歯科衛生士 勉強会

カテゴリー:勉強会、セミナー 

昨日、歯科衛生士勉強会を行いました。萩原先生が参加した勉強会のヤン、ベンソルム教授のプレゼンをしていただきました。

 

 

 

 

【参加者】

萩原、堀口、上園、辻田

 

 

 

 

 

【内容】

・どうして、インプラント治療に、歯周治療が必要か。

・スウェーデンの歯周治療

・バイオフィルムについて

・インフェクションコントロールで一番大切なこと

・プロービングの目的と重要性

・手用とEMSの比較実験

・フルマウス、ブロックでの比較実験

・インプラントのメンテナンス方法

 

 

 

 

 

 

 

【感想】
インフェクションコントロールの総復習で、知識の再確認、セルフケアがいかに大切になるか、歯周治療の成功の鍵であること、それ以前に患者、医療人側の信頼関係がモチベーションの維持、強化、教育につながるということを再認識しました。
また歯周病の原因である、バイオフィルムと人間の生物学的根拠からどのように除去していけば効率がいいのか、バイオフィルムと歯周組織の関係について、今後の臨床に活かしながらスキルアップ、考える力を強化してしていきたいと思いました。


受付勉強会 【5/14】

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2012年5月14日(月)に2012年第2回受付勉強会を行いました。

 

【メンバー】

星野・二枝・都丸

 

【内容】

◆編集している受付マニュアルの擦り合わせ

   ↓

各自編集を行っている項目の変更点や新規追加点の確認作業を行いました。

マニュアルに載せるための確認作業ですが、確認中に色々な意見が出たので

業務のバージョンアップにも繋がりました。

また、前回のマニュアルよりも分かりやすくするために、さらに細かい点を打ち合わせ、

記載する量を増やしました。

マニュアル全体を見やすくするために、章の移動など3人それぞれの意見を取り入れ

擦り合わせを行いました。

 

◆今後新たに取り組んで行く予定の業務についての確認

   ↓

マニュアルの作成に合わせて、新たに取り組んで行く業務のルール決めや

バージョンアップを行いました。

リストを作成する場合、紙媒体で手入力にするのか・パソコンにデジタルでフォーマットを作成し

パソコン入力で行うか等、日常の仕事がスムーズに行えるよう

それぞれの意見を出し合いルール決めを行いました。

 

 

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マニュアルについて話し合いを行っているところです。

 

【感想】

マニュアルに関しては、新しく入社した社員が見てより分かりやすいよう細かく打ち合わせを

行いました。3人での確認作業は、日々の業務の確認やバージョンアップに繋がる為、

とても有意義な時間を過ごせました。

新たな業務のための色々なリスト作成に関しては、

データをして残しておくことで業務の色々な効率化や

患者様へのスムーズなご案内に繋がるのですが、当院にはとても記入を行う書類が多いため、

少しでも負担を減らしスムーズに業務を行うにはどの方法にすればいいのかを

3人で意見し合いました。1人で考えるよりも良い案や方法が浮かぶので、話し合いにも熱がこもり

気が付いたら終バスの時間(22時45分頃)になるほど集中して勉強会を行っていました。

来月もバージョンアップのために頑張ります。

 

(受付:二枝恵理香)


受付勉強会 【4/30】

カテゴリー:勉強会、セミナー 

 

2012年4月30日(月)に2012年第1回受付勉強会を行いました。

 

【メンバー】

星野・二枝・都丸

 

【内容】

◆2012年春合宿の復習

   ↓

合宿でDrと話し合いを行い決めた内容について再度3人で確認を行いました。

また、受付で新たに決めたルールについての再確認を行いました。

 

◆1ヶ月業務を行っての質疑応答

   ↓

4月に入社した都丸から、星野・二枝に対して、日々の業務での質問をしてもらいました。

それに対し2人からのアドバイスを行いました。

 

◆受付マニュアルの振り分けについて

   ↓

毎年4月から6月にかけて受付のマニュアル更新を行っているため、

更新・編集のための打ち合わせを行いました。

1年間で受付業務の方法も色々とバージョンアップしているのでマニュアルへの追加箇所について、

また、システム上操作方法が変更になっている点などもあるので、

誰がどの章を編集するかの振り分けを行いました。

 

 

【感想】

4月から受付が3人体制になり、業務内容に追加事項が色々出てきました。

今年は新入社員の目線からもマニュアルを確認できるため、

今まで星野・二枝の間で分かっているため記載していなかったことがたくさんあることに

気が付くことができました。、

新入社員がマニュアルを見た時に、より分かりやすい具体的な内容になるよう

細かい点にも注意して編集していきたいと思いました。

 

(受付:二枝恵理香)


イタリア・Padova Jan Lindhe教授 インプラント研修 4月30日(日)

イタリア・Padova Jan Lindhe教授  インプラント研修 4月30日(日)



2日目です。


生物学(体を大事にする)を学ぶと診療のブレがなくなっていくような気がします。


リンデ先生のイタリアのクリニックは、イタリア中から患者さんが来られるみたいで、この日もたくさんの患者さんが来院されていました。
普通に診療を行っていて、別の研修ルームで、講義が行われます。
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毎日お昼は、近くのパスタ屋さんで、パスタとサラダ食べました。
写真は、カルボナーラです。
さて、2日目の、、、、
栗林歯科医院のバージョンアップは?
1、ブラックトライアングルを理解する。


2、2003年のシロップ先生の文献について


3、1997年のリルジェンバーグ先生の文献について


4、1991年のトード先生の文献について


5、1999年のチャン先生の文献について


6、2003年のカン先生の文献について


7、2003年のターナー先生の文献について


8、リンデ先生の本 第5版英語版を参考に。


9、2012年のリンデ先生の文献について






 






イタリア・Padova Jan Lindhe教授 インプラント研修 4月29日(土)

イタリア・Padova Jan Lindhe教授  インプラント研修 4月29日(土)

写真、動画、いっさい禁止のヤン・リンデ先生の講義が始まりました!!
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僕が、イエテボリ大学を中心にヨーロッパの歯科医療を学び始めたのが、
2011年1月22日(土)
の岡本浩先生のスカンジナビア歯周治療3ヶ月コースからでした。
体に安心、安全なな治療、、、これがすべての基本です。
さて、勤務の何人かの歯科医師の先生達からメールもらいましたが、僕が帰国してからプレゼンテーションする内容をアップしたいと思います。
栗林歯科医院のバージョンアップは?

1、Basal bone を理解する。


2、Alveolar bone を理解する。


3、抜歯した後の歯槽骨の経年的な変化を理解する。


4、上顎骨のアウトサイドインの骨吸収を理解する。


5、下顎のインサイドアウトの骨吸収を理解する。


6、歯槽突起は、歯に由来される。


7、歯槽突起は、抜歯すると失われる。


8、上顎と下顎は、もともとの骨の大きさは変わらない。


9、1962年のヘリゴード先生の文献について


10、1985年のバーグマン先生の文献について


11、1988年のセネピー先生の文献について


12、抜歯後の骨の形を予測できるようにする。


13、1985年のザーブ先生の文献について


14、1967年のピエトロコフスキー先生の文献について


15、ラミラデューラを理解する。


16、バンダルボーンについて理解する。


17、バイオタイプについて理解する。


18、前歯部、臼歯部のバンダルボーンの吸収について理解する。


19、インプラント埋入後の骨の変化について理解する。


20、1992年のアイナモ先生の文献について


21、歯肉のマージンの形について理解する。

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22、1992年のターナー先生の文献について