受付勉強会【12/9】

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2012年12月9日(日)に2012年第9回受付勉強会を行いました。

 

【メンバー】

星野・二枝・都丸

 

 

【内容】

◆保険証取扱について

・毎月の提示についてのルール確認

・還付処理についてのルール確認・統一

 

◆ 医療費助成受給券の取り扱いについて

・遅延提示の還付処理についてのルール確認・統一

・市役所こども家庭課への確認作業

 

◆スポーツ振興の取扱について

・医療費助成受給券を使用した場合の処理方法について

・500点満たすか満たさないかの見極めについてのルール制定・統一

・スポーツ振興への確認作業

 

◆ストレスフリープロジェクトからの報告

・アンケート結果の報告

・患者様の報告事項について

 

◆受付内で徹底してほしいルール確認

・傷病名印刷欄変更時の注意書き徹底

・オールインワンルームで業務する際に受付をきちんと気にしながら作業する

 

 

【感想】

今月2012年12月より小学校4年生以上にも医療費助成受給券が配布されたこともあり、

保険証や受給券の還付処理についての案内を3人が統一できるよう

それぞれの関係機関に確認し、ルール制定をしました。

また、今まで曖昧なまま変更処理をしていたスポーツ振興の申請書も

関係機関に確認をして、今後は手間がかからないようなルールを制定することができました。

 

保険証や労災・受給券等発行場所により、少しづつルールが違うので、

来年のマニュアルにはバージョンアップした内容が載せられるようになりました。

 

受付内での細かい作業も3人で統一して業務ができるよう要望を話し合いました。

 

書類関係や関係機関への確認はなかなか業務中に時間を取ることが難しいので、

一度きちんと確認する時間が持てて良かったです。

 

二枝


歯科衛生士勉強会【12/14】

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【今月の議題】

 

 

・MFTの総まとめ、疑問点などのディスカッションをすることで、今後の栗林システムがスムーズにできるようにする。

 

・患者様に適した実技内容を考える、又自分達もしっかりアドバイスができるように確実な実技ができるようにする。

 

・栗林システム、MFTをどういう流れでやっていくか。

 

・院長による咬合性外傷についてのプレゼン。

 

 

 

 

【内容】

・MFTの治療の流れ  

1、目的、MFTの必要性の説明。           

2、実技練習(スポットの位置、スワ―プスワロー)今後口唇トレーニングも。        

3、注意事項、家での訓練の仕方の説明。

・咬合性外傷     

正常な歯肉、歯周病のある病的な歯肉に対して咬合性外傷が加わとどういった変化がみられるか。           

・正常な歯肉の咬合性外傷→歯周組織の炎症は一時的なもの。

・病的な歯肉の咬合性外傷→歯周組織の炎症は急増していき、動揺が大きくなる。                                   

いわゆる歯周病のある口腔内で咬合性外傷が加わると歯周組織の破壊が起きる。

ここで大切な事がまずプラークコントロールを確保し歯肉の炎症を抑える。

(咬合性外傷、歯周病による歯肉の炎症が増大して一体化して炎症が広がる=共同破壊)

共同破壊を防ぐためにも歯肉の状態をまずよくすること。

 

 

 

 

【感想】 

これからMFTの重要性が増し患者様も増えると思うので患者様の動機づけから、日々の訓練が円滑にいくように私達自身も訓練を積み重ねていこうと思います。

咬合性外傷でも咬合を調整する前に歯周病(歯肉に状態)をよくしていく、プラークコントロールの徹底が何よりも大切なものだと感じました。