第7回 日本健康医療学会総会・学術大会にて講演いたしました!…

第7回 日本健康医療学会総会・学術大会にて講演いたしました!!

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第7回 日本健康医療学会総会・学術大会にて講演させていただきました。

全国から医師、歯科医師、薬剤師の方々が集まり講演や討論会を行います。

 

実際、このような形で、他科の方々とお話しする機会がないので、本当に有意義な時間を過ごしました。

 

テーマは、『医師、歯科医師、薬剤師が連携して糖尿病の早期発見を!!』でした。

 

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僕自身の講演内容は、

 

歯周病の基礎知識

歯周病の診査診断方法

歯周病が糖尿病にもたらす影響

糖尿病が歯周病にもたらす影響

栗林歯科医院で取り組んでいる歯周病治療方法

参考研究論文の解説

 

を行いました。

 

栗林歯科医院では、糖尿病患者さんは、カウンセリングを行い、データを必ず採取して、かかりつけの内科医の医院情報とドクター情報を得るようにしています。

時には、直接、かかりつけ医に連絡を取ることもあります。

やはり、現場では、患者さんのみならず医療機関側もしっかりと積極的に取り組まなければならないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事執筆者

栗林 研治

皆様はじめまして。 栗林歯科医院 理事長の栗林研治と申します。 祖父・栗林研、父・栗林稔の下、幼い頃から医学の環境で育てられ、栗林歯科医院3代目 として、歯科医師目指して勉学に励んだ日々を今でも覚えています。 大学卒業後は、東京医科歯科大学口腔外科で臨床を重ねた開業医の下で6年間勉強し、 これからの歯科医療は歯や歯茎だけを診るのではなく、顎や全身管理を診ることが 非常に大事だと感じました。 患者様により快適な空間と最善の治療を提供するために、経営理念をしっかりと持ち、 スタッフとともにさらなる知識と技術の向上に励んで参りたいと思います。 どんな些細な事でも、ぜひお気軽にご相談ください。