歯科医師勉強会【11月12日】

【メンバー】

《歯科医師》

栗林研治理事長、津島克哉本院院長、和田俊一郎第2診療所院長、堀口紀、川野裕貴子、高山千穂、

金箱志桜都、大原裕太、星優生、窪田悠

《歯科技工士》

高屋奈央

 

【内容】

咬合学・インターディシプリナリー(包括的診療)① 本院Drによる ケースプレゼンテーション

田嶋 健先生

 

【感想】

今回の勉強会では田嶋健先生をお招きして、本院に所属しています、津島・堀口・高山の症例について発表し、

ケースディスカッションを行いました。

田嶋先生は、オーストリアにあるウィーン大学に留学され、咬合学を専門に学ばれています。

 

『咬合治療のナビゲーション』『咬合治療失敗回避のためのポイント38』を勉強会に参加したスタッフ全員読み、

事前に質問をさせていただきました。

 

フルマウス症例では

そもそも歯を失い、咬合が崩壊しているのは何が原因だったかを考えるために

口腔内写真・顔貌写真・キャディアックスデータ・模型分析・セファロ分析・筋触診 等

より多くのデータから分析することが大切である。

そのデータを患者様に説明し、治療の提案をする。

 

以上の点を学ばせていただきました。

 

 

 

歯科医師勉強会担当:堀口 紀

 

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