TSUSHIMA通信 vol.5

【 院長 】 

お久しぶりです。

歯科医師の津島です。

つい先日、歯科医師国家試験の合格発表がありました。

今年も、3691名が出願し、1983名が晴れて歯科医師となりました。

合格率は53.7%。

他の国家試験の合格率はどうかと調べてみたところ

 

医師国家試験88.7%

司法試験22.6%

税理士15.2%

公認会計士10.3%

社会労務士2.6%

 

というデータから考えると、歯科医師国家試験は相対的に難易度が高いとは言い切れませんが、僕も経験しましたが、大学6年間+国家試験と、中々歯ごたえのある学生生活でした。

 

僕の周りでも、歯科医師国家試験に受かり晴れて『先生』になった人もいれば、残念な結果になり再チャレンジとなる人もいます。

受かった方々は、心からおめでとうございます。

再チャレンジとなった人は、しっかり来年に向けて気持ちを切り替えてほしいものです。

 

僕は、毎年この時期、自分の国家試験の発表の日を思い出し、勝手にドキドキします。

 

初心に戻らなければと、改めて考えさせられます。

 

今回は、この辺で。

 

Q&A

Q,大学病院に紹介される時はどんな時ですか?

A,基本的に、栗林歯科医院で大学病院にご紹介させていただく時というのは大きく分けて3つの場合に分けられることが多いです。

①全身麻酔にて手術が必要と判断した場合

②様々な検査が必要な場合

③専門医に委託する場合

 

まず、①についてですが長時間に及び手術が必要な場合どうしても全身麻酔が必要なことがあります。

そういった疾患の場合、大学病院に紹介させて頂くことがあります。

 

続いて②ですが、どうしても開業医レベルでは行えない検査があります。

例えば、MRIなどの放射線検査や病理検査などです。

確定診断が必要な場合は、ご紹介させて頂くことがあります。

 

最後に③の場合ですが、難治性の疾患にごく稀に遭遇します。

そういった場合、患者様のことを十分に考えた上で、その分野に長けた専門医の先生にご紹介させて頂くことがあります。

 

大学病院に紹介されるとなると、大変申し訳ないですが、少し手間がかかります。

ただ、重篤な疾患であるとは言い切れず、患者様のことをじっくり考えた上での判断ですので、ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

歯科医師津島 克哉

栗林歯科医院 院長の津島 克哉と申します。 医療技術の進歩に伴い、人生100年時代と言われています。 そこで、10年、20年先を見据えた長期予後に重きを置き、一本でも多く歯が残り食事に困らない人生をサポートしていきます。 また、局所的な『歯』を治すだけではなく、『人』『全身』を考えた治療を行うよう、日々研鑽を積んでおります。 大学病院で学んだ、全身管理の知識も生かし、最適な治療を提案いたします。 最後になりますが、私は患者さんとの『対話』も非常に重要であると考えております。 そこで、『心の声』にも耳を傾け、治療を進める上で患者様に納得して頂ける様、丁寧な説明も心掛けております。 どんな些細なことでも結構です。 いつでもご相談下さい。 宜しくお願い致します。

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