お口の健康は自分で守りましょう!

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし , スタッフブログ , 栗林歯科医院コラム 投稿者: 小野寺 志穂

 

皆さん、こんにちは♬

 

 

いつもと違う日常を過ごし、時間だけが流れた4月5月だったなと感じております。

 

 

 

違う日常を感じながら、変わらず働く日々。

 

 

コロナの影響でいつもより仕事が少なくなった方、多くなった方、

 

 

お忙しく過ごされている方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

皆様お疲れ様です(^_^)

 

そしてありがとうございます(^o^)

 

 

まだまだ油断はできませんが感染予防をしながら笑顔で明るく過ごしましょう♬

 

キラー細胞は免疫力を高めるんですよ!

 

 

大変ですが、小さなことでも幸福を感じて笑顔が溢れる日になればいいなと思っています

 

 

 

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歯ブラシの選び方

カテゴリー:Blog , みんなが知りたい“歯”のはなし , スタッフブログ 投稿者: 小野寺 志穂

 

こんにちは!

 

今週は暖かい日が多かったですが、やはり風は冷たくて寒いですね( ;  ; )

 

コロナウイルスに怯えてマスクを手放せないでいる小野寺です。

 

皆さんも気をつけましょうね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回は歯ブラシをテーマに書きたいと思います。

 

 

歯ブラシってたくさん種類があって何を選べば良いのか悩みますよね…

 

 

 

 

 

どこをどのように磨きたいか目的に合わせると良いかなと思います♫

 

 

 

わたしが注目するポイントは細かいところまで磨けることです!

 

 

歯並びが悪い、奥歯が磨けない、歯と歯の間がうまく当たらない…

 

 

さまざまな悩みがあると思います。

 

 

 

 

 

基本的にはヘッドが小さくて毛先がフラットなものをおすすめしています。

 

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例えば広い床を掃除するときは大きいモップや掃除機で効率よくできる方法を考えると思います。

 

しかし、歯は平面ではないし、隙間があるし、人によって並び方も違うんです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の隅を掃除するときは小さくてよく当たるブラシなどを選びませんか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨きもそのようなポイントで見つけてほしいのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かく磨けるようなヘッドの小さなブラシを選んだり、ポイント的に磨けるタフトブラシも良いかもしれません。

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細かい当て方や動かし方は皆さんが綺麗にできるように何度でもお話します♫

 

 

ぜひ。気軽に聞いてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科衛生士 小野寺 志穂

 

 

 

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子どものむし歯リスク

カテゴリー:Blog , みんなが知りたい“歯”のはなし , スタッフブログ , 栗林歯科医院コラム 投稿者: 小野寺 志穂


こんにちは。

もうすぐ10月にも関わらず、まだ暑い日が続いておりますね( ; _ ; )

 

何を着ていいのか服装に悩んでいる歯科衛生士の小野寺です。

 

 

 

今回はむし歯になりやすい時期についてお話をしていきます。

 

 

最もむし歯になりやすい年齢って何歳くらいだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの時?大人になってから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最もむし歯になりやすい年齢は4〜8歳と言われています。

 

4歳は物心もついていろんなものに触れる機会が増えます。

 

お口の中で言うと乳歯が生え揃う頃です。

 

 

 

この時期に歯磨きの習慣がないとむし歯になるリスクが上がってしまいます。

 

 

 

赤ちゃんの頃は皆無菌の状態です。

 

 

しかし唾液を通して感染してしまうので、同じスプーンで食べさせたり共有して食べたりキスをしたりすることで感染していきます。

 

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むし歯のひとつであるミュータンス菌は、糖をエサにして活動的になります。

 

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つまり甘いおやつや甘いジュースを沢山食べているとそれがミュータンス菌にとってはとても良い条件なのでどんどん増えていきます。

 

 

エサにして細菌が増えるとプラークと呼ばれるネバネバしたかたまりになります。

 

 

 

これがお口の中に残っているとむし歯になってしまうのです。

 

 

 

 

 

つまり、歯磨きをする習慣を子どもの頃から身につけていないとどんどんむし歯になるリスクが上がってしまいます。

 

 

子どもの時に習慣づけることが大切なのです!

 

 

 

 

 

しかし、子どものうちは子ども自身だけでの歯磨きでは十分に磨くことが出来ません。

 

もちろん練習させるのは良いことですしやって欲しいです( ¨̮ )

 

 

ですがこの時期は仕上げ磨きがとても重要です!!

 

 

食後に歯磨きをする習慣をつけておくといいと思います。

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理想は永久歯が生え揃うまでなので12歳までは仕上げ磨きをしてあげるのがベストなんです。

 

 

 

 

子どもの頃の虫歯治療がトラウマになり、歯医者と疎遠になってしまっているお父さんお母さん、いらっしゃいませんか??

 

 

 

 

 

 

 

むし歯は予防が出来るんです♪

 

 

 

 

 

お子様のお口の健康を守り、いつまでも綺麗な歯を保ちましょう!!

 

 

医療法人社団栗林歯科医院 歯科衛生士 小野寺志穂


フッ素(フッ化物)でむし歯予防

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし , スタッフブログ , 栗林歯科医院コラム 投稿者: 小野寺 志穂

みなさん、こんにちは。

 

歯科衛生士の小野寺です。

 

 

もう夏がきたのか?というくらい気温が高く暑い日が多くなりましたね。

 

まだエアコンはつけていませんが、少し寝苦しい日も増えました…

 

女性の方は特に紫外線も気になる時期に突入しましたよね( ;  ; )

紫外線対策と水分補給でバテないように乗り越えましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はフッ化物(フッ素)についてお話します。

 

 

フッ素って聞いたことはあるけどいまいちなんだかわからない

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

 

むし歯予防にはフッ素が良い!歯が生えたらフッ素塗布をしましょう!

 

 

でもフッ素は何が良いのか?どういう意味があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

フッ化物は化学的に合成されたものではなく、自然界に分布している元素です。

土壌や海水、動植物、肉・野菜・果物などの食品にも微量に含まれています。

 

 

 

フッ素がむし歯予防として良いとされる理由は、

 

  • 再石灰化の促進
  • 歯質強化
  • 細菌の酸酸性抑制

 

の3つの効果があるからです。

 

 

食べることでお口の中が酸性の状態に傾きます。

酸性=カルシウム(歯の性質)が溶けやすい=虫歯になる!!

 

 

ですが、溶けっぱなしということはほとんどありません。

だらだら食べをしていると酸性の状態が長く続くので虫歯のリスクは高くなりますが…)

 

 

 

 

これは唾液の力(緩衝能)によって元の中性の状態に戻ります。

 

さらに歯の質を高める、つまり酸に強い歯にするためにフッ素はとても効果的なのです。

エナメル質の耐酸性が高くなると虫歯になりにくい歯が作られます。

 

 

 

 

ほとんどの歯磨剤(歯磨き粉)にもフッ化物が配合されています。

 

 

身近な虫歯予防はやはり日々の歯磨きです!!!

 

 

フッ化物配合の歯磨き粉を使用することで虫歯予防につながります。

 

 

各年代の歯磨き粉の適正量は、

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是非参考にしてみてください!

 

 

 

 

歯科医院ではより高濃度のフッ化物塗布をすすめており、当院では半年に1回の塗布を推進しています。

 

 

フッ化物をうまく使用して虫歯予防をしていきましょう!

 

 

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科衛生士 小野寺 志穂


TBI(歯磨き指導)って必要なの??

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし , スタッフブログ , 栗林歯科医院コラム 投稿者: 小野寺 志穂

 

皆さま、こんにちは。

 

歯科衛生士の小野寺です。

 

 

 

寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

この寒い日もあと少し…といところですかね?

 

 

 

 

ぽかぽかの春が待ち遠しいです( ^ω^ )♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題へと移りますが

 

 

皆さんはブラッシング指導(歯磨き指導)は受けたことありますか??

 

 

私はこどもの頃に矯正治療をしていた関係でずっと歯医者に通っていました。

 

その頃に何度も歯磨き指導を受けました。

 

 

 

矯正装置がついていると、歯磨きがすごく難しいので歯垢(細菌のかたまり)が残ってしまい、歯肉炎や虫歯になってしまうリスクが高くなるのです。

 

 

ですので何度も指導を受けました。

 

 

 

汚れがわかるように染色液を用いて行っていたのですが、正直嫌だなあと思うこともありました…( ;´Д`)

 

 

 

 

ですが、そのおかげで歯磨きが上手になりましたし、現在は歯科衛生士として指導をする立場ですが、今に役立っているなと思っています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

染め出しをすると実際こんな感じになります。

 

 

 

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ちゃんと磨いてるのに…!!!

 

 

って、皆さん思うことでしょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも意外と歯と歯の間や歯ぐきの境目に汚れ(歯垢=細菌のかたまり)が残っているのです!

 

 

 

当院で使用しているプラークチェックジェルは青とピンクの二色染め出されます。

 

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違いは、

 

☆ピンクが新しい汚れ(ここ2〜3日で形成された細菌のかたまり)

 

☆青が古い汚れ(残っている歯垢にさらに歯垢が何週間も溜まっている)

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

なのでどこがいつも残るのかわかりやすいので、当て方をしっかり確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらが残らないように私たち歯科衛生士がみなさんの歯磨き指導をしています。

 

 

 

 

 

 

子供も大人も誰でも!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも虫歯や歯周病のリスクを下げられるようにサポートいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今さら…

 

と思うかもしれませんが、長い人生自分の歯で美味しいご飯を食べて栄養を蓄えて健康で過ごしたくありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨きは自分の健康を守ることができる大切な習慣です✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、歯磨き指導体験してみてください!

 

 

 

 

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科衛生士 小野寺 志穂

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも小学生の頃や、はたまた歯科医院で歯磨き指導を受けた経験が一度はあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨きはなんとなく習慣になっていることのひとつだと思います。

 

もしくはあまり習慣ではない方もいるかもしれません。

 

 

また、自己流になっているのではないかと思います。

 

 

自己流でももちろん、虫歯も歯周病もなく健康な方もいますし、

磨き残しがあり、虫歯や歯周病になってしまう方もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで大事なのが歯磨き指導です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磨き方すべてを変える場合もありますが、ポイントを抑えるだけで一気に歯磨きますた

 

 

 

 

 


歯科衛生士勉強会【11/27】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 小野寺 志穂

内容:全身疾患と歯周治療

 

講師:津島克哉先生(本院歯科医師)

 

今回は歯科医師と歯科衛生士合同で勉強会を行いました。

 

歯周病と全身疾患の関連性は非常に深いです。

たとえば糖尿病と歯周病は相互に働き、糖尿の数値が高くて歯周病があると歯周病の治りも良くありません。

 

そういった基礎知識を口腔外科で勤務経験のある津島先生にプレゼンテーションをしていただき改めて学ぶことができました。

薬物の関係もたくさん知ることができていい時間を過ごすことができました。

 


歯科衛生士勉強会【10/9】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 小野寺 志穂

 

内容:歯周病症例検討会

 

講師:フリーランス歯科衛生士 黒川綾さん

 

 

半年に1回、歯周病患者の症例をみていただいていますが、今回は基本の症例作成の仕方、写真の撮り方、必要なデータなどを改めてご指導いただきました。

そもそもの作成の部分から見直す必要があり、今後の課題が新しく見つかった良い機会でした。

 

歯周病と全身疾患の関連や服薬の関係、

理解がもっと必要だと感じました。

患者さんの健康を守るためにまた日々精進していこうと思えた日でした。


治療で終わりじゃない!その先にある予防とメインテナンス

カテゴリー:スタッフブログ 投稿者: 小野寺 志穂

 

皆さまこんにちは。

 

季節もすっかり秋モードで涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

あの暑さから一転、急に寒くなりましたので風邪には気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

さて、

 

タイトルにもあるように歯医者ときくと

 

虫歯の治療をするところ、というイメージがありませんか?

 

 

痛くされちゃう…

 

歯医者は怖い…

 

出来れば行きたくない…

 

 

 

 

そう思われる方も沢山いらっしゃると思います。

 

 

 

確かに虫歯がかなり進行していると痛みを伴いますし、歯肉炎や歯周病でも歯や歯ぐきが痛みます。

 

 

その痛みを取るために、歯を修復するために、治療は必要です。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

また数年後、歯が痛くなって歯医者に行った経験はありませんか??

 

 

 

 

 

誰も虫歯や歯周病になりたくないと思います。

 

 

原因はさまざまですが、細菌の繁殖や不十分な歯磨き、食生活の乱れ、ストレスなどがあります。

 

 

どれだけ歯磨きを上手にしていても100%汚れを落とすことは出来ません。

 

 

 

 

 

 

そこで大事なのがメインテナンス(定期健診)なのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは美容院にどのくらいの頻度で行きますか??

 

 

 

髪が伸びたら…

 

髪色が落ちたら、変えたくなったら…

 

傷んできたから…

 

 

 

 

一年の間に最低でも1〜4回は美容院に行く、という方が大半ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯医者も同じで、定期的に診てもらうがとても大事なのです。

 

 

 




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一見綺麗ですが、器具で触ると白いものが付着しているのがわかります。

 

これが歯垢(しこう)別名プラークと呼ばれるものです。

 

 

このちょっとの歯垢の中には1000〜2000億の細菌が潜んでいるのです。

 

面積にすると手のひらくらいの大きさ!!

 

 

歯を磨かない人は1兆を超える細菌が生息しています。

 

 

これらは便の10倍以上!1

 

 

 

恐ろしいです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすくいうと。

 

 

 

 

 

はああはい

 

 

排水溝のぬめり!!

 

 

これと同じものがお口の中に存在していると思うと…

 

 

 

 

 

 

 

 

いますぐ歯磨きをしたくなりませんか??(笑)

 

 

 

歯医者で検診してもらおうかな、と思ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯垢

 

 

先ほどのプラークが残ると、唾液と混ざり石のような塊ができます。

 

 

これが歯石(しせき)と呼ばれるものです。

 

 

歯石自体は悪さをしませんが、この歯石にもプラークがどんどん住み付くのです。

 

 

あ

 

 

歯の表面や歯茎の隙間にはこのように沢山の細菌が潜んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べることが出来なければ栄養補給が出来ません。

 

 

 

つまりお口を清潔に健康に保つことは全身の健康にも繋がるのです。

 

 

いつまでも健康でいられるようにお口のメインテナンス、全身の健康を守りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインテナンスを行う目的

 

☆虫歯、歯周病の予防

☆発病・再発の防止

☆進行抑制

☆口腔内の健康維持

☆バイオフィルム(歯周病や虫歯の細菌)の除去

 

 

 

 

 

 

 

定期的に診ていくことでお口の健康を維持していくことができます。

 

当院で行う内容は

 

・虫歯のチェック

・歯周病のチェック

・クリーニング

 

です。

 

 

また、一年に一度歯のレントゲンとお口の中の写真を撮影します。

 

これらを行う理由は骨の状態の確認や虫歯や歯周病が見られないか確認、歯ぐきの状態や噛み合わせ(咬合)の確認をするためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の歯磨きでは落としきれないバイオフィルム(虫歯や歯周病の細菌)を私たち歯科衛生士がクリーニングで落としていきます。

皆さんが行う歯磨き(セルフケア)と、歯科衛生士が行うクリーニング(プロフェッショナルケア)の二つがあることでお口の中の健康が保たれます。

 

 

 

 

痛いから…

 

 

ではなく

 

 

健康でいるために!

 

 

 

是非定期的にメインテナンスを受けましょう!

 

そして綺麗で健康な歯を守りましょう♩

 

は

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科衛生士 小野寺志穂

 

 

 

 

 

 


歯科衛生士勉強会【9/8】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 小野寺 志穂

 

内容:インプラントメインテナンス、咬合について

 

講師:栗林理事長

 

インプラントメインテナンスについて論文ベースでお話していただきました。

インプラント歯周組織や、歯周組織について正確に覚えておく必要があると改めて感じました。

炎症について、健康の基準など把握しプロフェッショナルケアを行うこと、

また、セルフケアの重要性もなぜ必要か伝えていく指導していく大切さを知りました。


歯科衛生士勉強会【8/28】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 小野寺 志穂

 

内容:CTの見方、歯科衛生士の歯周治療においての活用ポイント

講師:栗城院長

 

今まで歯周治療においてCTを活用することがほとんどありませんでしたが、欠損状態の把握や形態の把握を行うことでより明確なアプローチが行えることを知りました。

積極的に活用していこうと思います。