オーストリア・ウィーン Medical University…

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月21日(土)

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講義3日目です。
今日は、Dr.Piehslingerのクリニックへ移動してワークショップです。
といっても同じビルですが、、、。
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ユニットが5台あって、1台が歯科衛生士専用のユニットです。


グリーンで統一された内装で、床がとてもきれいでした。


当院も見習わなければいけません、、、反省。



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ついにこのレクチャーです。

キャディアックス。
下顎にセンサーをつけて、下顎頭の動きをコンピューターに記録していきます。
窪田先生のお父様が好きそうですね、、、。
水飲んだとき、リンゴ食べたとき、ちょっと開けたとき、大きく開けたとき、右に動かしたとき、左に動かしたとき、、、
いろんな動きを記録していきます。
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これにより3Dで、コンピューター上に再現されていきます。
用途は、顎関節症の患者さんの下顎の運動がどのようになっているのか分析するためです。
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その後は、チーム別に分かれて、昨日行った問診と筋触診の相互実習です。



僕のチームは、左から、、、


アーマー(ドバイ)

ニランジャン(インド)

担当の先生、、、名前なんだっけ?
モハメド(イラン)
です。
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まずは、ニランジャンとアーマー!!


固くて真面目なニランジャンに対して、いつも陽気なアーマー。



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僕は、モハメドと!!

僕の問診。

モハメドは、ストレスが多く、かなりのブラキサー(歯ぎしり)でした。

イランの方は、結構大変みたいですね。

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4人、チームで頑張りました!!

2012年の年末から2013年にかけて、栗林歯科医院でシステム化できるように頑張ります!!

あっそうだ、、、

杉江さん、、、、

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ウィーン大学もEMS!!



I feel good!!