誰も知らない!知らないと損する顎関節症と噛み合わせの話(咬合器について)

医療法人社団 栗林歯科医院様 (63)
 
 
咬合器(こうごうき)
 
患者さんの仮歯や最終的な被せ物を作る職業に、歯科技工士がいます。
 
実際、歯科技工士さんが作製するときは、患者さんの口の中を見ることができません。
理想は、口の中で、正確なの物を作ることです。
しかし、ずっと口の中を開けていたり、時間を拘束すると患者さんも疲れますし、非効率です。。。
 
そこで、重要なのが、模型です。
 
参考画像(栗林歯科医院)
 
模型にすると噛み合わせを後ろから確認できます。
口の中では、後ろから見ることはできません。
 
この模型から、被せ物を作ります。
 
 
模型作りも様々ですが、より正確に、より精密に、するために、栗林歯科医院では、色分けしたワックスアップを使用しています。
これにより、患者さん説明も簡単になります。
どの部分が、噛み合ってて、どの部分が、顎を横に動かしたらひっかかってくるのか。
 
 
ワックスアップ(栗林歯科医院)
 
これが、そのワックスアップ(歯を作る前の工程)です。
 
色分けしているので、歯科医師と歯科技工士の会話も模型でできます。
 
 
この模型を作るのに、咬合器というものを使用します。
 
 
医療法人社団 栗林歯科医院様 (51)
 
 
この咬合器には、とても重要な情報が入っています。
 
患者さんの顎の位置を再現させたり、、、
患者さんの顎の動きを再現させたり、、、
患者さんの骨格に合わせた理想の噛み合わせを作り上げたり、、、
 
とても優れています。
 
 
このシステム(オーストリアナソロジー、オーストリア咬合学)を取り入れている日本の歯科医院は多くはありません。
 
 
患者さんにとって、大事なのは、、、
 
DSC_0362
見た目(審美)噛み合わせ(機能)
 
 
です。
 
 
医療法人社団 栗林歯科医院様 (47)
 
自分の理想の 見た目(審美)噛み合わせ(機能)を考えている方は、遠慮なく相談してください。
 
相談の場合は、気軽にメール頂くか電話頂ければと思います。
クリック↓
https://www.kuribayashi-dc.com/contact/contact
 
 
医療法人社団 栗林歯科医院
理事長 栗林研治
 

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