設備について
CT、デジタルレントゲン装置、レーザー治療器具の導入により、最先端の治療技術を選択いただくことが可能です。また、診療ユニットや滅菌・消毒、わかりやすい治療レポートの提示など、安全面や医療の透明化に配慮した快適な治療環境を提供いたします。
デジタルレントゲン装置

パノラマ(保険適用)、セファロ(矯正用)、そして歯科用CT撮影を可能としたフィンランド・プランメカ社のProMax 2D/3Dを採用したデジタルX線撮影による診断を行っています。
通常のX線被爆量の70%以上も低減しますので、体により安全です。



CT

フィンランド・プランメカ社のProMax 2D/3Dの導入により、従来の2次元的な平面のみのX線画像では撮影できなかった詳細を3次元の立体画像で撮影することが可能です。顎の内部構造、顎や歯だけでなく上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体的に把握し、正確な診査・診断を可能とするため、インプラントだけでなく、矯正、親知らず、根管治療など、幅広い歯科治療において治療の安全性を高めます。
- インプラント治療
- 埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を正確に診断し、的確な治療計画をたてることにより、質の高いより安全な治療を実現します。
- 矯正治療
- 顎骨の状態から歯の移動の限界が予測できるため、効率の良い治療計画のご提案を実現します。また、現在では矯正用インプラントを抵抗源(動かない物という意味)として、より正確かつ短期間で矯正治療を行う手法もあり、CT撮影による診断は患者様の選択肢をも拡大します。
- 歯周病治療
- 骨の破壊の程度などをより詳細に把握することにより、おおよその歯の寿命の積算が可能となり、非常に予知性の高い治療を実現します
- 親知らず
- 抜歯部位を立体的に把握することより、神経を引っ掛けてしまう可能性、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさや位置、埋伏歯の位置なども精密に判断・考慮して治療を行うことができるため、余分な切開や骨の切削などを回避できます。
- 根管治療
- 歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などの正確な把握によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。
レーザー

歯科治療の中でもレーザー治療は最先端の治療法です。その用途は幅広く、通常の虫歯や歯石の除去から、歯周病、歯肉の切開、歯茎の黒ずみ除去、口内炎、義歯の痛みの軽減など様々な分野に採用されます。当院では株式会社ヨシダのオペレーザーPROを採用し、炭酸ガスレーザーによる治療を行っております。
ユニット

ユニット(患者様が寝る台)は、2層ウレタンクッションが体を支え長時間の診療においても疲労を軽減する構造となっております。
また、21.5インチの大型モニターが各ユニットに完備されており、口腔内写真、X線画像がわかりやすくご覧いただけます。
消毒・滅菌室

治療に使用した器具はここで消毒・滅菌を行います。
当医院では感染予防対策のために、使い捨てにできる物は使い捨て(ディスポ)にし、その他の器材は超音波洗浄をした後にオートクレーブにより高温高圧の水蒸気によって滅菌しております。超音波洗浄器はウィルソニック、滅菌機械はウィルクレーブⅢを使用しております。
Dental X(デンタル テン)

わかりやすい情報提供と患者様ご自身のご理解を深めるために、Dental Xというツールで患者様の歯や口腔内全体の状態を「わかりやすいイラスト付きの診断書」としてまとめたレポートのプリントアウトをお渡ししております。診療後にご自宅でも確認することで、より今の状況を理解していただき、大切な歯を健康に守っていく環境を一緒につくって行けると考えております。


