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矯正治療で知っておくべき5つの知識!

矯正治療で知っておくべき5つの知識!

①矯正治療にかかる費用・期間は?他院との違いは?

当院の矯正治療は、ワイヤー矯正とマウスピース矯正の両方を合わせてのものになります。ワイヤー矯正で1年半~2年、マウスピース矯正は1年~1年半を目標にしています。ですので、ワイヤー+マウスピースの矯正治療で3年~4年となります。

よくある質問ですが、『なぜワイヤー矯正のみ、もしくはマウスピース矯正のみではやらないのか』を聞かれます。

ワイヤー矯正のみですと、

1、微調整が難しい場合があります。

2、清掃(歯磨き)がしづらい

3、見た目の問題

があります。

マウスピース矯正のみですと、

1、診査診断がないので、顎関節症になる可能性が高い。

2、上の歯と下の歯がズレていると、マウスピース矯正のみでは治らない。

3、噛み合わせの高さが変えられないので、噛み合わせが深い(過蓋咬合)は不向き。

4、かなりの歯並びがガタガタ(叢生)は、歯を並べるために歯をかなりの量を削る(IPR(ディスキング))が必要で歯を失います。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正を併用することで、期間が大幅に短くなるわけではありません。しかしマウスピース矯正を使用する事でお口の周りの習癖の影響を受けないため、歯が動きやすくなります。

ただし、マウスピース矯正の期間が長くなる場合があります。それは以下の2つです。

1)マウスピースは取り外しができる分、患者様の協力が無い(マウスピースを装着しない)と先に進みません。

2)虫歯ができてしまうと、治療が必要になります。あまりにも大きい虫歯になると、マウスピースが合わなくなる場合があります。そうなると再度、歯の型を採る必要があり、新しいマウスピースが来るまで1ヶ月かかります。

矯正期間は個人差があります。

 

②矯正治療をする方必見!最強の後戻り防止法!

矯正が終わり装置が外れたら、装置からの開放感、綺麗な歯並びで想像もできない喜びがあると思います。ただ、矯正が終わりそのままでいると、もとの歯並びに戻ろうとする後戻りの現象が起きてきます。

『後戻り』とは矯正は歯に力を加えることで、歯槽骨(歯を支える骨)の歯を収めている穴の向きを変えることにあります。

矯正装置を外した直後は、歯を支える骨がまだ柔らかく固まっていない状態なので後戻りが起こりやすくなります。骨が固まるまでは後戻りする可能性があ理ます。

矯正をする方の悩みには、歯並びが多いと思います。歯並びを目的として矯正される方にも色々な悩みがあると思います。しかし、原因を解決しなければ矯正を行ったとしても後戻りは必ず起きてきます。その原因の一つが、『舌』です。舌の力は強すぎたり、弱すぎたりすると後戻りします。舌のトレーニングが必要になります。それが【口腔筋機能療法(MFT)】です。

口腔筋機能療法(MFT)とは、舌・口唇・頬筋・咀嚼筋などの口腔周囲筋の機能を改善し、歯列に及ぶ筋圧のバランスを整えるためのトレーニングです。

MFTの目的は

1、筋機能「咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込み)、発音(話す)、呼吸(鼻呼吸)」を正常に行えるようにする。

2、舌の筋肉を強くする。

3、唇や頬、口周りの筋肉に力をつける。

4、トレーニングで覚えた舌の位置や唇の状態を保ち、日常生活の中で習慣化させる。

5、矯正治療後の後戻りの防止。

6、矯正治療の精度、スピードを上げる。

7、プロファイル(横顔)を綺麗にする。

MFTのゴール(目標)は

『無意識でも鼻呼吸ができ、無意識でも舌が正しい位置にあること』です。

このように、矯正治療とMFTは密接な関係にあります。

後戻りを考えると矯正が終わっても引き続きMFTが必要になります。

③マウスピース矯正の方必見!マウスピースをしたまま飲食できる?

インビザラインを始めて何を食べたら良いかよく聞かれます。そもそもインビザラインを装着してお食事をとってしまうと、食べ物が美味しく感じられないですし、インビザラインが合わなくなってきたり、装置の中に食べ物が入ったりします。お食事前に必ずインビザラインを外す習慣をつけると、億劫ではなくなってきます。

またコーヒー・紅茶・赤ワインなどの着色が強いものは、歯だけではなくインビザラインにも臭いが付いてくるので、口臭の原因にもなります。

さらにビール・炭酸水などもインビザラインの力を弱めてしまうので、歯の移動がうまくいかないこともあります。

インビザラインを装着していても飲食できるものはお水のみです。

それ以外はインビザラインを外してから、ご飲食するようにするのをお勧めします。

 

 

④矯正治療を早く終わらせたい!治療を早く終わらせる方法3つ!

矯正治療を早く終わらせる方法は以下の通りです。

1、3~4週ごとに必ず来院して、治療を行うこと。

矯正で歯が動き、動かしたい場所に留まるのが、3~4週間かかります。定期的に来院している患者様は早く終わっています。

2、口腔筋機能療法(MFT)をしていること。

『矯正治療をする方必見!最強の後戻り防止法!』でもご紹介したMFTをしていると、矯正治療の精度、スピードを上げます。理由は、ワイヤー矯正で歯を押されている力と舌が歯の裏から押されている力が反発して、動かしたい位置に歯を移動させられないからです。

MFTを行うことで舌で歯を押したりする癖を改善したり、唇の筋肉をつけて歯が出てくるのを抑えるような役割をしています。

3、虫歯・歯周病にならないように予防する。

特にワイヤー矯正は装置が歯にくっついているため、歯磨きしづらいです。歯磨きを怠ってしまうと虫歯・歯周病になります。虫歯・歯周病にならないためには、

1)まず高濃度のフッ素入りの歯磨き粉でしっかり歯磨きをすること

2)規則正しい食生活にすること

3)定期検診して虫歯・歯周病を検査をすること。(3ヶ月に1度)

 

 

⑤子どもの矯正は大人と何が違うの?分かりやすく解説!

子どもの矯正は大人と何が違うのか、以下に述べます。

〈子供の矯正(小児矯正)〉

1、顎の矯正ができる。(骨格を変えられる)

子供は顎の骨が柔らかいので歯を動かすだけでなく、成人の骨格へと成長する思春期成長期に入る11歳より前に、顎の骨を拡大したり、上顎を後ろや前に引っ張ることによって、骨格の大きさや形を改善します。実は上顎の成長は11歳で止まってしまいます。思春期成長期に骨格の問題が大きくならないように治療します。同時に歯の生え方の問題にも対応します。

2、歯を抜かずに矯正できる可能性が高い。

顎や歯が発育途中なため、それらの成長過程に合わせてコントロールしながら治療することが可能で、成人矯正に移ったとき永久歯を抜歯するリスクを減らすことができます。

3、矯正期間が長い。

顎や歯が発育途中なため、それらの成長過程に合わせてコントロールしながら治療します。

上顎の成長は11歳で成長が止まり、

下顎の成長は16歳で、受け口の傾向が強い方は18歳まで成長が続きます。

成人矯正よりも治療期間が長期にわたる可能性が高くなります。そのためご家族のサポートが必要になります。

〈大人の矯正(成人矯正)〉

栗林歯科医院では、歯と上顎の成長がほぼ止まる11歳以上の方の矯正治療を成人矯正と位置づけています。

1、矯正期間が短い。(小児矯正と比べて)

顎の発育がほぼ止まっているので小児矯正よりは期間がかからないです。

2、歯を抜く可能性がある。

顎の成長が止まってからの治療になるので、抜歯や症状によっては外科的手術を含んだ処置が必要になる可能性もあります。

3、矯正治療の理解が得られやすい。

本人の治療に対するモチベーションが高く、2~3年かかる治療を積極的に行う人が多いという特長があります。

 

小児矯正・成人矯正で共通しているのは、矯正をするご本人のやる気が矯正治療の成功の鍵です。矯正は痛みを伴い、治療期間も長いので、やる気がないと治療自体が嫌になり、矯正治療を中断することになります。

 

 

 

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記事執筆者

堀口 紀

歯科医師の堀口です。 患者様、一人一人が笑顔になって頂けるように治療をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。