誰も知らない!知らないと損する顎関節症と噛み合わせの話(顎の…

誰も知らない!知らないと損する顎関節症と噛み合わせの話(顎の運動について)

顎の運動を記録

 

今まで、歯医者さんが患者さんの噛み合わせを治す時に、『止まったデータ』を参考にしていました。

 

口腔内写真

10

 

 

エックス線(レントゲン)

20

 

もちろんこのデータや記録が基本になっていますが、患者さんは常に動いています。

 

しゃべったり、、、

食べたり、、、

食いしばったり、、、

歯軋りしたり、、、

 

この患者さんの動きに適応した噛み合わせのゴール設定が大事なります。

 

 

その考え方が世界で一番優れているのが、ウィーン大学です。

僕は、2012年から通い留学で、15回ぐらい通いましたが、とても勉強になりましたし、患者さんに対しての治療が変わりました。

 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (14)

 

患者さんには、30分ぐらい装着させて頂き顎の動きのデータをとります。

 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (24)

 

顎が動くとリアルタイムで、データが記録されていきます。

 

顎を

 

開けたり、、、閉じたり、、、

右や左に動かしたり、、、

前後に動かしたり、、、

数を数えたり、、、

 

という感じで、動かします。

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院様 (35)

 

そこで取られたデータを基に、『患者さんの動きに調和した最高の噛み合わせ』を解析します。

 

これがないと、動きのない止まったデータから噛み合わせを作るので完璧ではありません。

 

もし、噛み合わせをしっかりとしたい、顎に調和させた噛み合わせにしたい方は、オススメです。

 

 

噛み合わせに悩みやある方やしっかりと治療したい方は、ぜひ、相談ください。

 

 

医療法人社団 栗林歯科医院

理事長 栗林研治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事執筆者

栗林 研治

皆様はじめまして。 栗林歯科医院 理事長の栗林研治と申します。 祖父・栗林研、父・栗林稔の下、幼い頃から医学の環境で育てられ、栗林歯科医院3代目 として、歯科医師目指して勉学に励んだ日々を今でも覚えています。 大学卒業後は、東京医科歯科大学口腔外科で臨床を重ねた開業医の下で6年間勉強し、 これからの歯科医療は歯や歯茎だけを診るのではなく、顎や全身管理を診ることが 非常に大事だと感じました。 患者様により快適な空間と最善の治療を提供するために、経営理念をしっかりと持ち、 スタッフとともにさらなる知識と技術の向上に励んで参りたいと思います。 どんな些細な事でも、ぜひお気軽にご相談ください。