受付勉強会【1/14】

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2014年1月14日(火)受付勉強会を行いました。

【メンバー】
篠崎・太田
【内容】
◆2014年受付3人が担当し、管理していくものについて
・原田: データ管理
・篠崎: 人事関係
・太田: 在庫管理
その他にもそれぞれ担当・管理していくものを振り分けました。
◆新人教育
篠崎さんに新しくを3つのことを教えました。
・患者様の御家族へお渡しするお手紙の書き方
・次回治療内容がOPEのため、患者様へお渡しする詳細の書き方
・他院への紹介状・照会状の書き方
【内容】
今回の受付勉強会では、原田さんが体調を崩してしまい、篠崎さんと2人で行いました。
私の下手な教え方にもかかわらず、篠崎さんが一生懸命に覚えてくれたことがとても嬉しいです。
教わる立場から教える立場になり、人に何かを教えるということに不慣れなところもありますが、
経験をたくさん重ねていき、どのようにしたら伝わりやすいか研究していきたいと思います。

TC勉強会【1/17】

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2013年1月17日(金)TC勉強会を行いました。

 

【メンバー】

小山・野村・丸山・安西・菅原・粂川

 

【内容】

●インプラントや、矯正のオペの準備、アシストの再確認

 

インプラント:第一段階のインプラント埋入?二次オペ?印象?完成(Set)

の流れや先生によって少し異なる手順、インプラントの種類の確認(カムログ・ストローマン)

 

矯正:矯正をする際に口蓋にネジを打つ処置の準備物の確認や処置の流れの説明

アシストの流れについては動画を使って説明予定となっております。

 

 

●新人教育について

今までと同様に、入社してから数か月間は毎日教育担当がつき、皆で情報共有しながら

成長していってもらえたらなと思います。

その前に既存スタッフもしっかり今の問題を解決して個々にレベルアップできるように

していきたいです。

 

 

【感想】

いつも通り6人で情報共有できていない事を話たり、普段なかなか聞けない疑問なども

話し合う事が出来たので、とても良かったと思います。

今回確認したオペ準備や処置の流れなど、吸収できたことをさっそく実践して

皆で協力してレベルを高め合っていきたいです。

3月から新しい仲間が増えるので、皆の結束力を深めてチームワークよく診療ができるように頑張ります。


せきど矯正小児歯科見学について 

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当院矯正医 安香譲治先生の医院にて1日研修させて頂きましたので、ご報告させていただきます。

【目的】
・矯正の基礎知識の向上
・MFT(口腔筋機能療法)の基礎知識の向上
・プラークコントロールの基礎知識の向上
・インターディシプリナリーの基礎知識の向上
【感想】
せきど矯正歯科の流れ
1)患者様が来院されたら、まずユニットでブラッシングを行って頂き、プラークコントロールの状態を確  
   認・指導する。
2)MFTの上達具合のチェック、パタカラを使って上下左右の口輪筋の数値測定。
3)これらを確認してから矯正器具の調整を行う。
当院ではスポットポジション・スワローの2種類でMFTを行っているが、基礎的なものからトレーニングし、レベルアップしていくトレーニングシステムの確立が必要と感じた。
また、パタカラの数値測定を行うことにより数値から上達具合を患者様自身が目で確認できるので、モチベーションの向上にも繋がるのではないか。
TBIを行うことがゴールではなく、プラークコントロールの向上がゴールである。
【今後の課題】
・調整時にクリーニングを行うのみではなく、TBIを行えるときはプラークコントロールの向上に努める。
・MFTトレーニングシステムの確立。
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歯科衛生士勉強会【1/8】

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【課題】

・手用スケーラーについて
【内容】
・手用スケーラーを新しくするにあたり手用スケーラーの特徴を把握する。
・臨床編で苦手とする部位へのアプローチに向いているか。
【感想】
超音波では対応できない隅角部・根分岐部・深い歯周ポケットへのアプローチなど
臨床で自分の苦手とする歯の解剖学的な問題点等を出し合いました。
たくさんの種類があるなか、実際に握った感じやストロークのしやすさやシャンク・
カッティングエッチの長さを確認し今後の臨床で活かせる手用スケーラーを選択しました。
歯周病治療が増える中、しっかりとした知識と手用スケーラーの使用を心掛け頑張っていきたいと思います。
またシャープニングのシステム化など器具や機械の管理をしっかりと行っていこうと思います。