☆★マロンブログ46★☆

こんにちは。

 

歯科医師 栗城宏修です。

 

 

今月のマロンブログは7月19〜26日でオーストリア ウィーンに行ってきましたので、お伝えしたいと思います。

 

今回の目的がVieSID(Vienna School of Interdisciplinary Dentistry)主催のSUMMER SCHOOL 2016に参加すために行ってきました。

この会は世界各国から、Slavicek教授のナソロジー(咬合学)を基に日々臨床に励んでおられる先生方が一同に集まり発表&交流を深める会となっております。

僕も約3年前からこの理論を学んでおり、師である田嶋先生&栗林先生が今回発表されることもあり参加してきました。

 

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【Slavicek教授です。】

 

 

 

 

 

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【田嶋先生発表】

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【栗林先生発表】

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5日間朝8時から18時まで英語漬けでかなり疲れましたが、色々な国の先生方の治療を拝見し、栗林歯科医院の治療レベルは遜色ないと実感しました。

このコンセプトを継続すると共に色々なケースに多様化して、安心・安全な治療を今後もご提供していきます。

 

 

 

ヨーロッパは建物がすごく綺麗で魅了されました。

何100年も維持するのはすごいですし、伝統の重みを感じました。

 

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色々な文化にふれると人生を豊かにしてくれると感じました。

勉学だけでなく、感性も磨いていけるよう今後精進していきたいです。

 

 

 

 

【お口の悩みQ&A】

Q:子供の矯正を始めるのはいつくらいがいいのか?

 

A:よく親御さんがお子さんに矯正をさせてあげたくて相談にいらっしゃる方がたくさんいます。

始めるにあたって大切なのは矯正をするのはお子さんであって親御さんではありません。

ですので、お子さんが矯正をやりたいか、本人のやる気に関わってきます。

取り外しの装置だとお口の中に入れていないと治療は進みませんし、時間が短くても効果は現れにくいです。

また、歯ブラシも頑張っていただかないと虫歯になるリスクも高くなってしまいます。

歯は綺麗に並んだけれど、表面がボロボロになっては矯正したメリットが半減してしまいます。

素敵な笑顔を共に作れるようお子さんとよく相談してみてください。

 

以上、今月のマロンブログでした☆★

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