誰も知らない!知らないと損する顎関節症と噛み合わせの話(咬合器について)

【 理事長 】 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (63)

 

 

咬合器(こうごうき)

 

患者さんの仮歯や最終的な被せ物を作る職業に、歯科技工士がいます。

 

実際、歯科技工士さんが作製するときは、患者さんの口の中を見ることができません。

理想は、口の中で、正確なの物を作ることです。

しかし、ずっと口の中を開けていたり、時間を拘束すると患者さんも疲れますし、非効率です。。。

 

そこで、重要なのが、模型です。

 

2017.03.27_A005

 

模型にすると噛み合わせを後ろから確認できます。

口の中では、後ろから見ることはできません。

 

この模型から、被せ物を作ります。

 

 

模型作りも様々ですが、より正確に、より精密に、するために、栗林歯科医院では、色分けしたワックスアップを使用しています。

これにより、患者さん説明も簡単になります。

どの部分が、噛み合ってて、どの部分が、顎を横に動かしたらひっかかってくるのか。

 

 

礒邉 沙樹_2017.05.01_A002

 

これが、そのワックスアップ(歯を作る前の工程)です。

 

色分けしているので、歯科医師と歯科技工士の会話も模型でできます。

 

 

この模型を作るのに、咬合器というものを使用します。

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (51)

 

 

この咬合器には、とても重要な情報が入っています。

 

患者さんの顎の位置を再現させたり、、、

患者さんの顎の動きを再現させたり、、、

患者さんの骨格に合わせた理想の噛み合わせを作り上げたり、、、

 

とても優れています。

 

 

このシステム(オーストリアナソロジー、オーストリア咬合学)を取り入れている日本の歯科医院は多くはありません。

 

 

患者さんにとって、大事なのは、、、

 

DSC_0362

見た目(審美)噛み合わせ(機能)

 

 

です。

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (47)

 

自分の理想の 見た目(審美)噛み合わせ(機能)を考えている方は、遠慮なく相談してください。

 

相談の場合は、気軽にメール頂くか電話頂ければと思います。

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医療法人社団 栗林歯科医院

理事長 栗林研治