今日から実践!歯医者がすすめる歯みがき後の口のゆすぎ方

今回は、予防に効果的な、歯みがき後の口のゆすぎ方についてご紹介します。

虫歯予防に効果的な歯みがきの方法
1.磨く前にフッ素配合の歯みがき粉を歯全体に広げる
2.2〜3分間、歯みがき粉による泡立ちを保つような歯みがきをする
3.歯みがき粉を吐き出す
4.5〜15mlの水を口に含む
5.5秒間程度ブクブクうがいをする
6.うがいは1回のみで、吐き出した後は、うがいをしない
7.その後1〜2時間程度は飲食をしないようにする

この方法は、イエテボリ法と言われる方法で、スウェーデンのイエテボリ大学で開発された、フッ素をお口の中に保つ口のゆすぎ方です。

フッ化物が配合された歯みがき粉を使った歯みがきの頻度は、1日2〜3回が望ましいと言われています。

歯科医院で定期的にメインテナンスを行うことももちろん大事ですが、日々の歯みがきにフッ素入りの歯みがき粉を使用することで、むし歯予防に繋がります。

歯みがき粉を有効的に使い、むし歯予防を行いましょう!

栗林歯科医院 歯科衛生士 監修

浦安(千葉)で
予約する
丸の内(東京)で
予約する
国東(大分)で
予約する

最近の記事

  1. 歯磨きを嫌がるお子さんへ

  2. 「歯が黒いからすぐに治療して!」その前に。歯科医が“あえてすぐ削らない”理由とは?

  3. 「最新の治療=良い治療?」 ~デジタル印象とアナログ印象の本当の話~

アーカイブ
TOP