歯科医師の親知らず抜歯の体験談

今回ブログに書かせていただく内容は、“親知らずの抜歯”に関してです。

親知らずというのは、普通に生えている場合と、埋まっている場合があります。
埋まっている場合は問題ないのではないか!?と思うかもしれませんが、親知らずの一部分が出ていた場合や、親知らずが原因で腫れたり痛みが出たりすることが多々あります。

実は…私も親知らずで困っていた患者の1人です。
これは、私のレントゲンです。
レントゲンでは左下にある、横に向いて埋まっている歯が親知らずです。(黄色の丸がある部分)
ちなみに、レントゲンは左右逆に写るので、実際の位置は右下の部分です。

スクリーンショット 2019-04-01 2.17.58

これは、歯茎の下に埋まっていますが、親知らずとその手前の歯との間にバイ菌が溜まりやすい環境ができてしまっていて、若干腫れたり痛みが出たりしていました。
そのため、勇気を振り絞って栗林理事長にお願いし、抜いていただきました。

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私自身も抜いた後は、やはり腫れと痛みがありましたが、数日後には痛みもなくなり、気にならなくなりました。
埋まっている親知らずを抜歯する場合、

・1〜2週間ほど痛みが出る可能性がある
・1〜2週間ほど腫れる可能性がある
・神経まで近いか遠いかで、知覚鈍麻(しびれなど)が出る可能性がある
・術後感染のリスクがある

という術後の注意事項があります。

このように言ってしまうと親知らずの抜歯に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、
安心していただけるようしっかり診査・診断をし、ご説明させていただきます!
親知らずでお困りの方は、遠慮なくご相談ください。

栗林歯科医院 歯科医師 監修

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