歯科医師勉強会【10月15日】

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【メンバー】
《歯科医師》
栗林研治理事長、津島克哉本院院長、窪田悠第2診療所院長、堀口紀、和田俊一郎、川野裕貴子、高山千穂、
金箱志桜都、大原裕太、星優生、神部賢
《歯科衛生士》
小野寺志穂、森明子、森さくら、阿久沢花帆、新岡みなみ

【内容】
咬合性外傷について
関野 諭先生

【感想】
今回の勉強会では5月に続き、関野 諭先生を医院にお招きして、
咬合性外傷についてご講演して頂きました。

関野先生の著書である『歯周病学の迷信と真実』を勉強会に参加したスタッフ全員読み、
事前に質問をさせていただきました。

・咬合性外傷は歯周病の原因とはならない。歯周病の原因はプラークの付着。
・咬合性外傷の基準は進行的な同様の増加を伴う歯根膜腔の拡大であること。
・健康な歯肉に関しては歯根膜腔の拡大は起こるが、アタッチメントロスは起きない。
・咬合性外傷があることで歯肉退縮は起きない。
・垂直性骨吸収像がレントゲン上に認められても、安易な咬合調整は行わない。

以上の点を学ばせていただきました。

 

歯科医師勉強会担当:堀口 紀

 

 

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