスト付きの診断書」としてまとめたレポートのプリントアウトをお渡ししております。診療後にご自宅でも確認していただくことで、より深く今の状況を理解していただき、大切な歯を健康に守っていく環境を一緒につくっていけると考えています。

手術設備

当医院では、手術に必要な器具、器材はもちろんのこと、万が一に備えた器械(バイポーラ、AED、酸素吸引機)や、距離に左右されない特別なLED手術用ライト、動画記録システム、緊急時の薬品なとも含めた全てが、特別診察室(オペ室)に集約されています。時には長時間に及ぶ場合もある、インプラントや骨造成の手術を行うために精度の高い消毒・滅菌レベルを維持し、優秀なスタッフがストレスなく手術を行うことができる、整備された空間です。

生体モニター

生体モニター

生体情報モニターは血圧、脈拍、心電図、血中の酸素飽和度など、循環器・呼吸状態を継続してモニタリングするシステムです。高血圧症や虚血性心疾患などの疾患をもつ患者さまにも安心して治療を受けていただけます。

外科用吸引機

外科用吸引機

手術時に血液や唾液等を吸入する機器。口腔外科手術全般で使用します。

マイクロスコープ

マイクロスコープ

お口の中の手術の状況を最大21.3倍まで拡大して映し出し、カメラと連動してライブオペとして映像化することも可能な拡大鏡です。カメラには距離に関わらず均一に照射することができる特殊なLEDライトがついています。

バイポーラ

バイポーラ

電気止血手術器具です。手術中の出血、外傷のある患者様への止血処置に用います。

検査機器

デジタルレントゲン装置

デジタルレントゲン装置

パノラマ(保険適用)、セファロそして歯科用CT撮影を可能としたフィンランド・プランメカ社のProMax 2D/3Dを採用したデジタルX線撮影による診断を行っています。?通常のX線被爆量の70%以上も低減しますので、妊婦の方でも安心して検査していただけます。

CT

CT

フィンランド・プランメカ社のProMax 2D/3Dの導入により、従来の2次元的な平面のみのX線画像では撮影できなかった詳細を、3次元の立体画像で撮影することが可能です。顎の内部構造、顎や歯だけでなく上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体的に把握し、正確な診査・診断を可能とするため、インプラントだけでなく、矯正、親知らず、根管治療など、幅広い歯科治療において治療の安全性を高めます。

インプラント治療

埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を正確に診断し、的確な治療計画をたてることにより、質の高いより安全な治療を実現します。

矯正治療

顎骨の状態から歯の移動の限界が予測できるため、効率の良い治療計画のご提案を実現します。また、現在では矯正用インプラントを固定源として、より正確かつ短期間で矯正治療を行う手法もあり、CT撮影による診断は患者様の選択肢をも拡大します。

歯周病治療

骨の破壊の程度などをより詳細に把握することにより、おおよその歯の寿命の積算が可能となり、非常に予知性の高い治療を実現します。

親知らず

抜歯部位を立体的に把握することより、神経を引っ掛けてしまう可能性、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさや位置、埋伏歯の位置なども精密に判断・考慮して治療を行うことができるため、余分な切開や骨の切削などを回避できます。

根管治療

歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などの正確な把握によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。

キャディアックス

キャディアックス

ウィーン大学名誉教授R.Slavicek(R.スラヴィチェック)博士の理論に基づいた顎機能咬合診断診療プログラムを導入しています。特に顎関節症に有効な診査・診療プログラムとされ、矯正治療の前の検査で使われます。キャディアックスは、このプログラムの中で使うキャディアックス下顎運動測定装置とデータ解析プログラムのことで、これまでの検査では測定できなかった顎の動きをグラフや動画で明らかにすることがでます。キャディアックス下顎運動測定装置により得た下顎の動きの範囲や角度などのデータを解析することで、患者様の持つ個々の骨格形態や噛み合わせを科学的に分析し、顎関節症の治療や矯正治療などを行うための包括的治療に役立てることができます。
キャディアックスは以下の診療に使うことができます。

顎関節症

これまで困難だった顎の動きを測定できるようになったため、CTや模型データと統合した、より科学的な分析が可能です。患者様一人ひとりの最適な顎の位置、形状、歯列や噛み合わせ等を算出し、その理想値と実際の測定値を照らし合わせる事で、負担のかかる患部、原因、予測されるリスクや症状の深刻さを検討したうえで、的確な治療計画を提示し、包括的かつ根本的な顎関節症治療を実現します。

矯正治療

歯並びが悪く、噛み合わせが合わないまま噛み続けていると顎に負担がかかり、顎関節症にかかるリスクが高まります。矯正治療では、歯並びを整えるだけでなく、キャディアックスにより正しい顎の位置を割り出して「正しい噛み合わせに導く」というゴールにむけて治療していきます。

薬剤

GEM21

GEM21

歯周病によって溶けてしまった骨にGEM21を使用することで、骨や歯肉など歯周組織を再生させます。動物由来ではなく化学合成材のため、感染症などの心配はありません。

ムコグラフト

ムコグラフト

歯周組織を回復させるための組織移植術に使用される移植材です。細菌の感染を防ぐ層と新しい血管や組織の再生を促す層の、特殊な2層構造になっています。また滑らかで適度な弾力も備えているため、移植にかかる手術時間が少なくて済むほか、鎮痛剤の処方量を減らすことが可能です。

Bio-oss バイオオス

Bio-oss バイオオス

歯周病で衰えてしまった顎の骨を再生させる方法のひとつが骨移植です。自分の骨を採取して移植する事が最も理想的ですが、骨を採取すると患者様の負担も大きくなります。そこで、人間の骨の成分構造によく似た牛の骨を原材料にして骨の再形成を促すのがバイオオスです。すでに世界各国で歯科治療に使われています。

感染症予防対策について

清潔な院内環境

  • マスクの着用

    マスクの着用

    スタッフ全員が必ずマスクを着用しています。また、患者様にも必ずマスクを着用していただくようお願いしています。

  • 手指消毒

    手指消毒

    スタッフ全員が一作業ごとに手洗い・手指消毒を徹底しています。また、ウィルスを外から持ち込まないために、患者様にも来院時に入り口に設置してある消毒剤で手指消毒をしていただくようお願いしています。

  • 患者様ごとの診療室消毒清掃

    患者様ごとの診療室消毒清掃

    患者様ごとにユニットやシートをアルコールで拭き上げ、患者様間での感染を防いでいます。

  • 体温計測

    体温計測

    スタッフも毎日出勤前に検温を実施しています。来院時にはスタッフが非接触型の体温計で体温を測定させていただき、37.5度以上の発熱がある場合は、診療を控えさせていただいています。

  • フェイスシールドの着用

    フェイスシールドの着用

    飛沫感染の予防のため、すべてのスタッフがフェイスシールドを着用し診療にあたっています。

清潔な治療機器

消毒・滅菌室で患者様ごとの機器の滅菌

消毒・滅菌室で患者様ごとの機器の滅菌

感染防止対策に特に力を入れており、専用の消毒・滅菌室を完備。基本的な治療器具だけでなく、バーやタービンなどの特殊器具も、患者様が一度使用するごとに徹底した洗浄と滅菌を行っています。消毒・滅菌専用の部屋を設けることでより高度な感染対策を行うことができ、患者様同士、患者様・スタッフ間での感染を防いでいます。

DAC製品で滅菌処理

歯科用ハンドピース(歯を削るドリルの柄の部分)やタービン(歯を削る器具)には様々なウィルスや病原菌が付着するリスクがありますが、複雑な形状をしており適切な滅菌を行うのは難しいとされています。当医院では滅菌レベルが一番高いとされている滅菌器を導入し、これらの治療器具の外部・内部を洗浄して徹底した滅菌処理しています。

  • DACプロフェッショナル

    DACプロフェッショナル

    DACプロフェッショナルは最も厳しいとされているヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格をクリアする高度な滅菌機で、細菌感染の危険性を大幅に低減できます。

  • DACユニバーサル

    DACユニバーサル

    タービン・ハンドピース・コントラ(歯を削るための器具)専用の滅菌機です。外部だけでなく内部も滅菌可能な性能で交伹感染予防を確実なものとします。

ディスポの活用

ディスポの活用

患者様に直接触れるコップやエプロン、また注射針、洗浄針など、使い捨てにできる物は使い捨て(ディスポーザブル)にしています。使い捨て用品は患者様の治療ごとに新しいものを出して使用し、使用後に廃棄しています。

清潔な院内空気環境

  • 口腔外バキューム

    口腔外バキューム

    虫歯の原因菌に汚染された歯質の削りカスや、血液、だ液など、治療時には様々な汚染物質が飛散します。口腔外バキュームは飛散した汚染物質を吸い取る機器です。患者様が吸い込むのを防ぐとともに、院内に浮遊するのを防ぎ院内の空気浄化につなげています。

  • 定期的な換気

    定期的な換気

    密閉空間は院内感染のリスクを高めます。院内の空気を定期的に換気し、空気の入れ変えを行っています。

  • 個室・半個室

    定期的な換気

    当医院の診療室は個室・半個室の作りになっています。半個室は他の患者様との間隔を保ちながらも、個室ではないため密封空間にはならないよう配慮しています。個室も上部の壁がなく適切な換気ができる環境となっており、治療の内容に応じて使い分けを行っています。