歯科衛生士勉強会【11/17】

【課題】

 

窪田院長・DH小野寺さんによるPHIJ勉強会のプレゼン

 

・PHIJの勉強会プログラムについて

・MTMとは

 

【内容】

 

◆MTMとは◆
メディカルトリートメントモデルの略。初期のリスク部位から個々のkrに合わせた予防プログラムの立案、最小限侵襲治療などを行う、メインテナンスに至るまでの治療の流れ。

・原因を明確化にすることの重要性

・歯石除去、c処(対処療法)をやるだけがすべてではなく、不適切な過去の治療法、不適切なセフルケア、不適切な口腔内の原因を除去(原因療法)することを第一と考える。

◆MTMの進め方◆

初診時

・ビデオ閲覧(c.pについて)

・カリエスリスクアセスメント
唾液検査などチャートにする

・ペリオリスクアセスメント
ポケットレベル検査
PCRなどチャートにする

*初診時から初期治療、説明はすべてDHが行う。
やむおえない部位があるところのみ処置を行う。セルフケアの確保がでたら治療に移行する。

 

【感想】

 

MTMの考え方についてプレゼンしていただきました。

セルケアの重要性をしっかりと認識し、患者様の原因を一緒に解決していくシステムに共感を感じました。

しっかりと被せものを入れたのに、、、歯茎の調子が悪い・また虫歯になってしまった、、、、

最終段階に行くまでにとっても大切なものがプラークコントロールになります。

患者様の悩みの原因はなにか、私達は的確なアドバイスを提供すること、患者様との信頼関係が大切にすること。

歯周治療を行う上で重要視しなければならないことを再確認できました。