オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月28日(土)  

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さて、サマースクール4日目。
だんだん、ここまでくるといろんな事が分かってきます。
帰国後、歯科医師チームや安香先生と話すのが楽しみになります。
写真は、スギちゃんこと杉本先生(神奈川歯科大学矯正科)の講演です。
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4もしくは5抜歯した場合に、3番でガイドとるわけなんですが、Teep(急な)ガイダンスになった場合に、ファセットが出来続けて、、、


結局、歯が無くなってしまう、、、


だから4、5を抜歯しないで矯正する必要がある!!とのこと。




この部分は、文献を含めて勉強をする必要があります。





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英語が苦手!!と杉本先生はおしゃっていましたが、内容がしっかりしてると、会場のみなさんにも伝わるのだと思いました。
写真は、杉本先生とクリスチャン(チリ)。
インターディシプリナリー(包括的診療)は、矯正ありきだと思いました。
7、8、9月で、僕は矯正マニュアルを作る担当になっていますが、非常にプレッシャーを感じました。
矯正マニュアルの重要性が栗林歯科医院でかなり高くなると思うからです。
帰国後、頑張るしかないですね。
栗城マニュアルリーダーから9月15日の堤出を言われたので、早急に取りかからないといけません。
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講演後に、杉本先生とクリスチャンの講演記念に乾杯!!
クリスチャン、、、AKB好きみたい。

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月27日(金)  

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3日目、サマースクール始まりました。
もちろん、シュラビチャック教授も講演されます。
もう85歳ですが、元気です。
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人は、進化の過程で、4足歩行から2足歩行になりました。
それに伴い、顔面の解剖学を変化をしてきました。
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バイオロジー(生物学)を考えるには、進化の過程も学ぶ事が大事だと教わりました。
今回のヨーロッパの学会で、一番感じるのは、、、
世界はひとつなんだな〜
と思いました。
世界の臨床の悩みは、どこでも一緒で、それを研究家と臨床家によってクリアーされていきます。
その研究結果を世界の現場の歯科医師が学び、患者さんに治療を施すわけです。
ですから、グローバルスタンダード(世界基準)に頭を広げる事によって、今の日本の歯科業界の悩みも解決できることが多いかもしれません。
常に、世界に目を向けて、安全で信用が持てる治療を心がけたいと思いました。