TC勉強会【8/22】

【メンバー】

小山・丸山・粂川・菅家・宮本

 

【議題】

・麻生歯科クリニック見学の発表

・意見交換会

・初診カウンセリング実習2回目

 

【内容】

8月5日、6日に各職種から1名ずつ、静岡にある麻生歯科クリニックに見学へ行きました。

TCからは粂川さんが代表として参加してきましたので、その様子をまとめてプレゼンをしてくれました。

麻生歯科クリニックの特徴、栗林歯科医院との相違点、魅力の一つでもあるキッズパークについてなど

たくさんの写真を交えながら説明をしてくれました。

今後の栗林歯科医院のシステム作りにおいて大変参考になりそうな点が多くあり、雰囲気も良く伝わってきて

非常に素晴らしいプレゼン発表でした。

 

【感想】

他医院見学をしてきたスタッフの発表を聞いて、他のTCから感想をいただいたので

その感想より抜粋していきたいと思います。

 

・麻生歯科のシステムがすごく確立されていて驚くことが多かったです。

麻生歯科の方々の本気度が伝わってきて刺激を受けました。

スタッフ間のコミュニケーションもすごくとれているんだないう印象を受けたので、

栗林でも職種の枠を超えてのコミュニケーションを大切にして、TCなりに患者様への予防の大切さを伝えていきたいなと思いました。

 

・麻生歯科の徹底した消毒や管理を真似て行いたいと思いました。最近、指示書や石膏の問題が多い為、

一人一人のルールを守る意識を高く持った方が良いと思いました。

また新人はもっと一つ一つ確認して行動していくべきと思いました。

時間がある時はその後の必要なことを勉強したり、補充したり、考えて素早く判断していきたいです。

 

・見学した粂川さんより

麻生デンタルクリニックを見学して、当院の改善点、良き点を再認識することができました。

改善点としては、情報共有の全員把握までのスピードが遅い点、知識レベルの違い等を感じました。

ミーティング等の時間をさらに増やしたり、Dr,DH,REとも会話、勉強会の時間を多く設けて、

全員の歯科に対して、又患者様の情報の知識レベルを向上させていきたいと思いました。

また、「予防」に対する熱意が素晴らしいと思ったので、良いなと感じた点は当院でも吸収できたらと思います。

(ブランディング化等)

 

他医院見学を行う事により、栗林歯科医院とは違う環境、システムに目を向けることにより、

非常に刺激を受け、自身の仕事のモチベーションも高まるんだと改めて感じました。

麻生歯科では十分に行き届いた設備や環境で、ずっと長く続けられるスタッフが多くいるのにも

納得しましたし、今後良い部分を栗林歯科医院にも取り入れていってバージョンアップを図っていきたいと思いました。

 

(TC:小山未起子)

 


歯科衛生士勉強会【9/24】

【課題】

 

○知覚過敏について

 

【内容】

 

○知覚過敏を主訴とするKrの割合

不適切なブラッシングのKrに多いように思います。

その他としては、かみ合わせが強いKr、一過性としてホワイトニング後、歯周病治療後のKrもいる。

 

○口腔内の特徴について

・歯肉短縮

・歯肉が薄い

・咬合性外傷

・咬耗

・WSD

 

○Krのブラッシング

・ブラッシング指導→硬めからふつう又は柔らかめに変更

・持ち方→把握状からペングリップ

・シュミテクトなどの硝酸カリウム、フッ素配合の歯磨剤

 

○治療方法

・薬液塗布、CR、抜髄、マウスピース療法

 

○知覚過敏の原因

 

○好発部位

・下顎、上顎3、4、5

咬合に異常が見られる場合は臼歯の口蓋側も注意深く確認をする。

 

○フッ素との関連性

歯を強化・再石灰化があるので知覚過敏に有効

ホームケアでの歯磨剤の使用に加えて、フッ素ジェルを進める。

 

○硝酸カリウム

知覚過敏に最も有効

 

○酸蝕症

食事30分後からの歯ブラシ

知覚過敏を招いていまう恐れ

特に果物・飲み物には注意が必要

 

【感想】

メインテナンスで知覚過敏にお悩みになられている患者様がたくさんいらっしゃいます。

一過性なことが多いですが不適切なブラッシングを続けていますと痛みがひどくなる場合もあるので

少しでも患者様に適切なアドバイスができたらと思います。

また、かみ合わせにも大きく左右されているので患者様の生活背景をしっかりと考える必要があると感じました。

 

 

 


第3回  Treatment Concept Seminar with Dr.Kan 2014/9/8

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者:

多保先生が3年間留学していた、アメリカ ロマリンダ大学の教授であります、

Joseph Kan先生のトリートメントコンセプトセミナーに参加しました。

症例を出しながらDr.カンが治療方針の決定の仕方・概念をお話していただきました。

英語でのお話でしたので、多保先生が通訳しながらの進めていくセミナーでした。

Dr.カンは前歯部インプラントの権威ある先生ですので、ほとんどイミディエート(抜歯即時)に関する治療計画の立て方をレクチャーして頂きました。

世界で有名な先生のお話を聞けて、とても貴重な経験をしました。

治療計画を立てる際は、患者様一人一人の背景を考え、診査診断し、患者様にあった治療方法を提供しなければならないと思いました。

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歯科医師  堀口


受付勉強会【9/22】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者:

2014年9月22日(月)受付勉強会を行いました。

【メンバー】
篠崎・原田・太田
【内容】
◆受付マニュアルについて
受付マニュアルが完成したので、完成したマニュアルを基にフィードバック等を行いました。
もう少し、ここを工夫した方が良かったと思ったところもあったので、
来年に作成する受付マニュアルで改善していきたいと思います。
◆医療費控除とその手続きの仕方について
医療費控除とは、どのようなものなのか?
対象となるものは?
などを説明し、話合いました。
【感想】
だんだんと、受付勉強会で行う内容が深くなってきました。
受付での患者さんとの対応も大切ですが、
医療費控除やレセプト関係の内容についても
受付にとって必要なことなので、しっかり勉強していき
理解を深めていきたいと思います。


TC勉強会【7/22】

【メンバー】

小山・丸山・粂川・菅家・宮本

 

【議題】

・せきど矯正歯科へ見学に行ったスタッフより、MFTについての情報共有

・初診カウンセリング実習(菅家)

・石膏つぎ実習(宮本)

 

【内容】

TCの中でもせきど矯正歯科へ見学に行ったスタッフが何名かいたので、見学に行っていないスタッフとの

情報共有を目的とし、せきどで詳しく教えて頂いたMFTについて発表をしてもらいました。

患者様にお配りをしている紙媒体一式を見ながら、どの職種がどのような役割で患者様に向けて発信をしているのか

どんな順序や方法でMFTを落とし込んでいるのか、説明をしてもらいました。

その後は、写真をたくさん撮ってきてくれたスタッフもいたので、全員で写真を見ながら栗林歯科医院との相違点や類似点を

話し合いました。

 

実習は今回、二手に分かれて初診カウンセリングと石膏つぎをそれぞれ行いました。

新入社員は初めての内容に、少々とまどいながらも、頑張っていました。

 

【感想】

今回のせきど矯正歯科への見学は、私自身参加はしていなかった為、スタッフからの発表は非常に興味深いものでした。

一見ワンパターンのように思えるMFTは、患者様一人一人に合った種類があり、それは実に何百通りもあるそうです。

ある訓練を熟知したら、次はまた新たな段階に進んでいくとのことですが、スタッフさんがしっかりとチェックをしているようなので、

クリアできないと次へ進めないという程、シビアに取り組んでいるようです。

普段、TCはあまりMFTについて触れていないので、重要性を知ることがありませんでしたが、

今回発表してくれたことにより、矯正治療を行うにあたって、MFTがいかに重要なのかよくわかりました。

 

(TC:小山未起子)