歯科医師勉強会 【5月22日】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

5月22日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

川野先生による歯周治療の話と症例発表、外部勉強会の報告

【感想】

5月の歯科医師勉強会は川野先生による歯周治療の話と症例検討、外部勉強会の報告が行われました。川野先生は昨年、歯科のスタディーグループ「JIADS」主催のペリオコース(歯周病治療)に参加されました。勉強会当日は歯周病治療の基本的な流れを再確認し、さらにJIADSで学んだことを日頃の歯科診療にどのように生かしているかについて発表していただきました。また、症例発表の際はスタッフ間で熱い討論が繰り広げられてとても有意義な時間を過ごすことができました。


歯科医師勉強会 【4月26日】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

4月26日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

4月からの診療報酬変更についての勉強会 

【感想】

4月の歯科医師勉強会は4月から新たに改定された診療報酬と日頃の保険請求の情報交換についての勉強会を行いました。また当日は日頃の保険請求時の疑問についてやスタッフ間での情報共有並びに請求内容を統一するために夜遅くまで話し合いが続けられました。


虫歯について〜フッ素って実際にどうなの??〜

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし 投稿者: 和田 俊一郎

前回お話しさせていただいた「虫歯について〜子供の虫歯治療について〜」の中でフッ素について少しだけ書かせていただきましたが

今回はフッ素について書かせていただきます。

まずフッ素の効果を簡単にまとめると以下の4つが挙げられます。

歯質の強化

プラーク中にいる細菌に対しての抑制作用

耐酸性の向上

再石灰化の促進

歯質の強化

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歯の表面はエナメル質という非常に硬い物で覆われています。さらに踏み込んだ話をすると、エナメル質を構成する物質の中にハイドロキシアパタイトという物質があります。このハイドロキシアパタイトはエナメル質のそのほとんどを構成するものだと思ってください。ハイドロキシアパタイトはフッ素と化学的に反応し、フルオキシアパタイトという物質に変わります。フルオキシアパタイトハイドロキシアパタイトに比べて非常に強固な状態になります。つまりフッ素を塗布すれば歯質の強化につながるわけです。

プラーク中にいる細菌に対しての抑制作用

耐酸性の向上

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虫歯の原因となるプラーク中に存在する細菌は酸を出します。フッ素の効果として細菌による酸の産生を抑制する効果があるのと細菌が歯の表面に付着しにくくする効果もあります。

再石灰化の促進

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虫歯の初期段階として、歯の表面は細菌が作り出した酸によって溶けた状態、つまり「脱灰」と呼ばれる状態になります。この脱灰された状態を修復するためには「再石灰化」を促す必要があります。フッ素の効果として脱灰の抑制を行い、再石灰化を促進することができます。

そもそもフッ素って安全なの??

例えば歯の発生時期に多量のフッ素を継続的かつ長期的に摂取していると歯のフッ素症になると言われています。また、フッ素自体を過剰に摂取して中毒を起こすこともあるかもしれませんが、定期的な歯科医院でのフッ素塗布やフッ素入りの歯磨き粉を使用するくらいではまずこのような症状や中毒は起こす可能性は極めて低いので安心して使用して問題ないです。

ちなみにフッ素の中毒量は体重1kgあたり0.005~0.01gと言われています。つまり体重50kgの人であればフッ素中毒量は0.25~0.5gに相当し、歯磨き剤に換算すると250~500gになります。つまり歯磨きチューブ1本以上を丸呑みでもしない限りは中毒にはならないということです。フッ化物入りの歯磨き剤や洗口液などを少々誤飲した程度くらいでは中毒症状は起こりにくいと考えられます。

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科医師 和田俊一郎


歯科医師勉強会 【11月28日、12月8日】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

11月28日と12月8日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

11月28日・・・歯内療法学

12月8日・・・カリソルブ

【感想】

11月の歯科医師勉強会は外部講師の宮下裕志先生をお招きして、日頃治療をしていてぶち当たる疑問や悩みについて講義をしていただきました。宮下先生の講義は確かなエビデンスを基にし、非常に内容も濃く、日頃の治療に当たる上で知り得る情報から確かな診断を行う重要性、治すために必要な技術など日頃の治療を見直す最高の機会でした。

12月の歯科医師勉強会は非常勤の神部賢先生によるカリソルブ治療(削らない虫歯治療)について講義していただきました。そして講義後に抜去歯を用いてカリソルブの実習を行いました。普段我々スタッフは切削器具を用いて虫歯治療を行うのが当たり前だったのでスタッフ一同初めての治療方法を目の当たりにして真剣に実習を行いました。


歯科医師勉強会【9月22日、10月27日】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

9月22日と10月27日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

9月22日・・・ワイヤーベンディング、矯正用ワイヤーを曲げる

8月25日・・・埋伏抜歯デモンストレーション、滅菌レベルについて

【感想】

7月〜9月の歯科医師勉強会は外部講師の田嶋健先生をお招きして、オーストリアンナソロジーを基本とした矯正治療についての実習を混えた勉強会を行いました。9月は矯正用ワイヤーのワイヤーベンディングについて田嶋先生に講義をしていただき、実際に模型上で矯正用ワイヤーを曲げる実習を行いました。

10月の歯科医師勉強会は6月の歯科医師勉強会に引き続き木村智憲をお招きして、上下の親知らずの埋伏抜歯のデモンストレーションを行っていただき、さらに滅菌レベルの向上について講義をしていただきました。


虫歯について〜子供の虫歯治療について〜

カテゴリー:Blog , みんなが知りたい“歯”のはなし 投稿者: 和田 俊一郎

前回前々回と虫歯の原因や治療法についてのお話をさせていただきました。

今回は小児の虫歯予防に重点をおいたお話をさせていただきます。

そもそもの話をさせていただくと、子供は大人に比べて虫歯になりやすく、進行も早いのが特徴です。

さらに、気がついたらかなり虫歯が悪化しているのも非常に多いのが特徴です。

理由として乳歯と永久歯との構造的上の違いが挙げられます。

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乳歯は永久歯に比べてエナメル質や象牙質が薄い

我々の歯はエナメル質という非常に硬い物質と象牙質というエナメル質に比べると比較的に軟い物質で構成されています。エナメル質は外部からの刺激から歯を守る役割がありますが、乳歯のエナメル質や象牙質は薄く、その薄さは永久歯の半分ほどしかありません。つまり、虫歯になった場合に永久歯に比べると進行が早いのはその為です。

 

 ・永久歯に比べて乳歯の神経の領域が広い

歯の中にある神経領域を歯髄と呼びますが、乳歯の歯髄は永久歯の歯髄に比べて少し大きいのが特徴です。つまり、虫歯になった場合に早々に歯髄領域にまで虫歯が及んでしまって根っこの治療をしなくてはならないという状況になることが多いです。

このように永久歯に比べて乳歯は虫歯になりやすく、進行が早いわけですが、だからと言って乳歯は虫歯になっていいわけではありませんよね?

たまに親御さんに乳歯はいずれ抜ける歯だから治療する必要あるがのですか?と質問を受けることがありますが、答えは当然YESです。

乳歯が虫歯だと永久歯の虫歯になるリスクが上がる

前々回の内容で虫歯の原因について書かせていただきましたが、虫歯の原因は菌感染です。つまり虫歯には数多の数の虫歯の原因菌がいるわけですが、虫歯の近くに新たに永久歯が生えてくればその永久歯は常に虫歯の原因菌に晒されることになります。いくら永久歯だとしても生えてきてすぐの永久歯はまだ完全に出来上がった状態ではないので簡単に虫歯になってしまいます。つまり虫歯が口の中に残っている限り、他の歯は常に虫歯になるリスクがあると考えておかないといけません。

永久歯の歯並びに影響する

永久歯は元々乳歯があった場所から生えてくるのはイメージできると思いますが、乳歯には永久歯が生えてくるスペースを確保し、永久歯を正しい位置に誘導する役割があります。ですが虫歯によって乳歯の形が崩壊したり、最悪虫歯が原因で抜歯などを行うと、空いてしまったスペースに両隣の歯が倒れこんで永久歯の歯並びに影響を及ぼす恐れがあります。

永久歯が形成不全歯として生えてくる恐れがある

乳歯の虫歯を長期間ほっておくと根っこの先に膿が溜まってしまうのですが、その膿がある乳歯の根の先のところで永久歯が作られていきます。つまりバイ菌だらけの膿に晒されながら永久歯が作られるわけですから、形成不全の状態の歯が生えてくる可能性があるわけです。

子供の時から治療は大事ですし、何よりも虫歯にならないように予防に力を入れる必要があります。

栗林歯科医院では予防として3つに重点を置いてます

フッ素

 

歯に高濃度のフッ素を塗布する方法です。目安としては年2回の塗布が必要です。(虫歯のリスクが高い方は、頻度は高くなります)。フッ素は歯の表面のエナメル質と化学的に反応してより強固な状態になりますので虫歯予防として非常に重要になってきます。

シーラント

奥歯の溝を薄いフッ素含有の樹脂で塞ぐ虫歯予防法です。奥歯の溝は複雑な形をしているので虫歯になってしまうことがありますが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、虫歯を防ぎます。

唾液検査

現在、栗林歯科医院では唾液検査を行い、口の中の細菌の状態いを調べ、その人一人一人にあった予防プログラムを提案しています。唾液検査によって自分自身が虫歯になりやすいのか、歯周病になりやすいのかを知ることでより高いレベルの予防を実現します。

お子様が将来的に歯に困らない人生を送るためには親御さん方が正しい知識をもち、予防の必要性を理解する必要があります。

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科医師 和田俊一郎


虫歯について〜虫歯の進行と治療法について〜

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし 投稿者: 和田 俊一郎

前回は虫歯の原因について書かせていただきました。

今回は具体的に虫歯の進行の程度とその場合の治療法について書かせていただきます。

 

虫歯は進行の具合で軽度~重度にランク分けされ、COC1C2C3C4と表します。

そして虫歯はその進行具合によって治療法も変わってきます。

では1つずつ    確認していきましょう。

CO(シーオー)

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COとはQuestionable Caries under Observationの略で、要観察歯とも呼ばれます。

状態としては虫歯とは判定できないが、虫歯の初期の症状が疑われるという意味です。放置しておくと虫歯になる可能性が高くなります。

前回の内容」の復習になりますが、虫歯は虫歯菌が出す酸の影響で歯が脱灰してしまうと前回説明させていただきましたが、その初期段階で歯の表面が脱灰して白くもしくは褐色になってる状態などを指します。

この場合の治療法としては予防処置をメインとし、経過をみます。

予防処置はシーラント、フッ素、徹底した歯磨きがメインとなります。

予防処置をしっかりと行うことで歯の再石灰化を促し、健康な状態に修復されるのを目指します。

C1

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C1は虫歯が進行して歯の表面のエナメル質が脱灰して溶けた状態です。

C1になると歯の表面に穴が空いて、穴の部分が黒色に変色します。

表面に穴が空いてる状態なので治療法としては虫歯を完全に取り除き、型を整えてレジン(樹脂)で覆うか、もしくは虫歯の範囲によっては銀歯のような詰め物を入れたりします。

レジンでの治療ならば1日で終わりますが、詰め物の場合は型取りをして技工所で詰め物を作ってもらうので、詰め物を装着を含めると2日かかります。

C2

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C2は虫歯が進行してエナメル質のさらに奥にある象牙質にまで及んだ状態を指します。エナメル質に比べて象牙質の虫歯の進行は早く、この段階に来ると虫歯は一気に進行してしまいます。

また、象牙質の先には歯髄と呼ばれる神経がある領域があり、神経の近くまで虫歯が及んでいるとしみる症状や痛みを伴うことがあります。

また、虫歯が神経に近づけば痛みズキズキした痛みが生じることがあります。

治療法はC1と同様にレジンもしくは詰め物を行います。

C3

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C3はC2よりも虫歯が進行して神経のある領域にまで及んだ状態を指します。この状態にまで及ぶと神経が炎症を起こして歯髄炎と呼ばれる状態になり、ズキズキとする痛みが出てきます。

治療法としては神経を取る治療を行います。また、虫歯によって菌が神経がある領域に及んでいることから神経を取った後も徹底して綺麗にして無菌状態にする必要があります。

この段階にまで来ると治療も数回かかり、最終的に被せ物をする必要があります。

詳しくは「根管治療について」をご覧ください。

C4

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虫歯の進行により歯が根っこしか残っていない状態です。

C3の時点では歯髄炎を起こしているので激しい痛みが伴いますが、C4になると神経が死んでしまった状態となって、だんだんと痛みを感じなくなってきます。

よく歯が痛かったけど痛みが引いたから治ったと思ったと仰る患者さんがいますが、これは治ったわけではなく、むしろどんどん悪化していってるので早急に治療する必要があります。

残っている歯の量によって治療法は変わり、歯がある程度残って入ればC3同様に神経を取る治療を行いますが、歯が全然残っていない場合は抜歯を行い、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどの治療を行います。

C42 ←残せるパターン

C4←残せないパターン

詳しくは「抜歯後の治療オプション~入れ歯?ブリッジ?」をご覧ください。

いかがでしたか?

治療法について色々と書かせていただきましたが、一番大事なのはしっかりと定期的にメンテナンスを受けて虫歯が悪化する前に早期発見、治療を行うことです。

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科医師 和田俊一郎


歯科医師勉強会【7月21日、8月25日】

カテゴリー:勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

7月21日と8月25日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

7月21日・・・セファロ分析とキャディアックス

8月25日・・・ブラケットボンディング

【感想】

7月〜9月の歯科医師勉強会は外部講師の田嶋健先生をお招きして、オーストリアンナソロジーを基本とした矯正治療についての実習を混えた勉強会を行っています。7月は頭頚部のレントゲン写真を用いたセファロ分析とキャディアックスと呼ばれる下顎運動測定装置により患者さんの持つ個々の骨格形態を分析するシステムについて学び、8月は実際に各ドクターが自身の顎模型上で矯正装置をつけていく実習を行いました。9月はワイヤーベンディング、矯正用ワイヤーを曲げる実習を行う予定です。


歯科医師勉強会【6月29日】

カテゴリー:Information , 勉強会、セミナー 投稿者: 和田 俊一郎

6月29日に行った歯科医師勉強会の報告です

【内容】

埋伏抜歯やインプラント含めた外科処置の過去経験した失敗談とそのリカバリー 

【感想】

6月は外部講師の木村智憲先生をお招きして歯科治療時における外科治療の際の注意点、リカバリーについて講義していただきました。我々歯科医師は歯科治療において外科治療を行うことが多く、血管の場所や走行、さらには神経の位置や骨の形態などを把握した上で治療にあたる必要があります。今回の講義で改めて解剖学的な位置関係や、注意すべき点を再確認することができ、さらには初めて聞くようなテクニックの話も聞けて非常に濃密な時間を過ごすことができました。


虫歯について ~そもそも虫歯の原因って何?~

カテゴリー:みんなが知りたい“歯”のはなし 投稿者: 和田 俊一郎

おそらくほとんどの方が「虫歯」という言葉は知ってると思います。

しかし、虫歯は何が原因でなってしまうか、そもそも虫歯とはどのような状態を指すかを正確に知り、人に説明できる方はあまりいないと思います。

なので今回は虫歯について書かせていただこうと思います。

ではそもそも虫歯とは何なのでしょう?

虫歯とは歯が酸によって脱灰、つまり溶けた状態のことを言います。

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ではこの酸とは一体どこから出てきたのでしょうか??

その答えは口の中にいる菌にあります。

口の中には口腔常在菌と呼ばれる口の中に居続ける菌が存在します。種類だけでも400種以上の菌が常在すると考えられておいて、数にすると100億以上の数の菌が我々の口の中にいるとされています。

その中で特に虫歯と関連深い菌として「ミュータンス菌」があります。

このミュータンス菌の性質として非常に厄介なのが歯の表面に付着することができ、さらに糖分を代謝して酸を産生する能力があることです。

歯の表面にこびりつき、そこから酸を出され続ければその部分は虫歯になってしまいます。

では酸を産生するために必要な糖分とはどこからやってくるのでしょう?

答えは簡単です。

そう、我々が口にする食事です。つまり食事をすればするほどミュータンス菌に対して酸を産生するための栄養源を与えることになるわけです。

甘いものばかり食べてたら虫歯になると皆さん何と無くイメージはつくと思いますが、その理由は上記に挙げたことにあります。

さらにミュータンス菌を含めた多くの菌たちは食べカスとゴチャゴチャに混じり、「プラーク」や「歯垢」と呼ばれる状態になります。

プラークや歯垢は歯の溝の中や歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目などに溜まりやすく、虫歯の原因源として口の中に居続けるわけです。

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イメージしてみてください。

だいたい虫歯があると言われる時は歯と歯の間や奥歯の咬む面の溝に多いですよね?

当然歯垢の除去には歯ブラシが有効です。しかし、上記で挙げたように歯の溝の中、歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目などの部位は歯ブラシの毛先が届きにくいところです。

これらの部位に溜まった歯垢を除去するためには歯間ブラシやフロス(糸ようじ)を使うことがより効果的になってきます。

つまり歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスの3種をうまく使いこなすことが虫歯予防にとって非常に大事になってくるのです。

が、、、

現実問題としてこれらの器具をうまく用いたとしても全ての歯垢を完全に取り除くことは不可能に近いです。

自分の家の掃除に置き換えた場合、掃除の器具が揃っていても完璧に綺麗にするのはかなり難しいですよね?それと一緒です。

完全に取りきれない歯垢を取りきるには歯科医院でのクリーニングが必要になってきます。

いつも行なっているご自身での歯磨き、つまりホームケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアを両立することでお口の中を清潔にすることが虫歯予防にとって重要になってきます。

今回は虫歯について根本的な話を書かせていただきました。

もしこのブログを見てわからないことや気になることがありましたら気軽に栗林歯科医院の歯科医師、歯科衛生士にご相談ください。

医療法人社団 栗林歯科医院 歯科医師 和田俊一郎