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セミナーレポート

2011.08.17

AFDスカンジナビア歯周治療プログラム アドバンストコース 7月30日(土)、31日(日)

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AFDスカンジナビア歯周治療プログラム アドバンスト コース

2011年7月30日(土)、31日(日)




今年、お世話になっています岡本浩先生のコースです。




岡本先生とは、今月末から


ご一緒させて頂きます。






さて、今回の栗林歯科医院のバージョンアップは、、、



1、PIC(ペリオインフェクションコントロール)を再確認する。


2、メインテナンスありきの歯周病治療システムを確立させる。


3、メインテナンスのラインにのった患者様に根分岐部治療を行う。


4、口腔内伝播を再確認する。


5、100日ルールの生物学的治癒を理解する。


6、100日後は、BOPと根分岐部病変に注目する。


7、栗林歯科医院におけるセルフケアシステムを確立させる。


8、単根に対する治療(ノンサージェリー)は、歯科衛生士業務である。


9、根分岐部病変や歯周外科は、歯科医師業務である。


10、歯周病治療におけるエックス線写真10枚法とCT撮影を理解する。


11、ヒトという生物学を今一度、理解する。


12、歯周外科の考え方を今一度、理解する。


13、日本の健康保険システムが破綻した場合の考え方。


14、レベル1→単根 
    レベル2→下顎根分岐部病変 
    レベル3→上顎根分岐部病変



15、大臼歯がなぜ離開しているかを理解する。


16、若年性歯周炎と通常の歯周炎の歯牙喪失の違いを理解する。


17、ルートトランクの解剖学を理解する。


18、根分岐部治療のエンドの考え方を理解する。


19、上顎第1大臼歯のMB2に対する考え方を深める。


20、オステオプラスティーを理解する。


21、オドントプラスティーを理解する。


22、ファーケーションプラスティーを理解する。


23、根分岐部を含めた歯周治療後の起こりうる根面カリエスに対しての対処を理解する。


24、来年のイタリア研修の意味を理解する。


25、根分岐部治療の基本である項目 
   1,歯の解剖学的形態 2,患者の年齢 3,協力度状態 4,歯周疾患に対する抵抗性
   を理解する。


26、第1大臼歯と第2大臼歯のルートトランクの違いを理解する。


27、クラウンマージン設定を理解する。


28、根分岐部に対するEMSチップの対応を理解する。


29、クエスチョナブルティースの予後の考え方を理解する。


30、サベイヤーを使った平行性のとれたプレパレーションを理解する。


31、生活歯形成後の知覚過敏への対処を理解する。


32、現在の栗林歯科医院の歯周病治療システムを見直し、将来の方向性を決める。


































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