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院長ブログ

2011.11.12

スウェーデンでは、なぜ再治療が少ないのか?

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先月ですが、

スウェーデン・イェテボリ大学カリオロジー科

ドーベン ビルクヘッド主任教授
ピーター リングストレム教授


の講演を聞かせて頂きました。



日本人の虫歯が減らない事に対して、


スウェーデンでは、ほとんど虫歯がありません



しっかりと学び得た事を栗林歯科医院の


歯科医師チームと歯科衛生士チームと情報共有して


患者様に最高の虫歯治療を出来るようにしたいと思います。





◎栗林歯科医院への今回のバージョンアップは?


1、カリオロジーという言葉を理解する。


2、フッ素について理解する。


3、フッ素の水道水添加の考え方を理解する。


4、インプラントへのフッ素の影響を理解する。


5、フッ素応用の斑状歯への影響を理解する。


6、6歳以上と6歳未満の歯磨き粉の量を理解する。


7、スウェーデン・イエテボリテクニックを理解する。


8、日本とヨーロッパのフッ素濃度の違いを理解する。


9、キシリトールの考え方を理解する。


10、仕上げ歯磨きの最低年齢は、8歳である。


11、フッ素バーニッシュ・デュラファットを理解する。


12、フルキャストで覆われたクラウン内の虫歯診断を理解する。


13、根管治療後は、カリエスリスクが上がる事を理解する。


14、毎日のフッ素入りの歯磨き粉での歯磨きの大切さを理解する。


15、根面カリエスは、エナメル質表層よりもリスクが高い事を理解する。


16、インターデンタルジェルによる隣接面への虫歯予防を理解する。


17、矯正中は、4人に1人の割合でカリエスになる事を理解する。


18、矯正中へのTBI方法を理解する。


19、薬の副作用で、口腔乾燥症になることを理解する。


20、ヘビースモーカーのカリエスリスクを理解する。


21、栗林歯科医院の目標、歯ブラシ:電動歯ブラシ(ソニッケアー)=50%:50%を目指す。


22、プラークへのフッ素応用を理解する。


23、虫歯治療の齲蝕層、脱灰層、感染層を理解する。

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