歯科衛生士 勉強会

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昨日、衛生士勉強会を行いました。

(メンバー:上園・辻田・萩原 講演者:栗林院長)

 

 

【議題】

◆栗林院長のスイス研修のプレゼン

 院長が先日参加してきた、スイスベルンMedi-Team歯科衛生士学校の研修を

 栗林歯科衛生士チームにプレゼンをしていただきました。

 

 

 

【内容】

◆衛生士として働く環境について

  <医師と歯科衛生士とのチーム医療の大切>

 

◆ペリオフローの特徴・エアフローの特徴 使用法の注意点

 

◆インプラントへのアプローチの重要性

 <インプラントタイテイス(インプラント周囲炎)とインプラントムコタイテイス(粘膜炎)の早期発見>

 

◆歯周病と全身疾患の関係性

<糖尿病/心筋梗塞/低体重児と、歯周病の関係性>

 

 

 

【感想】

エアフローの性質を知ることで、今までよりも高レベルの意識で使用できると思いました。

 

また、全身疾患との関係性は以前から知っていたけれど、どんな繋がりがあるかの

 

エビデンス(化学的根拠)がわからなかったので、とても勉強になりました。


スイス ベルン Medi-Team歯科衛生士学校 研修

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スイス・ベルンMedi-Team歯科衛生士学校に研修に行きました。
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ヨーロッパに来てから感じるのは、建物内のデザインの配色の良さです。
常に、明るい感じがして、中にいても気持ち良く感じます。
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図書館です。 
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授業内容は、歯科衛生士教育のシステムが主でした。
教育論なので、歯科衛生士さんたちには難しい内容でした、、、、。
僕としては、ミーティングや勉強会、個人面談へのバージョンアップとなりました。
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午後からは、歯科衛生士専用で、実際行われている診療内容を含めたレクチャーでした。
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人数が多いため、グループ分けしました。
僕は、岡本先生チームでした。
通訳を岡本先生が行い、笑いありの非常に楽しい時間となりました。
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滅菌・消毒の世界基準は、ヨーロッパです。


この部分の講義は、非常に考えさせられる内容となりました。


栗林歯科医院において、世界基準の消毒・滅菌を考えると

システム自体からのバージョンアップとなりますから、

費用と期間からして、システム構築5年ぐらい必要となります。
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器具、機材が丁寧に包まれています。
ポイントを岡本先生に通訳して頂きました。
さて、今回の栗林歯科医院のバージョンアップは?
1、消毒・滅菌の世界レベルを学ぶ。
2、プロフィラキシスの考え方を再認識する。
3、スイスでの上水道のフッ化添加についての考え方を理解する。
4、世界ナンバー2のスイス歯科衛生士の年収を理解する。

スイス・デンタル・アカデミー スイスコース

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EMS本社のセミナールームを貸し切って、
スイスデンタルアカデミーのスイスコース
が行われました。
講演者は、歯周病専門医のネハ先生(インド出身)でした。
歯周病治療の基礎からアドバンストまでのすべての講義でした。
僕もいろんな歯周病の知識はあるにせよ、整理され非常にためになりました。
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世界中、どこにいても僕のスタイルは変わりません。


MacBookエアー(Pages記録)、ボイスレコーダー、携帯用Wi-Fi


これで、すべての内容が網羅出来ます。




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世界最先端のデバイス
Perio-Flow ペリオフロー
のハンズオンも行われました。
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お隣さんの歯科衛生士の渡辺さんです。
歯科衛生士として、世界水準の治療を昔から心がけています。
栄養士の資格も持っています。
天然で独特の雰囲気があり、周囲をいつも盛り上げてくれます。
今回の研修で、演者に対して一番質問されていた方でした。
教育者としての考え方も持ち合わせていて、一緒にいて本当の勉強になります。
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ネハ先生(歯周病専門医、歯科医師)竹内泰子先生(SDAアジア代表)


お二方に囲まれてサーティフィケートを頂きました。
さて今回の栗林歯科医院のバージョンアップは?
1、バイオフィルムについて再確認する。
2、歯周病と糖尿病の関係を理解する。
3、歯周病と心筋梗塞の関係を理解する。
4、歯周病と低体重児出産の関係を理解する。
5、歯周病と肺炎の関係を理解する。
6、歯周病と喫煙の関係を理解する。
7、DHさやかの質問

 『プラークコントロールをどこまですれば良いか?』
  の質問の答えを情報共有する。
8、ヨーロッパの歯周治療においての患者さんへのモチベーションアップ方法を学ぶ。
9、ヨーロッパのメインテナンスの内容と時間割を学ぶ。
10、ピエゾン(EMS社)の特徴を理解する。
11、キャビテーション効果を理解する。
12、各種EMSチップの特徴を理解する。
13、世界最先端デバイス Perio-Flow システムを理解する。
14、ペリオパウダーの


EMS スイス本社

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スイスデンタルアカデミーのスイスコースが、
にて行われました。
栗林歯科医院でも使われているピエゾン(EMS社)の本社です。
半端なく大きい会社で、会社内のデザインは本当に素晴らしかったです。
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EMS社の社長さんとお会いしました。


富、時間、健康、すべてを手にされてる方で、お話しさせて頂いて経営者として勉強になりました。


大事なのは、しっかりとしたコンセプト(方向性)を持ち、常に研究し続け製品の向上を目指し、顧客を満足させられるようにアフターケアをしっかりと行う、


そのような会話をしました。
仕事の種類は、違っても根本的な仕事の考え方は同じである事を再認識しました。
それにしても、めちゃくちゃなお金持ちさんでした、、、。
今回の栗林歯科医院のバージョンアップは?
1、経営者チームは、会社のコンセプトの重要性を理解する。