入れ歯 | 診療内容|千葉県新浦安高洲の栗林歯科医院ではゆったりとした半個室の診療スペースで虫歯、歯周病、小児歯科矯正、矯正歯科、口腔外科、審美歯科(セラミック・ホワイトニング)インプラント、入れ歯診療などをご提供させて頂いております。

入れ歯について

虫歯や歯周病の症状が進み、やむを得ず歯を抜かなくてはならない状態になってしまったり、加齢や事故のため歯を失ってしまった場合、その部分を何らかの方法で修復しなければなりません。入れ歯はその修復方法の1つです。「噛む」・「話す」などの機能的な補助だけではなく、表情をいきいきと美しくする効果ももたらします。

入れ歯の必要性

失われてしまった歯を修復することにより、全身のあらゆる機能の低下を防止することが可能です。

Before 写真After 写真
Point 1. 老化への影響
口は、噛む、飲む、話すといった人間の根本的要求を司る器官です。歯を失うなどしてこの器官が低下すると、老化のスピードが著しく加速します。歯を失った時に発生する問題は、このような基本口腔機能への障害以外に、脳の老化、筋肉の老化などにも影響し、体全体に大きな負担をかけてしまいます。
Point 2. 脳の活性化
脳は驚くほどの割合でエネルギーを消費し、他の細胞に比べてずっと多くの熱材を必要としています。噛むという動作はこの熱材を送る大事な役割を担い、脳の働きを活性化し、認知症予防にも役立つと考えられています。また、噛むことにより顔周りにある25以上の筋肉が活発に動き、脳に十分な酸素と栄養が送られ、温度が上昇するため、代謝を活発にします。

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治療ステップ

Step 1.
型取り
一本一本の歯の方向や状態、顎の状態を調べるために既製トレーを使ってお口の中の簡単な型取りをします。
Step 2.
精密印象
写真採取した型から模型を起こし、患者様のお口にあわせた個人トレーを作成し、歯や歯肉の精密な型取りをします。
Step 3.
噛み合わせ
正しい歯の高さと調整のとれた平面を設定し、患者様にあった歯の色・形・大きさ等を検討します。
Step 4.
審美性の確認
審美的観点から問題はないか確認します。
Step 5.
完成
入れ歯の完成です。
Step 6.
メンテナンス
治療終了後も必要に応じて微調整を行います。

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熟練の技工士による造形

セラミックやインプラント義歯の制作にも精通した熟練の技工士と連携し、噛み合わせの調整から美しい仕上りまで、おひとりおひとりのご要望にお応えします。

印象模型をもとに口内の状態など様々な観点から最適な造形を検討します。98度の高温処理を可能にしたコスモスシステムの導入により、義歯の裏側の歯肉に接触する粘膜面一面を同時に固め、収縮時に生じる誤差を軽減するため、より正確かつ細やかな装着時の違和感を解消するための調整を実現します。

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