アメリカ・ニューヨーク 発声学、パフォーマンス学

2012-09-13 23.39.43.jpg

アメリカ・ニューヨークに来ています。

今回は、特殊な勉強をしています。
ニューヨークと言えば、ブロードウェイ、、、
歯科医師として、歯、口元、顎骨を治していくのは当たり前ですが、、、
その先にある発声や姿勢、パフォーマンスはどういった分野になっているのか?
その答えを知るために、ニューヨークに来ました。
写真は、YOCO先生です。
YOCO先生は、『スタンド・バイ・ミー』で有名なベイ・E・キングさんを始め、ブロードウェイ、キャスター、シンガーや女優さんとも親交があります。
先生の分野は、ストレスのない姿勢と発声、パフォーマンス学です。
ストレスのない下顎位の位置や舌の位置の確認、また、発声の仕方、いかにパフォーマンス力を自然に出せるようにするか、、、
かなり勉強になりました。
栗林歯科医院には、たくさん舞台を目指す子供や実際の舞台人の方々も来られるので、もっともっと勉強してレクチャーできるようになりたいです。
2009年にニューヨーク大学のプログラムが終了して以来、3年ぶりのニューヨークでしたが、今回はいろんな意味で余裕を持てました。
あの時は、無我夢中で自信もなく、ひたすら目の前の事をやっていた記憶があります。
人は成長するのだと感じたニューヨークでした、、、。