歯科衛生士勉強会【2/6】

テーマ

矯正について栗林理事長よりプレゼンテーション

 

内容

栗林歯科医院で行う矯正の内容について、一般的な矯正の流れについてなどの基本的なところから、

それに対して私たち歯科衛生士が行うべきこと、歯科衛生士の役割の重要性など話し合いながら進めました。

 

矯正は見た目や歯並びなどの審美に重きを置かれますが、もちろんそれも大切です。

 

ただ、虫歯や歯周病にならないようなお口の中にすること、環境をしっかりと整えて咬み合わせを治していくことが大切だと学びました。

 

年齢により症例や行うべき矯正治療が少しずつ違いますが、しっかりとサポートし治療していけるように我々歯科衛生士も務めていかなければと思います。

 

歯列だけでなく骨格性の問題もあります。

開口(口が常に空いている)、受け口、舌癖(舌を前に出してしまう、歯を押してしまうなど)といった習慣も歯並びに大き影響します。

 

当院で行なっているMFT(口腔筋機能療法)がいかに重要か改めて知ることができました。

また、虫歯のリスクも高くなるのでプラークコントロール(家での歯磨きのセルフケア)もとても重要です。

 

診療に活かせる充実した勉強会でした。