TSUSHIMA通信 vol.3

カテゴリー:Information , スタッフブログ 投稿者:【 院長 】 津島 克哉

こんにちは。

歯科医師の津島です。

関東は梅雨入りしましたね。

少し、湿気がある日々ですが皆様いかがお過ごしですか!?

毎度のことですが、広島東洋カープ観戦日記となります。

今シーズン、横浜スタジアム・東京ドーム・神宮球場と足繁くカープの応援に行ったのですが中々勝ち運がなく、勝利の瞬間を見届けることは出来ませんでした。

そして、現在千葉県民として、千葉マリンにスタジアムにカープが来るということは、熱い声援でおもてなしをしなくてはいけないわけです。

千葉マリン

 

千葉ロッテマリーンズの応援も中々迫力がありますが、我が広島東洋カープも負けてはいません。

 

また、平日にも関わらず花火も打ち上がりました。

 

千葉マリン③

 

 

真っ赤なレフトスタンドと赤い花火。

 

最高でした。

 

結果は…

 

千葉マリン④

 

今シーズン初勝利です!

初勝鯉です!!

 

それにしても、敵ながら千葉ロッテマリーンズ手強いですね。

 

是非、日本シリーズで再会したいですね!

 

広島東洋カープは現在12球団で最も優勝から遠ざかっており25年待ち続けています。

 

千葉マリン②

 

こちらの写真は、僕に洗脳されてカープファンになってしまった大学の同期と後輩です。

殆ど都内出身ですが、今は熱狂的カープファンです!

 

 

それでは、お口の悩みQ&A

Q.子供が歯科医院に対して恐怖心を抱いています。

何か、良い方法はありますか?

 

A. 多くのお子様は1歳6か月検診から、歯科医師との関わりが始まります。

浦安市に於いては2歳児の無料フッ素塗布も行われています。

2歳頃のお子様は、そう虫歯になるお子様はいませんが、歯科医院に慣れることが重要です。

歯科医師がおこなっている具体的な方法をご紹介させていただきます。

少し専門的なお話ですが参考にしてください。

1)モデリング法

ご兄弟など、実際に治療しているところを見せてあげます。

今までと異なった環境になると恐怖心が自然と出てきます。しかし、普段一緒に過ごしている兄弟が怖がらず治療しているところを見せてあげると、自然と安心します。

僕の経験上かなり有効な方法と言えます。

2)Tell-Show-Do法

Tell これから何をするか話す

Show 用いる器具を見せる

Do  何をしているか見せながら治療する

このような方法です。

普段、見慣れないバキューム(唾を吸う機械)などの音に対して恐怖心が芽生えます。

よって上に示した方法で、遊び感覚で歯科治療に対する恐怖心を取り除いてあげます。

3)ボイスコントロール

我々歯科医師はお子様と接する時、声のトーンも変えています。

声の強弱をあまりつけず、少し高めの声のトーンで、お子様の反応を見ながら話しかけています。

後、極力直前までマスクをつけないようにしています。

 

2歳頃からの検診は、虫歯の早期発見のためでありますが、虫歯の治療をしなくてはいけなくなった時のためのトレーニングの一つでもあります。

歯科医院に対して恐怖心が拭えず早期の治療が必要な場合、止むを得ずタオルか、専用のレストレーナーというものを使い、身動き取れなくなった状態で歯科治療を進めなくてはいけないことがあります。

安全に治療を進めるために必要ではありますが、お子様の恐怖心の根本的な排除とはなりません。

むしろ、逆に恐怖心が芽生えてしますかもしれません。

虫歯を放置してはいけないが、恐怖心を残しても良くないと我々歯科医師も頭をかかえるところでもあります。

 

少し、難しい話になってしまいましたが、成人もお子様も定期検診が大切です。

そして、早期発見早期治療を行い、食べることに困らない豊かな人生をサポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TSUSHIMA通信 vol.2

カテゴリー:スタッフブログ 投稿者:【 院長 】 津島 克哉

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか!?

歯科医師の津島です。

本日は、プロフェッショナルの2人の方を紹介させていただきます。

もちろん自称プロではなく、ちゃんとしたプロのライセンスをお持ちの方々です。

一人は、10年以上僕の髪の毛を管理していただいてるスタイルストの杉山さんです。

 

 

出会いは下北沢の美容室でした。

そこから、原宿を経由し、今は表参道のへアサロンの店長になられた方です。

僕の、何とも言えないくせっ毛をしっかり管理できる、信頼できるヘアスタイリストです。

静岡の沼津の病院に出向していた頃も休みを見つけては、わざわざ新幹線で表参道まで通った位です。

さすがに10年も通っていると、店長以外のスタッフの皆さんとも仲良くなり、前回からの継続的な会話が出来るようになりました。

そして、何よりヘアサロンに行くと、ラグジュアリーな気持ちにさせてくれます。

このプラスαって大事ですよね。

僕も、栗林歯科医院に通っていただいている患者さんにプラスαを提供できるよう心がけたいと思います。

ちなみに、僕が通っているヘアサロンは、

matiz hair design 表参道店 http://www.matiz-hair.com/

です。

興味ある方は是非一度行ってみてください。

 

続いて、ご紹介させて頂くプロフェッショナルは僕の高校の同級生です。

普段は会社員をしており、2児の父でもあります。

数年前から筋トレにはまっていて、いつの間にかムエタイのジムに通うようになっていました。

そして、昨年キックボクシングのプロのライセンスを取得しました。

僕と同級生ということなので、33歳でデビューということです。

まさに

『オールドルーキー』

です。

人間いくつになっても挑戦は大切ですね。

ちなみに、僕の友人は左側です。

なかなかのナイスバディーですよね。

プロの試合なので、前日に計量があったようです。

食事制限、サウナに閉じこもっての減量と並ではない努力を仕事しながら頑張ったようです。

また、上司から営業なので顔に傷はつけるなと口すっぱく言われていたようですが、なんとか顔面はほぼ無傷で乗り切ってました。

それにしても、友人のデビュー戦。

見てるこっちも入場の時から緊張してました!ってのはここだけの話。

 

以上、今回は2人のプロフェッショナルをご紹介させて頂きました。

自分もライセンスを持った歯科医師ですが、改めて他のプロの仕事に触れ、気を引き締めなければと感じました。

 

 

【お口の悩みQ&A】

Q.口腔内に唾液が多いのですがそれはいいことですか!?

 

A.つい先日患者さんから相談された内容です。回答としてはいい事です。

唾液には抗菌作用があり、虫歯の原因となる細菌から口腔内を守ってくれます。

また、唾液が極端に少ないと『口腔乾燥症』『舌痛症』という病気を引き起こします。

舌が痛くなったり、味覚が鈍くなったりします。

そして何より食塊形成と言って、ものを食べる時嚙み砕き、食べ物を喉の奥まで運ぶことも困難になります。

予防としては、唾液腺マッサージと言って左右首の付け根あたりをマッサージすることです。

加齢とともに起こる疾患です。

 

以上長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


TSUSHIMA通信 vol.1

カテゴリー:Blog , スタッフブログ 投稿者:【 院長 】 津島 克哉

歯科医師の津島克哉です。

今年、1月に栗林歯科医院に入社してもう半年が経ちました。

まずは、簡単に自己紹介を。 生まれは、広島県で高校生の頃は硬式テニス部に所属し全国大会に出場するくらい部活に励んでおりました。

 

 

高校卒業後、東京の広告代理店にてサラリーマンを経て、一念発起し歯学部受験をし、ライセンスを取得しました。

歯科医師として、これまで静岡県は沼津市立病院の口腔外科、千葉の大学病院を経て今に至ります。

まだまだ、至らぬ点があるとは思いますが、サラリーマン時代の経験も生かし、患者様に寄り添い且つ判りやすく的を得た説明が出来るよう頑張ります。

さて、こんな堅苦しい自己紹介はここまでにして、私の趣味についてご紹介させていただきます。

 

 

趣味は、格好良く言えばスポーツ観戦。

悪く言えばカープバカです。

近年、流行語大賞でも取り上げられていますが、カープ女子で話題のあの広島東洋カープです。

地元が広島と言うことで生まれた時からカープの帽子を被って育ったようなものです。

広告代理店勤務時代、政治・宗教・野球の話はお客さんとするなと言われていましたが、僕は堂々とカープファンを語ってきました。

なぜなら、我が広島東洋カープは24年間優勝がなく12球団で最も優勝から離れているんです。

簡単に言えば、弱い球団なので他のチームのファンの方々も、同情してくれるわけです。

 

先日お休みを頂き、神宮球場と横浜スタジアムに行って参りました。

 

こちらの写真は選手揃い国家斉唱。

 

関東とはいえブーム!?なのか最近カープ応援席(ビジター)はここ数年チケットが中々取れないです。

 

 

真っ赤です!!

 

しつこいですけど、もう1枚!

得点し、万歳している瞬間です!

 

しつこいですけど、本当に真っ赤です。

完全にホーム球場の勢いでした。

カープの成績次第で私の心は乱れそうですが、平常心で治療には挑みたいと思います。

 

 

 

では、最後に、歯科に対するQ&Aです。

 

Q,口内炎は治りますか?

口内炎自体は市販あるいは処方のお薬で治ります。

後、しっかりビタミンを摂取すれば治ると言われています。

レーザーで治癒するとも言われています。

ただ、ここで一番大切なのが、口内炎という診断に至るまでです。

口内炎に類似した疾患は沢山あります。

口内炎だと思い、口腔がんだった患者様も以前いました。

口腔がん等の悪性腫瘍は早期発見、早期治療が非常に重要です。

つまり、特に異常がなくとも定期検診は忘れずに宜しくお願いします。

 

初ブログ長くなりましたが、今後も宜しくお願い致します。

歯科医師 津島克哉