歯並びは満足だけど…矯正治療終了後、8年後に再矯正を選んだ理…

歯並びは満足だけど…矯正治療終了後、8年後に再矯正を選んだ理由

みなさんこんにちは!歯科衛生士の森です。

新しい1年が始まりましたね!

色々なことがあった2020年で、新年早々まだまだ安心できない日が続いていますが、1日でも早く楽しく出掛けられたりする日々を迎えられるよう願ってやまない毎日です……

 

さて、今日は私自身のお話にはなってしまうのですが、「再矯正」について書きたいと思います。

担当させていただいてる患者さんにはお話したことがある方もいますが、2019年の10月からマウスピース矯正で再矯正を行っています。

小さい頃に矯正治療をしたけど、満足な仕上がりじゃない…後戻りしてきてしまった…再矯正は検討しているけど、またワイヤー矯正するのはちょっとなぁ…と思っている方の参考になればと思います!!

再矯正について書くのは初めてなので、今日はなぜ再矯正をしようと思ったのか??についてお話します。

 

タイトルにもありますが、私は9歳から18歳までの間、合計で6年間ほど矯正治療を行っていました。歯を積極的に動かして歯を綺麗な位置に配置させる「動的治療期間」が6年間、その後、綺麗に並んだ歯を動かさないようにする「保定期間」も合わせると13年間ほど何かしらの装置がお口の中に入っていたことになります。(我が家は転勤族だったため、止むを得ず治療を中断せざるを得ない期間があったため、かなりの年数をかけてしまいましたが、レアなケースだと思います。個人差はありますが、もう少し早く治療が終わるケースがほとんどです。)

歯科衛生士として働くまでは、まさか自分が再矯正をすることになるとは思ってもいませんでしたし、検討もしていませんでした。

それは私が矯正治療を始めた一番の理由であった「見た目」に変化がなかったから。

これが再矯正する前の写真です。幸いなことにワイヤー矯正を終えて、装置を外して8年ほど経っても、見た目でわかるほどの後戻りがなかったことから、人生でもう一度矯正をするとは考えていませんでした。

 

再矯正を検討するきっかけになったのは、栗林歯科医院入社後、矯正は

①見た目の改善

②機能の改善(かみ合わせ)

のふたつが満たされることでお口の中が安定することを学んだことでした。

見た目が改善されても、かみ合わせが正しくないと顎の状態が悪くなったり、歯がかみ合わせの力によって割れてしまったりする。どちらの条件も満たして矯正治療を完了させることが重要…

顎の状態が良くないとか、噛みにくいとかは一切なかったのですが、奥歯が噛み合っていなく、少し浮いている状態。どこか1点に力がかかりすぎて、将来的に歯が割れてくるリスクがあること、たまに頬の粘膜を上の歯と下の歯の隙間に噛み込んでしまい口内炎ができてしまっていたのでそこを治すために再矯正を決断しました。

そんな小さな理由でしたが、口内炎ができることも少なくなり、再矯正をすることにしてよかったと思っています。

マウスピース矯正の場合、治療経過のシュミレーションをパソコンで確認することができるので、治療終了後の状態もはじめの段階で確認することができます。

最終段階がイメージしやすいのと、理想の状態にいくまでの過程もわかるのでモチベーションになります。

次回のブログではマウスピース矯正中に大変なことや、後戻りをさせないようにするためには!?など、実際体験したことを紹介します。

再矯正を検討している方、矯正に興味がある方、ぜひご相談ください!!

 

医療法人社団栗林歯科医院 歯科衛生士 森 明子

 

記事執筆者

森 明子

はじめまして。歯科衛生士の森です。 笑顔で健康に毎日を過ごすことができるように、お口の中の健康からサポート させていただきます。 患者様に安心して通っていただけるようにコミュニケーションを大切にします。 どうぞよろしくお願いいたします。