歯医者苦手さんでも通える!初診カウンセリングから始まる治療

今回は、当院の初診カウンセリングは何を行うのか?
何故、歯医者苦手さんでも通えるのか?をご紹介します。

1.初診カウンセリングとは
2.初診カウンセリングで伺うこと
3.希望治療・日程希望

1.初診カウンセリングとは

当院は、一般的な歯科医院とは異なり、初診カウンセリングを行うことが特徴です。

歯科治療に対しての希望や、歯科治療で受けた過去のトラウマや、経験など歯科医師に直接聞きづらい内容についての話をお話しいただけるお時間を設けています。

また、初診時に担当した歯科助手は、患者様に対して優先的に歯科治療のアシスタントを行いますので、何かあれば遠慮なくご相談ください。

また、初診カウンセリングは当医院のオールインワンルームという部屋を使用します。
プライバシーに十分配慮した環境となっておりますので、他の方に聞かれたくない内容も安心してお話しいただける環境です。

歯科医師以外のスタッフも全員、患者様のサポートをさせていただくので、安心して歯科治療を受けることができます。

2.初診カウンセリングで伺うこと

初診カウンセリングでは、下記のことをお伺いします。

1)基本情報

お名前や生年月日などの、基本情報の確認をします。

2)主訴

来院された理由について詳しくお伺いします。
(痛みがあった、矯正治療を考えているなど)

3)主訴以外

その他で気になっているところや、矯正治療や審美などのご興味について伺います。

4)トラウマ、不安

今まで歯医者に通院したときに、痛い思いをした、辛かったなどの歯医者に通うことについての不安や不満についてお話を伺います。
歯科医師に直接話すのは抵抗がある方も、カウンセリングスタッフにぜひ気軽にお話しくださいね。
また、苦手なものは、人により異なります。
音が苦手、麻酔が不安など、具体的に苦手なものの話をお伺いします。

5)全身疾患

入院経験や手術の経験、現在医科の病院に通院されているかを伺います。
歯科治療する上で、医科との連携が必要になる可能性があるので、治療内容についてもお話を伺います。

6)アレルギーについて

麻酔、薬、食べ物、その他のアレルギーについて伺います。

7)常用している薬について

薬の効果や、処方を受けている理由について伺います。
お薬手帳の記録もコピーさせていただき、歯科治療が問題なく行えるか確認します。

8)嗜好品について

お酒を嗜まれるか、タバコを現在吸われるか、過去吸っていたことがあるか、伺います。
タバコを吸われる方は、歯ぐきの血行が悪くなるので、歯周病治療の治りが悪いことや、抜歯や外科治療の際の治癒に影響があります。

また、禁煙しようと考えているのかもお話を聞かせていただくことで、禁煙を希望される方は一緒に禁煙することに対するサポートもさせていただきます。

9)診療の希望について

同じ先生希望、女性の先生を希望されたい、個室で治療を受けたい、来院回数を減らしたい、治療の際に保険か自由診療を希望されるかなどの治療を受ける際の希望を伺います。
患者様になるべくストレスをかけさせない環境づくりを心がけていますので、お気軽にご相談ください。

10)理想の口腔内について

治療前に患者様の考えを伺うことで、現在のご自身の歯の状態について把握して頂きます。
その上でどういった治療をお望みかの確認をさせていただいます。

11)歯ブラシの回数について

虫歯、歯周病予防にはとても大切なケア方法になります。
またフロスや歯間ブラシといった、補助清掃道具を使っているかの確認を行います。

12)プライベートについて

仕事や子育てなどの理由で、来院時間が限られてしまう方など理由は様々あると思います。
直接歯科医師や、歯科衛生士に話すことに抵抗がある方に、是非お気軽にリラックスした状態でお話いただければ幸いです。

3.希望治療・日程希望

患者様おひとりおひとり、保険治療や自由診療の希望は様々だと思います。
保険診療と自由診療の違いについて、日程希望についてご紹介します。

1)保険診療と自由診療

保険治療を受ける場合、治療法や使用できる素材が法律によって定められていることは広く知られています。
一方、自由診療については、被せものや歯を補う種類の違う、といった程度しか認知されていません。

実は、歯型をとる素材にも違いがあるなど、根本的な治療に使われる素材にも違いがあるのです。
完治・予防といった観点からも保険診療と自費診療の違いを理解することが大切です。

2)費用と価値のバランス

治療をする場合、保険治療の範囲内で行える内容で十分と考えるのか、理想的な治療を行うためには不十分だと考えるのか、費用と価値のバランスは、患者様自身の価値観により異なります。

例えば、軽度のむし歯を治療する場合は、多くの方が保険治療を希望します。
症状も一時的には完治します。

しかし長期的な視点で見ると、使用する補綴物(被せもの)の寿命が短かったり、再治療のリスクが高かったりするため、実は患者様に対して最善の治療と言えない場合があります。

ご自分の今の症状に対してどのような治療ができるのか、自由診療、保険診療に関わらず、その選択肢を理解することが大切です。
そしてご自身の価値観に照らし合わせ、納得がいく判断をすることが大切です。

実際は、自由診療でも、保険診療をしても、お口の中の環境が悪いと再びむし歯・歯周病になります。

治療後は、メンテナンスに来ていただき、歯科医院で行うプロフェッショナルケアと、お家で行うホームケアのどちらも行い、新たにむし歯を作らない予防のための行動が必要です。

3)QOL(生活の質)を考えて最適な選択を

「歯の健康は生活の質を高める第一歩」と考える栗林歯科医院では、患者様のより豊かな暮らしを実現するお手伝いを歯の治療から行ってきました。

自分の歯で食事できる喜びを感じたり、美しい歯並びになって自分に自信を持つことができ、人生がガラリと変わったという方もいます。

これからの人生を生き生きとしたものにするために、歯を美しく健やかに保つことを一緒に考えましょう!

4)日程希望について

「忙しい・時間が取れない」方や緊急時でも平日・土日も診療しています。

歯の治療のためになかなか時間が取れない方でも、会社帰りや休日に通っていただきやすい診療体制をとっています。

また当院では毎日、歯科医師が複数人勤務している体制となっています。
緊急時や担当医師が不在な場合でもカルテが共有化されているので、安心して治療を受けていただけます。

お悩み事がある場合は、お気軽にお問い合わせくださいね!

栗林歯科医院 歯科医師 監修

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