オーストリア・ウィーン Dr.Sato Orthodontics Course 7月30日(月)  

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30日は、観光でも行こうかと思いましたが、、、
佐藤教授、小野寺先生、青木先生、杉本先生のご好意で、佐藤教授のヨーロッパ矯正コースを受ける事になりました。
もう、ここまでくると頭がパンパンでおかしくなりそうですが、、、、
気合いで乗り切りました!!
ウィーンは、4回目ぐらいですが未だ観光していないので、次回の時は1日観光してウィーンに詳しくなりたいです。
明日、飛行機に乗り帰国します。
スタッフからたくさんのメールを頂きました。
元気づけられました。 ありがとうございます。
栗城先生、、、スワロフスキーに行く時間なかったです、、、。
味噌らーめん、お茶漬け、、、食べたい!!!

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月29日(日)  

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サマースクール5日目(最終日)
審美をテーマに講演を受けました。
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この部分の内容は、SJCDと文献が被ってるのが多いので、今年の歯科医マニュアルでバージョンアップされるので問題ないです。
しかし、矯正との絡みは、やはり勉強が大事だと思いました。
審美だけではなく、機能の事をしっかりと考えなくてはいけないからです。
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最後は、全員で集合写真とりました!!









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お決まりの写真です。





インド料理は当分いらないです。









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最後に、ニランジャンの奥様と娘ちゃんを紹介されてお話ししました。

ニランジャン、嬉しそうです。



インドでは、ドラえもんと忍者はっとりくんが流行ってるみたいで、娘ちゃんとはそんな話をしました。
ニランジャンからは、SKYPE(スカイプ)を教えてもらいました。
将来、世界のウィーン大学同期のみんなでSKYPEを通じて臨床検討をする計画があります。


オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月28日(土)  

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さて、サマースクール4日目。
だんだん、ここまでくるといろんな事が分かってきます。
帰国後、歯科医師チームや安香先生と話すのが楽しみになります。
写真は、スギちゃんこと杉本先生(神奈川歯科大学矯正科)の講演です。
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4もしくは5抜歯した場合に、3番でガイドとるわけなんですが、Teep(急な)ガイダンスになった場合に、ファセットが出来続けて、、、


結局、歯が無くなってしまう、、、


だから4、5を抜歯しないで矯正する必要がある!!とのこと。




この部分は、文献を含めて勉強をする必要があります。





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英語が苦手!!と杉本先生はおしゃっていましたが、内容がしっかりしてると、会場のみなさんにも伝わるのだと思いました。
写真は、杉本先生とクリスチャン(チリ)。
インターディシプリナリー(包括的診療)は、矯正ありきだと思いました。
7、8、9月で、僕は矯正マニュアルを作る担当になっていますが、非常にプレッシャーを感じました。
矯正マニュアルの重要性が栗林歯科医院でかなり高くなると思うからです。
帰国後、頑張るしかないですね。
栗城マニュアルリーダーから9月15日の堤出を言われたので、早急に取りかからないといけません。
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講演後に、杉本先生とクリスチャンの講演記念に乾杯!!
クリスチャン、、、AKB好きみたい。

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月27日(金)  

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3日目、サマースクール始まりました。
もちろん、シュラビチャック教授も講演されます。
もう85歳ですが、元気です。
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人は、進化の過程で、4足歩行から2足歩行になりました。
それに伴い、顔面の解剖学を変化をしてきました。
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バイオロジー(生物学)を考えるには、進化の過程も学ぶ事が大事だと教わりました。
今回のヨーロッパの学会で、一番感じるのは、、、
世界はひとつなんだな〜
と思いました。
世界の臨床の悩みは、どこでも一緒で、それを研究家と臨床家によってクリアーされていきます。
その研究結果を世界の現場の歯科医師が学び、患者さんに治療を施すわけです。
ですから、グローバルスタンダード(世界基準)に頭を広げる事によって、今の日本の歯科業界の悩みも解決できることが多いかもしれません。
常に、世界に目を向けて、安全で信用が持てる治療を心がけたいと思いました。

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月26日(木)  

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サマースクール2日目。
ウィーン大学の講義に比べて、、、楽しいですね。
理由は、症例の写真が多くて理解しやすいからです。
どうしても講義の場合は、ベーシックな部分が多く理解が難しいです。
写真は、玉置先生(神奈川歯科大学)の講演です。
安香先生から玉置先生の発表を見るように言われていましたから、楽しみにしていました。
発表は、受け口でエナメル質がほとんどない患者さんの10年経過の症例でした。
患者さんが矯正を3年頑張り、その後キレイにセラミックで審美を得て、結婚して出産して、、、、その患者さんのプライベートを含めたドラマティックな講演でした。
素晴らしい!!
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講演最後は、Dr.ケンタジマでした。


田嶋先生は、シュラビチャック教授の最初で最後の一番の愛弟子です。


世界で一番、シュラビチャック教授のフィロソフィーを理解しているドクターです。



ドナウ大学でマスターオブサイエンスを取得して、今、日本橋で診療しています。
また、1年間に何回かウィーンで講演、受講生にレクチャーしています。
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基本に忠実に、2名の患者さんの症例発表していました。


1名は、ドナウ大学時代最後の患者さんの発表です。

受け口で、他院から手術しか治らないと言われた患者さんを矯正で治した患者さんです。

かなり難しい症例ですが、田嶋先生はクリアーしました。

もうこういう症例はないかな〜と思っていたら、、、



2人目は、なんとドナウ大学で診た患者さんと全く似た日本人の症例でした。

受け口で、他院から手術しか治らないと言われた患者さんです。

日本に帰国しても同じコンセプトのもとしっかりと診療すれば治る!!というのを田嶋先生はプレゼンテーションで証明しました。








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田嶋先生には、月に1度、プライベートレクチャーをお願いしています。
目的は、
ウィーン大学の学位取得までのフォローアップ

栗林歯科医院にてオーストリアンナソロジーをシステム化する
です。
本当に勉強になりますし、自分がウィーン大学で講義についていけてるのも田嶋先生のおかげです。
ありがとうございます、、、、田嶋先生。
来年からは、常勤ドクター含めて田嶋先生にレクチャーをしてもらいます。
常勤ドクターは、楽しみにしておいてください。

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月25日(水)  

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さて、サマースクール(包括的診療のヨーロッパ学会)が始まりました!!
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写真は、なんとウィーン大学同期のズッツ(ドイツ)がケースプレゼンテーションしています。
同期生では、ただ一人の発表でした。
すごく緊張していたみたいで、終了後、タバコをガンガン吸っていました、、。
内容は、補綴を中心としたケースで、プレゼンテーションもキーノートでキレイに作られており、あまりにもキレイなプレゼンだったので終了後、もらいました。
学会で発表するプレゼンがどういうものなのか、帰国後にドクターチームにシェアーしたいと思います。
栗城先生が喜びそうなスライドでした、、、。
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日本からは、本日は青木聡先生が発表されていました。
キャディアックスでしっかりとデータをとり、セファロ分析のもと矯正と補綴を中心とした症例でした。
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国際学会での会長もされていて、話していると本当に勉強になります。
口の中だけの包括的診療と顎関節や全身を含めた包括的診療、、、
難しい問題ですね、、、勉強になりました!! 青木先生。
実際、ヨーロッパの学会というのが始めてだったので、楽しかったです。
日本との比較は、ヨーロッパのみなさんの方が視野が広いのかな、、、と思いました。
ただ単に、虫歯を削って治す、、、というだけではないという感じです。
まあ、、、そういう学会に参加したのでそう感じたのかもしれませんが。
あと、みなさん、スライドがキレイ!!!
明日も頑張ります。

受付勉強会 【7/27】

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2012年7月27日(金)に2012年第4回受付勉強会を行いました。

 

【メンバー】

講師: 歯科衛生士【辻田さん】 参加者: 受付【星野・二枝・都丸】

 

【内容】

<歯科衛生士が行っている診療業務の知識向上>を目的に

歯科衛生士辻田さんに講師をお願いして勉強会を行いました。

 

日頃衛生士さんが行っている歯周病治療や検診・クリーニングについての疑問・質問を

辻田さんにとても分かりやすく教えてもらいました。

 

下記が教えてもらった内容です。

 

◆PICとは?

◆検診・メインテナンスとは? 検診・メインテナンスの違い

◆栗林歯科医院での歯周病治療・検診の流れ

◆歯石と歯こうの違い

◆歯科衛生士業務と歯科医師の連携について

◆SC・AF等の違いについて

◆予防処置(フッ素・シーラント)の説明

◆シーラントはどのように行うかの手順

◆衛生士の予約についての改善点や希望について擦り合わせ

◆歯ブラシの選び方

 

 

辻田さんが模型や資料を用いて、分かりやすく説明してくれました。

初めて知る内容もたくさんあり、受付3人からは始終質問だらけでした。

 

お子様の予防処置でよく行うシーラントも模型を使い手順を見せてくれて、

固まる早さや固まった後の硬さも手で触って確かめることができました。

 

(説明を受けているところ)

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その後は衛生士業務の体験として、3人交代で体験をさせてもらいました。

 

 

【星野・二枝】  ポリッシング・フッ素体験

 

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【都丸】  全顎スケーリング体験

 

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受付は処置をしているところをあまり近くで見る機会がないため、

それぞれがやってもらっている時にすごい近くで見ることができ、興味津津でした。

 

3人体験をさせてもらい、勉強会を終了しました。

  

 

【感想】

 

私達受付は歯科医師や歯科衛生士が診療をしているところを見る機会があまりないため、

このように勉強会で実際に体験させてもらったり、他の人が体験しているところを見て改めて

検診・メインテンナンスの大切さを実感しました。

 

今まで受付では分かっていなかった事や、何故子供用歯ブラシが少し硬めに作られているかなど

衛生士さんだからこそ分かっている情報を教えてもらい、とても充実した勉強会でした。

 

個人的にはよくお子様でフッ素の味が嫌いという子がいますが、

その意味がなんとなく分かった気がします・・。

 

体験を終了して気が付いたら23時近くなっていて、終バスに乗って急いで帰りましたが、

それほど夢中になって聞いていたのであっという間の勉強会でした。

 

最後に講師として教えてくれた辻田さん、本当にありがとうございました。

 

(受付:二枝恵理香)


オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月23日(月)

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講義、最終日です。
今日は、キャディアックスの最終確認デモです。
今回の患者役は、ニランジャンです。
自分の汗がマシーンにつくと嫌だと言って、ヘッドレストカバーを被って登場しました。
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午後からは、前回とったディッピーの精密検査を基にレクチャーしてもらいました。
写真、X線写真、セファロX線、模型、咬合器付着、キャディアックス、
ブラキシスチェッカー、バイトワックス、、、様々な資料から診査、診断していきます。
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ディッピーはいつも右の舌を噛んでしまう、、、のが主訴です。
噛み合わせの模型は、必ず後ろから舌側から診ます。
今回の第2モジュールのポイント


1、卒業論文のタイトルを決定する事

2、MFTを歯科衛生士とシステム化させる事

3、次回の第3モジュールまでに顎関節の患者さん含めてしっかりとした資
  料取りをすること

4、その資料取りを基に、12月の歯科医師勉強会でプレゼンテーションし
  て、オーストリアンナソロジーの基礎をチームですり合わせする事

5、セファロ分析をシステム化させる事

6、キャディアックスの購入を前提に考える事

7、Dr.Ken Tajimaへの質問をまとめる事

8、栗林歯科医院の診療を顎関節を考えた安全な治療にもっていく事













オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月22日(日)

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シュラビチャック教授のセファロ分析の講義を受けました。
今までは、矯正の患者さんだけセファロ分析(顔全体のX線写真)が必要と思っていましたが、補綴(被せもの)にも重要なのだと認識しました。
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このような患者さんが来られたらどうしますか?

肩のライン、首から下までのラインが曲がっています。
では、噛み合わせの状態は??
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大事なのは、歯科医師としてしっかりと仕事をすること。


1本の歯だけを診るのではなく、全体を考えた上で診査、診断する事の大事さを学びました。
講演者が、関係ないですが、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手にすごく似ていました。。。
イチロー選手の本は何冊か読まさせて頂きましたが、あの記者会見はしっかりと考えられてコメントされてるな〜と感じました。
頑張って欲しいです。
栗林歯科医院の理念であります
包括的な診療を目指します
を実現させるために、オーストリア・ウィーン大学に留学しています。
帰国後は、しっかりと社員に情報をシェアーしてシンプルにシステム化してどんな歯科医師でも簡単に包括的診療が出来るようにしていくのが僕の目標でもあります。
頑張ります!!

TC勉強会 【7/17】

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7月17日(火)にTC勉強会を行いました。

 

 

【メンバー】

 

小山、日暮、野村、見通、廣田、木下

 

 

 

【内容】

 

・シリコン印象のレクチャー

 

 

 

・初診カウンセリングについて

 初診カウンセリングを実際にやり始めてからの感想や疑問解決。

 

 

 

 

 

【感想】

 

初診カウンセリングについてでは

6人それぞれの色々な意見や疑問が挙がりました。

 

患者様の不安を取り除き、少しでも安心して治療をしてもらえる事を目標に

 

より良い初診カウンセリングになるよう、

これからもみんなで話合っていきたいと思います。

 

 

 

 


オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月21日(土)

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講義3日目です。
今日は、Dr.Piehslingerのクリニックへ移動してワークショップです。
といっても同じビルですが、、、。
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ユニットが5台あって、1台が歯科衛生士専用のユニットです。


グリーンで統一された内装で、床がとてもきれいでした。


当院も見習わなければいけません、、、反省。




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ついにこのレクチャーです。

キャディアックス。
下顎にセンサーをつけて、下顎頭の動きをコンピューターに記録していきます。
窪田先生のお父様が好きそうですね、、、。
水飲んだとき、リンゴ食べたとき、ちょっと開けたとき、大きく開けたとき、右に動かしたとき、左に動かしたとき、、、
いろんな動きを記録していきます。
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これにより3Dで、コンピューター上に再現されていきます。
用途は、顎関節症の患者さんの下顎の運動がどのようになっているのか分析するためです。
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その後は、チーム別に分かれて、昨日行った問診と筋触診の相互実習です。



僕のチームは、左から、、、


アーマー(ドバイ)

ニランジャン(インド)

担当の先生、、、名前なんだっけ?
モハメド(イラン)
です。
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まずは、ニランジャンとアーマー!!


固くて真面目なニランジャンに対して、いつも陽気なアーマー。




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僕は、モハメドと!!


僕の問診。


モハメドは、ストレスが多く、かなりのブラキサー(歯ぎしり)でした。


イランの方は、結構大変みたいですね。





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4人、チームで頑張りました!!



2012年の年末から2013年にかけて、栗林歯科医院でシステム化できるように頑張ります!!






あっそうだ、、、



杉江さん、、、、


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ウィーン大学もEMS!!





I feel good!!











オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月20日(金)

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講義2日目。
今日は、初診で来られた患者さんの問診の仕方を勉強しました。
患者さんの主訴は?
患者さんの健康状態は?
全ては、カウンセリングから始まります。
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お手本を見せてるのが、プログラムリーダーのマークス。
いつもスーツですが、今日は私服でした。
毎晩のディナーはいつも一緒ですが、Tシャツがかわいいのが特徴です。
オーストリアンナソロジーでは、問診のフォーマットがあり、それに患者さんが書き込み順番にドクターが問診していきます。
順番にいくことにより、いろんな情報が得られるようになっています。
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問診が終わると、さまざまな部分の筋肉の触診に入ります。
今まで、こんな広範囲の部分の筋肉の触診をしたことがなかったので、正直ビックリしました。
12月の栗林歯科医院の歯科医師勉強会での僕のプレゼンテーションは、
オーストリアンナソロジーの問診の仕方

さまざまな筋肉の触診の方法

オーストリアンナソロジーの基礎、基本
をしようと思います。
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最後に、精密検査の取り方と咬合器への装着の仕方を学びました。
こちらで、咬合器を買いました!!
が、かなり高いですが、今後の診療の大きな投資だと思っています。
必ず患者さんに還元できると確信しています。

歯科医師勉強会【7/17】

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2012年7月17日(火)に歯科医師勉強会を行いました。
【参加者】
 
 院長・萩原・栗城・窪田・堀口
【内容】
 2012年5月13日(日)、6月10日(日)に行われた、 
 皆川 仁先生の主催されている皆川インプラントアカデミーで
 受講した、インプラント治療における解剖、縫合の基本と応用、
 
 下顎インプラント埋入の注意点、口腔内写真の撮影方法を配布
 
 された資料を基にプレゼンテーションさせていただきました。
【感想】
 インプラント治療を成功させるのには欠かせない知識と技術を
 初歩的なところから学べるので、栗林歯科医院のインプラント
 治療の基礎的な部分からのレベルアップに繋がると感じました。  

オーストリア・ウィーン Medical University of Vienna 7月19日(木)

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さて、講義が始まりました。
いろんな習癖について勉強しました。
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過去、ジックフーズ先生の講演で学んだMFTがかなりここで活きてきます!!
やはり歯を診るだけではなくて、一口腔単位、一顔面単位で診る事が大事だと思いました。
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講義終了後は、ニランジャン(インド)とアレキサンダー(イタリア)と3人で、卒試論文の復習をしました。



Mendeleyというフリー文献共有ソフトがあり、これは大変便利です。


僕たち同期20人でチームを組み、いろんな最終論文で課せられたテーマに関する論文をこのソフト内でシェアーしていきます。




仕事をしながら学生をやっているといろんな発見があります!!
明日もしっかりと学びたいと思います。
栗林歯科医院ドクターチームへのバージョンアップは、
2012年12月の僕のプレゼンテーションでします。
また、歯科医師マニュアルへのバージョンアップは、2013年から追加する予定です。

オーストリア・ウィーン 到着!!

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相変わらず街はキレイです、、、。
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建って何年経ってるんだろう、、、
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夕食は、アウグスティーナーケラーで食べました。
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前に、岡本先生と竹内先生と一緒に来ましたが、、、日本人向けでとてもおいしかったです。
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さて、久しぶりの同期の再会です!!
元気に声だして頑張りまーすっ。
↓過去の記事です。
Postgraduate Master of Science in Prosthetics 
with focus on interdisciplinary concepts 

at the 

Medical University of Vienna
目的は、
1、Prosthodontics(補綴医)として、知識と技術を学ぶ
2、Master of science を最終的に取得する
です。
世界から20名くらい集まって、ひとつの目標に向かって頑張ります。
コースは、7回に行われます。
1、2012年 3月1日(木)〜3月5日(月)

2、2012年 7月19日(木)〜7月23日(月)

3、2012年 11月3日(土)〜11月7日(水)

4、2013年 2月7日(木)〜2月11日(月)

5、2013年 7月11日(木)〜7月15日(月)

6、2013年 10月25日(金)〜10月29日(火)

7、2014年 2月13日(木)〜2月17日(月)














歯科衛生士勉強会 【7/3】

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今月の課題

【滅菌レベルの向上とシステム化、環境づくりについて】

 

参加者

【上園、辻田】

 

内容

 

●ユニットの環境、今現在の滅菌レベルの見直し

バキューム、ライト、3wayシリンジ、メインテーブル

 

手で触れる部の感染を防ぐため徹底した清潔域を確保する。

 

●清潔域、不潔域の再確認

●器具の配置の仕方

●インプラントアシスト方法から上部構造が入るまでの流れ。

 名所の確認、準備物

 

 

 

感想

 

患者様が安心してインプラントオペを受けて頂けるよう、環境設備の見直しを再確認しました。

またインプラントオペがスムーズに行えるよう、ドクター側の術中のストレスの軽減、患者様の心のケアができるように最善を尽くしたいと思います。