【メンバー】
栗林研治理事長、大原裕太院長、金箱志桜都院長、手塚真冴、福井桜、星友二、山口大貴、登坂遼、花森玲奈、山﨑有記
【内容】
メディカルダイアローグ(医療における対話)
【感想】
12月、1月に渡り、私たちは「メディカルダイアローグ(医療における対話)」をテーマにした勉強会を実施しました。その内容を、皆様への「約束」として共有させていただきます。
「メディカルダイアローグ」とは?
単に病気の状態を説明するだけでなく、患者様が抱える不安や、「本当はどうしたいのか」というご希望を、対話を通じて深く理解しようとする考え方です。
今回の勉強会では、対話技術を学び、日々の診療をさらにアップデートするためのトレーニングを行いました。
私たちが大切にしたい3つの約束
1. あなたの「声」を聴くことを最優先します
一方的な説明に偏らず、患者様が話しやすい雰囲気づくりを徹底します。「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うような小さな不安も、ぜひお聞かせください。
2. 納得感のある「一緒に決める」治療を行います
治療のゴールは一つではありません。学んだ対話スキルを活かし、患者様のライフスタイルや価値観に合わせた、最適な選択肢を一緒に考えてまいります。
3. 知識と技術を、常にアップデートし続けます
医療は日々進歩しています。治療技術はもちろんのこと、コミュニケーションという「心のケア」の技術も磨き続け、皆様に信頼していただける歯科医院であり続けます。
私たちは、患者様の人生を豊かにするパートナーでありたいと考えています。
「ここに来てよかった」と安心していただけるよう、今回学んだ技術を日々の診療で実践してまいります。気になることがあれば、いつでもお気軽にお声がけください。













