人として、歯科医師としてスキルアップ
ヤル気次第で世界にも挑戦できるんです

窪田 悠 くぼた ゆう
2009年日本歯科大学 生命歯学部卒業。明海大学付属明海大学病院臨床研修医勤務を経て同年入社。栗林理事長とは大学の先輩後輩という間柄だけでなく、所属クラブも偶然一緒だったという縁がある。勤続5年目の歯科医師としてインプラント治療にも取り組みはじめた。現在、マイクロスコープを自身の治療に少しずつ導入し始めているところ。幅広く歯科医療全般に興味を持ち、自身の開業に向けて、着々と準備を進めている。
堀口 紀 ほりぐち あや
2011年日本大学松戸歯学部卒業。日本大学松戸歯学部臨床研修医勤務を経て同年入社。女医として、また一番の若手として期待されている。人当たりの良い雰囲気をもちつつも、本人曰く「人見知り」。将来は、これから需要が確実に増える訪問歯科を手掛けたいと意気込むが、世界基準の治療や設備に触れたことで、気持ちが揺らぐ今日この頃だという。

栗林歯科医院へ就職を決めた理由を教えてください。

窪田僕は、歯科医師として全般的に治療できることを目指しているので、栗林理事長が開業医としてはめずらしく、口腔外科を得意にされていて勉強になるなと思ったことと、当時は開業したばかりで、立ち上げスタッフに近い状態だったので、自分が開業するときに経験が活かせそうだなと思ったことも、就職を決めたきっかけでした。

堀口私は訪問歯科に興味があったので、開業医への就職を希望していました。栗林歯科医院には訪問歯科はありませんが、医院見学の時、栗林理事長がどんな質問にも丁寧に答えてくれたり、スタッフの人たちも気さくに話しかけてくれたりして、人見知りな私でも職場に馴染めそうな雰囲気があって、それが決め手になりました。

窪田新卒で女医として開業医に就職するのは珍しいよね?

堀口そうですね。女性の同級生は、大学院に進学して研究者を目指したり、大学病院へ就職を選んだ人が多いんです。その理由としてよく挙げられるのが、人間関係です。開業医は女性が多い職場ですが、女医は極端に少なくて、人間関係で悩むことが多いということを聞きます。もう一つは治療の責任の所在についてです。万が一クレームになったとき、その責任をだれがもつのか。自分に全て委ねられているとしたら……と考えると、そのプレッシャーに耐えられないという声もよく聞きます。私自身もそうでした。

窪田僕も歯科医師になりたての頃は、クレームについて不安がありましたが、栗林理事長が「自分が責任を持つ」と言ってくれて、とても心強かったことを覚えています。それに栗林歯科医院は、最新設備が整っているので、それも安心材料といえます。

堀口そうですよね。栗林理事長から「世界基準」を取り入れていると聞いたとき、正直、よく理解できませんでした。でも実際ここで働いてみて、設備が充実しているうえに、先生自ら世界の最先端の治療を勉強して、どんどん新しい情報を取り入れてくれます。今行っている治療を最先端治療に照らし合わせることができ、どこをゴールに目指せばよいのかが分かって、安心して治療に取り組めるんですね。

今、お二人はどの程度、治療を任されていますか?

窪田僕は入社5年目なんですが、虫歯や歯周病といった一般的な歯科治療に加えて、少しずつですがインプラント治療などの専門的治療も手がけています。一日平均10人前後の患者さんを担当します。一人の患者さんに割ける時間が30分と長めで、じっくり治療に取り組める体制もいいなと思っています。一人の患者さんに丁寧に向き合えている医院は少ないですから。

堀口私は入社3年目で、自分が入社したときの窪田先生と同じ勤務年数になりました。当時の窪田先生と同じ状態になれていればいいなと思います。ですから、現状では一般的な歯科治療が中心で、まだインプラント治療はしていません。

窪田ここでは、基本的にヤル気があれば、全て任せてくれます。とは言っても闇雲に任せてくれるわけではなく、理事長始め、先輩の先生方が、何かあったらフォローできる範囲でということです。もちろん、「窪田にはまだ無理」と言われて任せてくれないこともありますよ。

堀口患者さんの症状次第ですが、私がきちんと事前に準備を整えておけば、インプラント治療にもチャレンジさせてくれると思います。栗林歯科医院は、自ら学んでステップアップしていけるような体制を、理事長がつくってくれています。専門性の高い勉強会や講習会にも、どんどん参加するようにと言われています。しかも費用は半額補助してもらえるんです。

窪田ほかの医院の見学にも「行ってこい」と、行かせてもらえるんですが、同業者からはとても驚かれます。

堀口業務担当者自らがつくるマニュアルがあることも驚きでしたが、教育が医院を運営するシステムの一部になっているんですね。ですから、入社したてのときに、3年後には窪田先生のようになれるように頑張ろうという目標がきちんと立てられたんです。

窪田僕はいずれ開業しようと思っているので、理事長からは入社当時から「技術と経営の両方を学べ」といわれてきました。技術以外にも、先生の実践に基づいたアドバイスをもらえるので、それもとても勉強になっています。

歯科医師としてのやりがいを感じたのはどのような時ですか?

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堀口歯を失って困っている患者さんはたくさんいますが、その人たちの噛み合わせが確立されて、満足してもらえた時、歯科医師としての仕事をしたなと思えます。

窪田僕も同じです。一人の患者さんを最後まで治療して、喜んでくれる声を直接聞けるということですね。それに、どのように患者さんの治療に取り組んでいこうかと、一生懸命考えるのも、結構、楽しいですよ。

堀口充実という点で言えば、同級生からは、やることがたくさんあって大変そうだけれど、充実していていいねと言われます。大学病院にいなくても最先端の情報や技術に触れることができるうえに、お給料までもらえるなんてって(笑)。

窪田男子学生で、あえて大学病院に残るメリットは、設備が整っていて、専門性を追求しやすいということですが、栗林歯科医院は、大学病院に引けを取らない設備があって、治療できる幅も広いので、素晴らしい環境下で専門性を追求できるという点も、僕はやりがいにつながっています。

最後に栗林歯科医院で医師として働いてみたいと思う人たちに一言。

窪田一緒に「世界」を目指しましょう!

堀口働きやすくてやりがいのある職場です。一緒に勉強しましょう。

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