親知らず抜歯

【 非常勤 】 

こんにちは!!

歯科医師の窪田です。

 

桜の綺麗な季節になってきましたね!!

4月は新生活が始まる季節、、、改めて身が引き締まる想いです!!

 

さて、私が今回ブログに書かせていただく内容は、“親知らずの抜歯”に関してです。

 

親知らずというのは、普通にはえている場合と、埋まっている場合があります。

埋まっている場合は問題ないのではないか!?と思うかもしれませんが、親知らずの一部分が出ていた場合や、親知らずが原因で腫れたり痛みが出たりすることが多々あります。

私は、栗林歯科医院に勤務してもうすぐ丸9年になりますが、その間に栗林歯科医院に勤めながら3年間毎週、親知らずの抜歯のために国家公務員共済組合連合会 立川病院 歯科口腔外科 というところに勤めておりました。

ですので、現在は栗林歯科医院で親知らずでお困りの患者様を多く拝見させていただいております。

 

実は、、、私も親知らずで困っていた患者の1人であります。

 

このレントゲンは私のレントゲンになります。

レントゲンでは左下にある、横に向いて埋まっている歯が親知らずになります。(黄色の丸がある部分)

ちなみに、レントゲンは左右逆に写るので、実際は自身の右下になります。

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これは、歯茎の下に埋まっておりますが、親知らずとその手前の歯との間にばい菌が溜まりやすい環境ができてしまっており、若干腫れたり痛みを伴ったりしておりました。

そのため、勇気を振り絞って栗林理事長にお願いし、抜いていただきました。

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私自身も抜いた後は、やはり腫れと痛みがありましたが、数日後には痛みもなくなり、気にならなくなりました。

埋まっている親知らずを抜歯する場合、

・1〜2週間ほど痛みが出る可能性がある

・1〜2週間ほど腫れる可能性がある

・神経まで近いか遠いかで、知覚鈍麻(しびれなど)が出る可能性がある

・術後感染のリスクがある

という術後の注意事項があります。

 

このように言ってしまうと親知らずの抜歯に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、

安心していただけるようしっかり診査・診断をし、ご説明させていただきます!

親知らずでお困りの方は、遠慮なくご相談ください。

 

医療法人社団 栗林歯科医院

第2診療所 院長

窪田 悠