歯科医師勉強会(歯科衛生士合同)【6月18日】

【メンバー】

《歯科医師》

栗林研治理事長、津島克哉本院院長、和田俊一郎第2診療所院長、堀口紀、川野裕貴子、高山千穂、

金箱志桜都、大原裕太、星優生、窪田悠、神部賢

《歯科衛生士》

小野寺志穂、森明子、森さくら、阿久沢花帆、新岡みなみ

 

【内容】

細菌と免疫学

講師 奥田克爾 先生(東京歯科大学名誉教授)

 

【感想】

今回の勉強会では東京歯科大学名誉教授であります奥田克爾先生を医院にお迎えして、

細菌と免疫学についてご講演して頂きました。

 

口腔内細菌が全身疾患と深く関わりがあり、口腔ケアの重要さをお話ししてくださいました。

 

奥田先生の著書である、『続 史上最大の暗殺軍団デンタルプラーク 口腔内に跋扈する魑魅魍魎の正体』を勉強会に参加したスタッフ全員、こちらの書籍を読み、

事前に質問をさせていただきました。

 

小児は、砂糖の摂取量に対して、虫歯になるだけではなく、糖尿病・肥満になるリスクがあるので、

歯磨き指導のみならず、食育指導を行う必要がある。

 

高齢者は、お口の中が汚れていると誤嚥性肺炎など死に至る病気になってしまう。また認知症患者のほとんどが歯周病になっている。

口腔ケアのが年齢問わず、大切であると奥田先生は仰っていました。

 

当院に来院される患者様のお口の中から健康になるように、努めてまいりたいです。

 

歯科医師勉強会担当:堀口 紀

 

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