CARPE DIEM BLOG⑥

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新年度がスタートしました!
歯科医師、田中義篤です。
徐々に暖かくなり、桜が綺麗に咲いてますね。
先日、英会話で何故かアメリカ人の先生から
ことわざ「花は桜、人は武士」を教えてもらいました笑
やはり昔から日本人は桜が好きだったみたいですね。

大学の同期でもある当院の和田先生と診療終わりに、ステーキ、温泉に行ってきました。
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和田先生はステーキ500g。

自分はステーキ300gとハンバーグ300gをオーダーしました。
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意外に二人とも簡単に食べられたので、次回は増量してオーダーしたいな思います!

ステーキでお腹を満たしたあとは、浦安万華鏡へ!
和田先生と大学時代の昔話で盛り上がりました。
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定期的に大盛フード、温泉の流れは続けていきたいなと思います!!!

【お口の悩みQ&A】
Q.
顎が痛い(顎関節症)って、どんな病気ですか?

A.
顎関節症は、口を開け閉めするときに耳の前あたり(顎関節がある位置)に違和感や痛みが出たり、カクンカクンと音がなったり、または顎の周りの筋肉に痛みが出て生活に支障をきたす状態を言います。
なかには、口を開け閉めすると音は鳴るけど困っていない方もいます。
食事に支障が出たりなど生活に困ったことが無ければ、治療をする必要はありません。
それでは、生活に支障が出ている場合はどうするか?

①生活指導
頬づえ、うつぶせ寝をしていないか?カラオケや合唱団なので大きな口を開けることはないか?寝ている間もしくは日中に歯ぎしりや食いしばりがないか?などをチェックします。
改善できる習慣は改善してもらうように指導を行います。

②マウスピース
夜間、寝てる時にマウスピースをつけて寝てもらうことがあります。
そうすると顎の骨と骨の間にスペースができ、圧迫されていた神経が解放されて痛みが緩和されることがあります。

③痛み止め
痛み止めは、痛みを取るだけでなく腫れを抑える作用もあります。顎の周りにある軟組織が腫れて神経を圧迫していることもあるので、痛み止めを朝昼晩必ず飲んでもらうこともあります。

一番大切なことは、本当に顎や筋肉に問題があるかを診断することです。
顎に問題があるなら、実際にどういう動きをして問題が出ているのかを把握する必要があります。
当院には、3次元的に顎関節を診断することができる、歯科用CTと顎運動測定器キャディアックスがあるので、顎が痛い、顎関節症かな?と思った時は、ぜひ当院に相談しにいらして下さい。
当院理事長はオーストリアの大学院で顎関節の講義を受けており、顎関節症に精通しています。