矯正治療の終わりは、はじまり。

矯正治療の終わりは、はじまり。

 

あけましておめでとうございます!!

2021年も栗林歯科医院の一員として精一杯頑張っていきたいと思っておますので

どうぞ今年もよろしお願い致します。

 

さて、タイトルの内容に入ろうと思います。

 

昨年の10月に私自身の矯正治療がひと段落し矯正装置をすべて外しました!

それはもう口の中がすっきり!!!解放感で溢れました。

上の歯も下の歯もガタガタの歯並びでしたが

歯並びも噛み合わせも綺麗にすることができました!

 

 

しかし、動かした歯は元の位置に戻ろうとして何もしないと歯がまた悪い方に

動き始めてしまいます。

 

それを予防するために後戻り予防のマウスピースを装着する必要があります。

これが後戻り予防のマウスピースです!

 

一見マウスピースをつけるだけなのでなにも難しいことはなさそうに感じますが

実はこれがなかなか自分との戦いになるのです!!

 

矯正治療中は針金が勝手に歯を動かしてくれていましたが、マウスピースは自分で着脱するので

つい、数ヶ月たつと自分に甘くなってしまいつけてる時間が少しずつ短くなっていき、、、

ということが起きてしまいがちです。

 

目に見えない変化でもマウスピースをつけていないと少しずつ、少しずつ歯は移動してしまいます。

せめて矯正を行っていた期間はマウスピースの装着が必須です!!

 

今矯正中の患者さんは後悔しないためにも装置が外れた後もがんばりましょうね!

 

 

最近、テレビでアンガールズの田中さんが

インビザライン(マウスピース矯正)のアライナー(マウスピース)を

うっかり牛丼屋に忘れてしまったという話をしていました。

これ、歯科ではけっこうあるあるな話なんです。

 

飲食店でマウスピースや入れ歯を外してそのまま忘れてきてしまい再作成になることは珍しくないのです。

1番の予防策は「絶対にテッシュや紙ナプキンで包まないこと」です!!

必ずそれ専用のケースにしまうこと!!忘れてしまったら

ティッシュに包んでも必ずカバンなどにしまって起き忘れないようにするなどして

絶対に忘れないように気をつけましょう!!

 

では、改めて今年もよろしくお願いします。

記事執筆者

森 さくら

こんにちは。 歯科衛生士の森さくらです。 患者様1人1人に合わせた診療を心掛け、みなさんの健康をお口の中からサポート していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。