**LA紀行**

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こんにちは☆

トリートメントコーディネーターの小山です。

 

今の時期は絶好調に花粉が舞っていますね。。。

私も万年花粉症ですが、市販の薬で耐えられなくなりとうとう病院に行きました。

結果、大正解です。

今は快適に過ごせているので、症状がある方は早めに受診されることをお勧めします。

もちろん歯科もですよ(´∀`)

 

さて、余談はこのくらいにしまして、ついこの間友人と旅行に行って参りました。

行き先はこちらです。

 

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そう!ロサンゼルスです☆☆

アメリカはグアムやハワイにしか行ったことがなかったので、すごく楽しみにしていました!

 

1日目の夜は、映画の撮影現場としてよく使用されるグリフィス天文台へ行きました。

雨でしたが・・でも、ロスの素晴らしい夜景を堪能できて満足です!

中も見学しましたよ。

 

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2日目はディズニーランドへ!

ロサンゼルスの郊外アナハイムにございます。

元祖のディズニーランドです。

 

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カリフォルニアアドベンチャーにも行きました。

ミッキーの観覧車が有名ですね(工事中でしたが)

 

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日本のディズニーランドと同様のアトラクションもありますが、ここにしかないものもあり

とっても楽しめました!

写真を撮るのに夢中でした☆

お城はピンクです。

 

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最終日は観光ツアーだったのですが、まずはサンタモニカへ!

綺麗なビーチを見て、桟橋のお店を見て回りました。

 

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あとは、ビバリーヒルズとメルローズ通りと最後はハリウッド&アイランドです!

ビバリーヒルズも工事中でした(笑)

 

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メルローズの天使の羽が描かれている壁です。

最高に映える写真が撮れるので、長蛇の列でした!

なので、実際に自分たちが撮るのは諦めました。

もう少し時間があれば・・!

 

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ハリウッドもすごい人でしたよ。さすがの有名観光地!

ドルビーシアターはここ最近、アカデミー賞の授賞式が行われている場所です!

その時は赤い絨毯が敷かれるんですね☆

 

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オスカー像発見☆

 

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とっても充実した楽しい旅行でした!

海外は未知の発見があってとても楽しいですね!

まだまだ見られていない有名な場所もたくさんあるので

ぜひともまた行きたい国の一つとなりました♪

次回はUSHかナッツベリーファームに行きたいな。

あと、間近でハリウッドサインを見てみたいですね。

ちょっと遠いです。

 

 

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では、今回はこの辺で。

また次回にお会いしましょう!

 


ピューロランド

カテゴリー:スタッフブログ 

 

こんにちは!歯科衛生士の本田です。

先日のお休みにピューロランドに行ってきたのでその時のお話を書きます( ^ω^ )

 

ピューロではたくさんキャラクターとグリーティングができるので私たちも会ってきました〜

シナモンやキティちゃんにも会ったのですが、印象に残っているのがサンリオの新しいお友だちのモップです!!

 

こんなに愛らしいモップちゃんですが、都合が悪くなると寝たふりをするらしくて‥‥

 

私たちの番になったときに寝てしまいました笑

可愛くてとても癒されたので、皆さんもピューロランドに行った際はモップちゃんに会ってみてください!

私もまた会いに行こうと思います( ^ω^ )

 

それではまた、お会いする日まで。。


はじめまして❀

カテゴリー:スタッフブログ 

はじめまして!受付の中田です✐

3月も後半になりどんどん暖かくなってきましたね❀

 

最近私がハマっていることは『インスタ映え』ですっ!

どれだけ映える写真を撮るかいつもインスタで調べてます♬(笑)

ここで最近撮った写真を少しupしたいと思いますっ♡

これはディズニーでの写真です!

ディズニーは可愛く撮れるスポットがたくさんあるからおススメですよ♬

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後ろ姿ですが、こんな感じで写真撮るのにはまってます♡♡♡

 

食べ物の写真もこんな感じで♬

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最近は桜が咲き始めてきたので、桜の写真でも撮りに行ってみようと思います♬

素敵な写真スポットがあったら教えてください!(笑)

 

では今回はこの辺で❀

体調に気を付けてお過ごしください(^^)

 


〜窪田院長 歯周病認定医登録のお知らせ〜

カテゴリー:医院ニュース 

第2診療所院長 窪田 悠歯科医師が

日本歯周病学会 認定医を取得したのは

先日お伝えしましたが、

学会への登録が完了しましたので

そのご連絡です!

 

詳しくはこちらのHPをご覧ください!

↓ ↓ ↓

日本歯周病学会ホームページ


事務勉強会【3/17】

カテゴリー:勉強会、セミナー 

【メンバー】

星野・飯泉

 

【議題】

全体MTG・経営者リーダーMTGにて周知する

項目のすり合わせ

 

 

【内容】

4月より開始する内容の周知を経営者より、リーダーと全体に行う必要があるので

内容の確認を行いました。

 

 

【感想】
30人超えの組織なので、情報を共有していることである程度のストレスがなくなると思いました。ですが、そのストレスをなくすためには、経営者→リーダー→全体へ周知を徹底することが必要だと思うので

各MTGの議事録と、いつ周知するのか細かくその場で決めることが必須だと感じました。

周知漏れの確認として、今まで全体MTGでは議事録を取っていなかったのですが、

今月の全体MTGから記入するようにし、改めて確認できるシステムを作る必要性を改めて感じました。

また、言うだけでなく全員が再度確認できるように、伝えた内容を院内SNSにupし、

HDを用いたバックアップも必要であると思いました。


えっ、私が金属アレルギーに??

口のなかに、金属がある方は多いのではないでしょうか?

銀歯が保険適応で安価ということもあり、簡単に自分の体に金属を入れる決定をしていませんか?または、すでに銀歯が入っているから大丈夫ということで銀歯を選択していませんか?

今回は金属アレルギーに関して書いていきたいと思います。

1)アマルガム

現在ほとんど日本では治療で使われなくなった金属ですが、口のなかに残ってしまっている方がいます。アマルガムは成分のなかに「水銀」を含んでおり、この水銀が全身に影響する慢性疾患の原因となりうるという報告もあります。なので、口のなかに2,30年前に治療した金属があるという方は1度歯科医院でチェックしてもらった方が良いかもしれません。

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2)金銀パラジウム

いわゆる保険の「銀歯」の材料です。水銀ほどではないですが、体に絶対害がないという保証はありません。この金銀パラジウムでも金属アレルギーを発症してしまう方がいます。しかも、すでに銀歯が口のなかにあるからと言って安心はできません。新しく入れた銀歯の成分がアレルギーのアレルゲンとなってしまい、金属アレルギーが発症する場合もあります。

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次に金属アレルギーの症状について、ご紹介します。

3)口の中の症状

金属アレルギーを発症すると、口内炎や歯の周りの粘膜が白くなったり、舌に炎症が起こったりします。痛みを伴うものから、自覚症状がほぼ無い場合まで様々です。気のせいかな?って思っていても、それが口のなかの銀歯が原因という場合があります。

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4)全身の症状

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と言って、手や足の皮が剥けたり、荒れてしまったりする病気になる方もいます。他には、脱毛症やアトピー性皮膚炎、頭痛などの症状が出現する方もいらっしゃいます。

掌蹠膿疱症による手の症状

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口腔内の金属を除去して、症状の改善が認められました。

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5)治療

治療としては、金属の除去しかありません。本数が多い方は大変ですが、すべての金属を取り除いてプラスチックやセラミックの詰め物、被せ物に交換していきます。治療して症状が改善するまで数ヶ月から数年かかる場合もあるので、ゆっくる経過を見ていかなくてはいけません。

このように、詰め物・被せ物を選ぶときは、ただ白くて綺麗ということだけでなく、汚れがつきにくくなったり、金属アレルギーを防ぐことができるということも考えて選択して頂けばと思います。


歯科治療に関連する4つの全身疾患

医療の進歩に伴い、平均寿命が年々長くなる昨今。 この医療の進歩というのは『病気を治す』技術であり、『病気を予防する』技術ではありません。 つまり、何かしらご病気を患っている患者様が非常に多くいるということです。

 

我々、歯科医師は、患者様のお口の中だけではなく全身状態も考慮して歯科治療を行うことを求められています。 つまり問診も非常に大切になります。

 

そこで今回は、歯科治療と関連する特に重要な全身疾患について書きます。

 

【目次】

1. 糖尿病

1−1 糖尿病とは

1−2 歯周病と糖尿病

1−3 外科処置と糖尿病

2. 骨粗鬆症

3. 心筋梗塞

3−1 心筋梗塞とは

4. 脳梗塞

4−1 脳梗塞とは

4−2 心筋梗塞・脳梗塞が歯科治療に与える影響

 

 

1−1 糖尿病とは

糖尿病とは、インスリンの欠乏または作用が不足することによって、慢性的に代謝変動が持続する疾患の事でです。

また、蛋白、脂肪、電解質など代謝全般が侵されます。 WHOは、2006年には世界に少なくとも1億7100万人の糖尿病患者がいると報告しています。その患者数は急増しており、2030年までにこの数は倍増すると推定されています。

血糖値が上昇し感染しやすくなる病気です。

 

 

1−2 歯周病と糖尿病

特に糖尿病は歯周病との関連があります。 糖尿病の患者さんは歯周病になりやすく、歯周病の患者さんは糖尿病に罹りやすいと言われています。

 

血液検査の結果HbA1cが6.1%以上、空腹時血糖が126mg/dL以上であると糖尿病が疑われます。 糖尿病予防のためにも、歯周病を防ぐべく定期的なメンテナンス、日々のブラッシングが重要です。

1−3 歯周病と外科処置

糖尿病の患者さんは感染しやすい状態になっています。

例えば抜歯をした後、健康な方と比べて治りにくいこともあります。

或いは血糖値の数値次第では抜歯などの外科的処置が行えないときもあります。

 

 

2. 骨粗鬆症

骨粗鬆症が直接的に歯科治療に影響を及ぼすわけではなく、骨粗鬆症の治療薬或いは予防で用いられるビスフォスフォネート製剤(以下BP製剤)が影響を及ぼします。

このBP製剤を注射或いは内服している方は、必ず歯科医師に申告してください。

 

BP製剤を服用或いは注射さえれている状態で例えば歯を抜いたりすると大変なことが起きてしまうのです。

 

何が起きるかと言いますと…

骨が腐ってしまうんです。

場合によっては大きな手術が必要になることもあります。

 

休薬すべきか、しなくても良いかは患者さんにとって不利益が生じないように歯科医師と医師で話し合います。

 

 

 

3. 心筋梗塞

3−1 心筋梗塞とは

心筋梗塞とは、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が、動脈硬化などで血管が細くなり血栓(血の塊)が血管を塞いでしまうことです。

つまり、血の塊が血管を防がないように、血液サラサラ系の抗凝固薬(ワーファリン)や抗血小板薬(バイアスピリン)を服用することがほとんです。

 

4. 脳梗塞

4−1 脳梗塞とは

脳に栄養を供給する動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養不足のため壊死、または壊死に近い状態になることをいいます。

こちらも部位は違いますが、脳の血管が詰まってしまう病気で、治療法は心筋梗塞と同じくまずはお薬による治療が一般的です。

 

4−2 心筋梗塞・脳梗塞が歯科治療に与える影響

前に述べたように、この二つの病気に対して、血液がサラサラするお薬、つまり血流が良くなるお薬による治療が一般的となります。

よって、歯を抜くなどの外科的処置を行う上で血が止まらなくなる可能性が出てきます。

血が止まらないと、生命に関わることもあります。

歯科医師としては、そのようなお薬の服用は止めていただきたいですが、服用を止めたことが原因で心臓と脳に負担があると命に関わることがあるので主治医の内科医と情報共有が必要となります。

その際、血液検査の結果が非常に重要となります。

 

 

血液検査の結果によっては抜歯などの処置が行えないこと、大学病院にご紹介させて頂くこともありますが、全て患者様第一に考えていますので、ご理解頂けると幸いです。

 

以上、歯科に関わる4つの全身疾患について書かせていただきました。

 

栗林歯科の歯科医師は、お口の中だけでなはく『全身管理』そして、『患者様の心』も一緒に診る様心がけております。

何かご不明な点がありましたらいつでも声かけてください。

 

医療法人 栗林歯科医院

歯科医師 津島  克哉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


歯科衛生士勉強会【3/13】

カテゴリー:勉強会、セミナー 

 

内容 ペリオ患者の症例検討会

 

講師 フリーランス歯科衛生士 黒川綾さん

 

 

本日の勉強会は現在は半年に一度のペースで行なっている黒川先生のプライベートレクチャーでした。

前回まで歯周病やインプラント、そもそもの歯周組織の基本を症例や文献を交えて講義をして頂いておりました。

 

今回はそれらを実践した結果について一人ずつ症例発表(相談)を行いました。

 

それぞれの課題もまた見つかり、さまざまなアプローチ方法をまた学びました。

 

 

歯科衛生士が抱える疑問や課題は、正解がひとつではありません。

だから面白いんだ、と黒川さんはよくおっしゃいます。

 

私たちの仕事はとてもやりがいのあるもので、

経験を積み重ねていくことでそれらを感じ、どんどん力になっていきます。

 

いつもたくさんのことを学ばせていただきありがたいなと思います。

 

 

学んだことは頭にしまっておくだけでなく、しっかりと生かして成長していこうと感じました。


歯周病予防 〜健康を保つ秘訣〜

今まで歯周病についてお伝えしましたが、

 

2017年12月に日本歯周病学会があり、

 

インプラント周囲炎の問題が取り上げられていました。

 

インプラント周囲炎については、前回窪田院長のブログで書かれているので、

 

割愛させていただきます。

 

詳しくはこちらのブログを開いてください。

↓ ↓

みんなが知りたい“歯”のはなし:インプラントにはメインテナンスが大事!!

 

 

日本歯周病学会でも発表がありましたが、歯周病で歯がなくなってしまった後に、

 

インプラントをするとインプラント周囲炎になりやすいです。

 

そのためにはメインテナンス(検診)で

 

セルフケア(自己管理:毎日の歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科衛生士管理:歯科医院に行ってクリーニング)

 

が必要です。

 

そもそも歯周病にならなければ、歯を失うこともなく、

 

インプラントを入れた後で、インプラント周囲炎になることもないので、

 

“ 予防する ”ということが必要です。

 

栗林歯科医院では3ヶ月に1度、心配な方は2ヶ月に1度の検診(メインテナンス)を行なっております。

 

また歯周病は歯の周りの顎の骨を溶かしてしまい、支えている骨がなくなると歯が揺れて抜けます。

 

顎の骨の状態は見た目で判断が付かないので、

 

1年に1度はレントゲンを撮ることを勧めています。

 

 

 

 

さらに、お口の中の写真(口腔内写真)も、1年に1度撮影して記録に残します。

 

細かく写真を撮りわかりやすく説明することができます。

また、過去の写真と現在の写真を比較することが可能です。

 

 

 

 

歯周病を見つけるるためには、検査が必要です。

歯周病は特に初期の段階では自覚症状がほとんど出ないので、歯科医療機関での検査を受けないと正確な診断をすることはできません。

当院では分かりやすい情報提供と患者様ご自身の理解を深めていただくため、

Dental X(デンタルテン)というツールで、患者様の歯やお口の中全体の状態を

「分かりやすいイラスト付きの診断書」としてまとめたレポートのプリントアウトをお渡ししております。

診療後にご自宅でも確認していただくことで、より深く今の状況を理解していただき、

大切な歯を健康に守っていく環境を一緒につくっていけると考えています。

歯周病の検査はプローブと言われる探針を歯と歯茎の隙間に入れて行います。

 

歯を支える骨がどれだけあるかを数値化されることで、歯周病の有無を診断します。

 

 

 

検査が終わったら、

当院ではスイス・EMS社製の超音波スケーラーで、歯の表面や歯と歯茎の間にある歯垢や歯石を痛みなく取り除きます。

 

 

 

またスイス・EMS社製のエアフローと呼ばれるクリーニング機器で、

安全性の高いアミノ酸パウダーを歯に吹き付けることにより、虫歯の原因となる歯垢を痛みなく取り除きます。

 

 

当院での検診(メインテナンス)はこのような流れで行なっていきます。

しかし、除去した瞬間からすぐに増殖します。

バイ菌を減らして歯周病を悪化させないように、安定させることが大事になってきます。

予防のためには、

セルフケア(自己管理:毎日の歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科衛生士管理:歯科医院に行ってクリーニング)の

2つのケアが必要になります。

2〜3ヶ月に1度の定期検診(メインテナンス)を兼ねた

医院でのクリーニングを行う事が必要です。

 

 


インプラントにはメインテナンスが大事!

さて、ブログが続けてになりますが、ここでは

メインテナンスの重要性

について書かせていただきます。

・どんなに良い車も、きちんとメインテナンスをしないと長持ちしませんよね?インプラントも一緒です!

・逆にいえば、しっかりと汚れの少ないお口の中に保つことができれば、インプラントも長持ちさせることができます。

 

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そもそも、インプラントをしている・していないに関わらず、予防することは大事!

そして、予防のためには

①ご自身でのセルフケア

②定期的な歯科医院への来院によるメインテナンス

③自身のお口の中の状態をよく知ること

が大切です。

当院では、上記3つを非常に大切にして患者様と接しさせていただいております。

①ご自身のセルフケア

これは何よりも大事になります。

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人それぞれのセルフケア方法がありますが、歯ブラシだけではお口の中のすべての汚れを除去することはできません。

例えば、

デンタルフロスで歯と歯の間を綺麗にしたり、

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歯間ブラシを使ったり、

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タフトブラシを使ったり、

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歯が同じ方はいません、

お口の中は、1万人いたら1万通りです。

つまりは、患者様それぞれに合ったブラッシング方法をきちんと知る必要があります。

当院の歯科衛生士がそれぞれに合ったケア方法をご提案しますので、ご安心ください。

インプラント周囲も一緒の考え方です。

②定期的な歯科医院への来院によるメインテナンス

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この表が何を意味しているか分かりますでしょうか?

2005年のデータなので少々古いですが、

予防先進国スウェーデン・米国・日本の定期検診の来院率です。

日本は先進国の中で、ダントツで定期検診率が低いです。

これでは、歯が悪くなりインプラントにしなければならない患者様がいなくなることはありません。

インプラントしたら歯医者で定期検診!

インプラントしたくなかったら歯医者で定期検診!

です。

 

③自身のお口の中の状態をよく知ること

お口の中は、なかなかご自身で見ることも難しいですし、何されているか分からないまま治療が終わった、、、という経験も多いと思います。

そのため、当院では見える化=透明化に力を入れています。

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・お口の中の写真

・虫歯の状態

・歯周病の状態

・唾液の状態

・それぞれに合った予防方法 等々、、、

患者様に手渡し資料として渡しています。

特に昨年からは、患者様それぞれに合った予防プランをご提示させていただくことに非常に力を入れています!

ぜひとも、お問い合わせください。

 

インプラントは、きちんと管理すれば十二分に長持ちする、優れた治療法です。

ただし、インプラントをする上での診査診断、本当に適応かどうか、きちんとメインテナンスできるか、は非常に大事になります。

そのためには、きちんとした説明が必須です。

何かお困りなこと等ございましたら、何なりと相談してください。

 


インプラントと歯周病の関係 〜インプラント周囲炎について〜

少しずつ春が近づいてきているこを感じられるようになってきましたね。

さて、2017.6.16にインプラントという題名で

1、インプラントはなぜするのか?

2、インプラント治療の実際の手順

3、インプラント治療の利点・欠点(インプラント以外の治療方法と比較して)

4、インプラント治療をする上で重要なこと

について書かせていただきました。

また、2017.9.16にインプラント2という題名で

1、インプラント手術可能にするため、骨の条件を整える方法

2、インプラント手術前に確認しなければならないこと

3、インプラント手術後に気をつけなければならないこと

について書かせていただきました。

そして今回は、

インプラントと歯周病の関係 〜インプラント周囲炎について〜

というタイトルで書かせていただきます。

よく患者様から

インプラントってどのくらい保つものですか?」という質問を受けます。

当然の質問だと思います。

その際、私はいつも

しっかりとメインテナンスをすれば、半永久的に保ちます。

と答えます。

ただし、この説明だけでは終わりません。

「インプラントが虫歯になることはありません。ただし、インプラントはきちんと管理しないと歯周病になります。

と加えます。

歯周病に関しては、2017.6.20に堀口先生が“歯周病について”というタイトルで詳しく説明してくださっていますので参考にしていただきたいのですが、

要点をまとめて申しますと、

①インプラントは骨と直接結合することにより保たれているもの。

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②インプラントは虫歯にならない。しかし、歯周病にはなる。

専門用語でインプラント周囲炎といいます。

この病気は、インプラントの骨と結合している部分に歯周病菌がくっつくことにより、骨が溶かされてしまい、インプラントを支えていた骨がだんだんと弱ってきてしまい、最悪の場合はインプラントを除去しなければならなくなります。

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③インプラント周囲炎の主な原因は、インプラントに付着した汚れが原因。

(厳密には汚れだけが原因ではないですが、主原因であることは確かです)

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④インプラント周囲炎は、天然歯の歯周病よりも進行が早い!

インプラントは、形状がネジ状なので、ネジとネジの間に汚れがくっつくと除去が非常に難しくなります。

つまりは、しんこうが早く進む原因となってしまいます。

⑤インプラントを長持ちさせるためには、メインテナンスが大事!

このことに関しましては、次回のブログで詳しく書きますが、

・どんなに良い車も、きちんとメインテナンスをしないと長持ちしませんよね?インプラントも一緒です!

・逆にいえば、しっかりと汚れの少ないお口の中に保つことができれば、インプラントも長持ちさせることができます。

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つまりは、インプラント周囲炎の知識と、それを予防することが大事!

ということです。

そして、予防のためには

・ご自身でのセルフケア

・定期的な歯科医院への来院によるメインテナンス

が最も大事です。

メインテナンスに関しては、次回のブログで詳しく書きます。

メインテナンスはインプラントだけではなく、天然歯においても大事です。

ぜひともこのブログを読んでくださって、最近歯医者行ってないな〜という方は、必ず検診に行ってください!

インプラントをされている方は特に!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。