妊娠性歯肉炎について

 

 

 

みなさんこんにちは!歯科衛生士の阿久沢です。

少し遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます!

 

 

2020年!オリンピックもありますし、

日本はすごく盛り上がる1年になるのではないでしょうか?

 

 

私自身は色々なことを学び、成長できる1年にしたいなと

思っています(^^)!

何事もなく平和に過ごせますように…。笑

 

 

 

さてさて、

今回は妊娠性歯肉炎についてお話をさせていただきます。

 

 

妊娠期は女性の一生の中で口腔内トラブルを来たしやすい時期だといえます。

 

 

原因としては、

 

1、女性ホルモンの分泌が増加

→虫歯や歯周病の細菌層に影響を与えたり、唾液の分泌量や粘稠性の変化がある

 

2、つわりにより、十分に歯磨きができなくなり、お口の中で歯周病菌が繁殖しやすい環境を作ってしまう

 

などがあり、それによってお口の中の衛生状態が悪化し、

歯ぐきの腫れ、出血が起こったりする妊娠性歯肉炎になってしまいます。

 

 

妊娠性歯肉炎にかかると、

それが原因で、低体重児、早産(切迫性早産)のリスクが通常の7.5倍になるデータもあります。

これは喫煙やアルコールが及ぼす影響(1.5~2倍)よりも遥かに高い数値と言われています。

 

 

その予防法としては、口腔ケアをしっかり行うことが大切です。

 

 

⭐︎ポイント ⭐︎

 

①小さめの歯ブラシを使用する

→時間がかかったり、磨くことが難しくなりますが、

子供用の歯ブラシや先が細くなっているタフトブラシでも大丈夫です。

 

部分清掃用(タフトブラシ)

 

②1日に1回は必ず綺麗にする

→できれば就寝前の歯磨きを丁寧に行ってもらいたいですが、体調がすぐれない時などは無理に行う必要はありません。

体調が良い時を見計らって、その時には丁寧に磨くように心がけましょう。

(洗口液などを使用するのも良いと思います)

 

③食生活に気をつける

→甘いものや、酸味のある食べ物をダラダラ食べているの虫歯のリスクは上がってしまいます。

時間を決めたり、量を少なめにするなど気をつけましょう。

 

スクリーンショット 2020-01-16 23.04.58

 

 

また、歯科医院での検診もすごく大切になってきます。

妊娠中にも検診(むし歯の検査、歯周病の検査、クリーニング)を受けていただき、

これから生まれてくるお子様の為にも、健康なお口の中を保ちましょう!

 

 

何か分からないことなどありましたら、お気軽にお声がけください ♩

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院

歯科衛生士 阿久沢  花帆

 

 

 

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歯科衛生士阿久沢 花帆

こんにちは。 歯科衛生士の阿久沢です。 患者様が抱えているお口のトラブルを無くし、いつまでも自分の歯で美味しく ご飯が食べられたり、笑顔でいられるよう、お手伝いしていきたいと思います。 向上心を持ち、日々勉強していきます! よろしくお願いいたします。

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