マイクロスコープでむし歯を20倍に拡大!

1.歯科「新三種の神器」
2.マイクロスコープの特徴

1.歯科「新三種の神器」

歯科の「新三種の神器」と呼ばれるものがあります。
それは下記の3種類です。

1)マイクロスコープ

精密治療ができる機械です。

2)CT

X線撮影で、3次元的に歯と骨の状態を撮影して、現状を把握して分析できます。

※CTについて詳しくはこちら

3)CAD/CAM

機械で歯を作ることができます。

写真出典:lvoclar Vivadent

今回はマイクロスコープについてご紹介します。

2.マイクロスコープの特徴

マイクロスコープを治療で使用すると、お口の中の手術の状況を最大21.3倍まで拡大して、治療することができます。

栗林歯科医院では、むし歯が深くまで進行し、歯の根っこの中のバイ菌をとる必要がある際に行う「根管治療」は、保険診療でもマイクロスコープを
使用しています。

1)マイクロスコープ(精密治療)のメリット

・詰め物・被せ物の適合が精密に行えることで取れづらくなり、歯と詰め物・被せ物が長持ちしやすい治療ができる
・歯と歯ぐきの間などの、細かい部分まで見ることができる
・歯の治療の際に、歯を削る部分を少なくすることができる

2)マイクロスコープ(精密治療)のデメリット

・歯科医師側が、ミラーテクニックという高度な技術を取得している必要がある

患者さまがお口の治療を行う上では、デメリットはあまりありません。

「精密な治療をしたい」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

栗林歯科医院 歯科医師 監修

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